P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1950/11/22

9参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 只今千田委員から御発言がありましたように、又草葉委員から御発言がありまして、委員会の運営につきましては、理事会を囲いで日割を決めて貰いたいということもありますし、又千國委員のお話では、これで一時委員会を閉じまして、懇談をしたいという御意見もあつたようでありますが、委員会を閉じまして、懇談会を暫時やりますことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/11/22

9参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(内村清次君) 御異議ないと認めます。それでは委員会を散会いたします。 午後一時四十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 内村 清次君 理事 大谷 瑩潤君 紅露 みつ君 千田 正君 委員 草葉 隆圓君 長島 銀藏君 河崎 ナツ君 曾祢 益君 森崎 隆君 杉山 昌作君 木内キヤウ君

日本社会党1950/11/20

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○内村清次君 質問はにのでございますが、この取扱ですね、大体こういう改正はすでに一回こちらのほうでもやろうというふうな考えもあつたということも承わつておりますが、どう取扱つて今回の国会に出すかという問題でありますが、この点につきまして各委員から御意見を述べて頂きまして、もう一回この問題を議題として提出をして急速にするというような方向へ向つて、一つその方法を決定して頂きたいと思います。

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 私は一昨日の委員会におきまして、この問題の重要性に鑑みて、運輸大臣の御出席を強く要求いたしておつたわけでありますが、勿論要求いたします理由は、当時も申述べたことでありますし、即ち仲裁裁定の問題は第五国会以来の問題であつて、その仲裁制度が民主的に、而も国会はこの民主的な裁定により、更に民主国会としての労働関係の完全なる運行、円満なる運行、而も又これが及ぼすところの公共企業体の円滑なる運営を期するべく、この問題は坂上げられてお…

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 そうしますと、この財源関係は、増收を見てからこの実現に努力する、現在検討中だというのが、要約しての事務当局からの御答弁の要旨であるのですね。そうしますと、この財源の問題ですが、これは給與を一体いつから引上げるのか、財源関係ですが、その期限のあたりはどういうふうな見当を付けておられるのでしようか

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 一月から三月までですね、問題は……そういう狙いのようですね。そうしますと、裁定の実施は、これは何月からであつたのですか。この点のお考えはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 そうすると、事務当局は四月からは全然お考えにならずに、一月から後は国会審議のときにおいて考えて貰いたいという御答弁のようですが、そうすると、今日までの運輸收入あたりははつきりと材料提出の点まで行つておりますか、どうですか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 裁定を完全に実施せられるとすれば、これは四十億ぐらいの給與問題と、それから今まで千円ぐらいの、職員が赤字を持つておつたという第一次の、即ち裁定に示されてありまする二十六億程度の財源、こういう点を含めますと、それから第三項に決められてありますところの賞與の問題の解決、それから実質的なこの現物給與、その他の問題、こういうのを含めますと、約八十億になりはせんかと私達は考えておりまするが、先程のお話では増收が二十億見当だ、そうする…

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 今次官のお話しで重大なことは、一ケ月分の年末手当、これは政府一連としてすでに新聞にも公表したものである。而も又最近の新聞には、この問題が折衝中において幾らか困難性が出ておるということも私達は新聞で見たのである。ところが只今のお話しでは、勿論裁定実施を第一義として考えておられるということは、これは私達は了承いたします。当然これはしなくてはいかん。でないと、いわゆる労働慣行というものが破壊されてしまうという考え方を持つておりま…

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 その問題は、一般官公吏の俸給生活者と同一の取扱いをするときには、それをいわば切離して考えるというような答弁ですか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○内村清次君 この前の議員派遣の調査報告事項としてあつた筈でありまして、各委員の方も委員会を代表してお廻りになつたことだと思う。勿論この報告は先の委員会であつたように認められまするが、ただ関連いたしまして、率直に一つ派遣された議員の方々がどの地域において、こういうような機構改正のために非常に困難をしたかというような具体的な事例があつたならば、当時の委員会にも出席なかつた委員の方々もおられることと存じまするが、これは何回繰返しても決して悪…

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○内村清次君 ただこの提出責任者ですね、これをきめて頂きたいのですが、これは一任された委員の方々が衆議院との政治的折衝をやつておきめになるつもりか。これは当然議員提出としてこの法律案は出すべき性質のものだと思いますが、その点はどういたしますか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○内村清次君 これは前例はどうなつておりましたかね。この前の提出の場合には、あれは参議院のほうが提出者になつたように伺つておるのですが。

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○内村清次君 今回もそういうふうな順序で提出をしては如何でしようか。これは又衆議院関係との折衝中において空気も察せなくちやなりませんが、その点鈴木委員のほうではどういうふうに認められておりますか。

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○内村清次君 この委員会が継続審査をやりまして、今日まで各委員の方々の御努力、又今回委員会でお願いいたしました方々の御努力によりまして、この点までスムーズに折衝ができておる段階でありますから、この臨時国会も二週間というような短期間らしく、而も又この問題も補正予算と密接な関係のある問題でありまするからして国会の当初にできればこの法案の成立がなさるようにするためには、この委員会で提出責任の点につきましても明確にして置いたほうがよくはないかと…

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○内村清次君 只今草葉委員から立法化の問題につきましての御動議が提出されておりますが、この問題は只今の御動議の説明の内容にも十分言い含められたのでありまするし、資料におきましても十分とその必要性を認むるものでありまして、極めて緊急にして而も適切なる問題だと存じます。私はこの動議に対しまして賛成をいたしまして、速かに一つこの委員会におきまして立法化を図るべく努力いたしたいと、かように存じております。

日本社会党1950/11/13

8参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○内村清次君 この際希望いたしたいと思いますが、その二十日の特別委員会には外務省関係、それから引揚援護庁関係の引揚状態或いは又一般のその後の状況につきまして説明を聞きたいと思いますが、是非その出席方を委員長から要求して頂きたいと思います。

日本社会党1950/11/11

8参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○内村清次君 理事会はずつと常時開かれますか。

日本社会党1950/11/11

8参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○内村清次君 ただ問題はその理事会が常時開かれ、或いは適当に開かれまして、この問題を推進されるという御覚悟があれば別といたしまして、やはりこの委員会におきまして状況は適当に判断し、且つ又委員会において全部処理して行くような方法を今後委員会としてはとつて行きたい。私としてはこういう希望を持つておるのであります。特に理事会のほうで適当に開いて行かれる見通しがあればよろしいのでありますけれども、もう臨時国会も間近に迫つておるのでありますが、願…

日本社会党1950/11/11

8参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○内村清次君 ちよつと……、一応政府の説明の前に今日運輸大臣の御出席がないというような模様であつたわけでありまするが、昨日本委員会を開催せられまするに当つての理事会では、当然この委員会には運輸大臣の御出席を要求せられておつたことだと私は信じます。で、従来この継続審査になりました事項が、それは勿論国会におきまして最重要な議案であるということはこれはもう申すまでもないことでありまするが、この継続審査中の委員会の開催が今日まで何回あつたか、私…