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日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○内村清次君 今原君の方で休憩動議が出ておりますから、暫く休憩のお計らいを願いたい。

日本社会党1949/12/22

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○内村清次君 その点は別に話します。

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 本会議 第5号

○内村清次君 本員は、この際、国鉄裁定に対する緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 本会議 第5号

○内村清次君 大蔵大臣が出席されておりませんが、この問題は大蔵大臣とは非常に重大な関係がありますので、議長から出席を……。(「次会」と呼ぶ者あり)

日本社会党1949/12/17

第7回 参議院 本会議 第5号

○内村清次君 私は国鉄仲裁裁定に関しまして関係大臣の所信をお伺いしたいのであります。 去る十二月二日発表せられました国鉄公社紛争に関する仲裁委員会の裁定を中心といたしまして、政府の無理解、無誠意の態度に対しまして、全国の民主的労働組合は、政府みずから法を破るがごとき暴挙に対しまして、挙げて隠忍自重の限界に達し、合法的労働運動の終局であるとして、今や一触即発の極めて重大なる段階にあることを痛感する次第でございます。政府は今回の仲裁委員会の…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) 私末弘委員長に二点聞きたいと思うのです。その前に今回の問題につきまして、一ケ月に亘つて詳細に専門的な立場から仲裁されましたことにつきまして、国民の一人として感謝いたします。 先程の公労法の三十五條によつて、第一項で、公社に対して債務償還の義務の点につきましては、門屋君から聞かれましたので、その点は抜きまして、今回の裁定の第一項に三十億本年末までに支拂えということになつておりまするが、これは裁定書の中を見て見ま…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) それから一番最初の分割拂いの点は……

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) 今回の発表のことですが、これはもう申すまでもないことと存じますが、この法の制定の目的が企業体の重要性を考えて、特殊機能という点を重視して、友好的に平和的に解決すべきものであるということになつておるのでありますが、この点から考えて見ますると、従業員の方では憲法に許されましたいわゆる団体行動の権、それも制限されて罷業権が取れない。こういう法の下においての労働闘争は調停委員会から仲裁委員会に掛つて、そうして裁定を受…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) 第二の点は。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) 先程門屋委員からの質問に対しまして総裁御答弁があつたんですが、今回のこの問題が国会においてやがて決まりましようが、もうすでに時期的に非常に切迫しておる。で、早急にこれは解決をさせることが公共企業体の円満な運営ができると私は思つておりまして、ただ質問の答弁内容だけにおきましては、五日の日に大蔵省の方と事務的折衝をした。そうすると十日に運輸大臣に資料を提出をした。こういうようなことでありまして、私は総裁とされまし…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) 総裁は先般国鉄労組が悲壯ないわゆる抗議をしてハンストに入つた際に、人命の尊いことを述べられて、その終止を放送されたことは私確認いたしております。労組も声明の中には、総裁のいわゆる今後の処理、全幅的な努力に対して期待をしてその中止をいたした点も中止の要点の一項目になつたようであります。先程経理能力において十八億はできる、そうしますると、聞きたいことは、予算は本年度においては裁定によりまして三十億はこれは出さなく…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) もう一遍お尋ねしたいのですが、先程総裁はまあ経理内容の可能な部分において十八億は出す、後は極力努力をいたしますと、問題は総裁は裁定は最後の問題、これを忠実に実行して、又その義務を果すということも考えておられる、この点も一つ後で確言して頂きたいのですが、そう考えておられるように私は先程から答弁を聞いておつたわけですが、そうしますると当然公社といたしましては二十七億が不可能な分になつておる。そこでこれはその見地か…

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) それは先程の僕への答弁と大部分違うよ。

日本社会党1949/12/16

第7回 参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(内村清次君) 先程僕が言つたのはどこまでも裁定を忠実に履行する、それは義務とお考えになる。それで二十七億だけは残るから、若しも残るというのが十八億は出せるが、その残つた部分の点が国会の即ち議決によつて残つた場合については一体総裁はどうしたらよいかと、こう聽いたのであります。これはまあそれは義務として残ると言つたのです。そう言われた。速記録を見て御覽なさい。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 本会議 第25号

○内村清次君 本員はこの際、国鉄職員の給與改訂に対する仲裁委員会の裁定について緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 本会議 第25号

○内村清次君 昨十二月二日発表されました国鉄公社職員の給與改訂に対する公共企業体仲裁委員会の裁定につきまして、特にこの際、大蔵大臣、運輸大臣、労働大臣の所信をお伺いしたいと思います。 即ち裁定の結論は次のごとくであります。 本委員は、右当事者間の賃金ベースの改訂及び年末賞與金の支給その他に関する紛争につき次の通り裁定する。 一、賃金ペースの改訂は差当り行わないが、少くとも経理上の都合により職員が受けた待遇の切下げは是正されなければならな…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 運輸委員会 第14号

○内村清次君 私は社会党を代表いたしまして、この問題につきましては自動車行政の一元化とその円滑な発達を、一貫した目標の下に推し進めて行くという見地からいたしまして、運輸省は出先機関の整理等、政府の方針によるところのこの問題を地方に委讓するというようなことを、而も法規の点につきましても多大の疑義があるのでありまするが、それにも拘わらず、これを国会の開会をも待たずに、強行いたしましたことにつきましては、私達はこの行政が将来におきまして一元的…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 その内容の点につきましては何もお話はなかつたわけですか。どういう内容で……。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 委員長としては運輸委員会で先程も決つたことをおつしやつただけであつて、そうすると、向うの厚生委員会の方ではそのことはもうすでに態度が決定しておるから、それで合同委員会を更に開きたいというようなことがあつたわけですね。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 只今の本多国務相の事情説明ではまだ私納得のできない点が一二点あるのでありまするが、すでに十月の一日に地方委議を決定をするというような空気に際しては、すでに地方においてはその受入態勢を整えておつたということでありまするが、この点と国会の開会が大体九月二十五日頃から、そういう空気があつたのが段々国会の開会が先きに延長されてしまつたというようなその点の食違いの点でありまして、先程の弁明によりますると、九月二十五日以降に国会が開会…