P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 この貨物運賃の値上で当局の方では三%の利用減だと、こう認めておられますが、昨日あたりのトラツク協会からの話を聞いてみると、二百五十万トンくらいの増送を見込まれておるというようなことで、短距離輸送の方は運率向上をトラック協会の方では希望を持たれておつたようでありまして、この三%の利用減というものは、勿論経済界の変動でいろいろ違つて参る予想ですが、当局といたしましてはこれを低目に見積つたのであるか、或いは想定といたしまして高目…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 どうぞ。それから今年度の補正予算におきまして、三十億入れてあるのであつて、結局鉄道の赤字は一応カバーをする。この運賃値上げでカバーするというような見積りで、来年度におきましては相当黒字的な予想でありまするがですね、そういうような即ち急激に率を向上して、急激に独立採算制の方に持つて行こうというような考え方、これはどういう点から来ておるのでしようか。これが政府の結局政策から来ておるのですかどうですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 今の鉄道の方では見返資金の方から約二十六億ぐらい又貸附があつたようですね今日の新聞で……、それについて……。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 ああ、そうですか。そうしますとですね。暫次鉄道の、即ち復興及び建設事業に対しても、見返資金財源の充当で暫次復興の点も考えておる。日本の将来、復興を考えておるということが一つと、それから一つはやるべき、例えば電化工事あたりの点につきましても、これは質問の中に一つ取つて置いて下さい。電化工事の状態、又その見通しにつきましても質問の中に入れて置いて貰いたいと思います。そういうような建設面にかかる点を見返資金の中から求めておられる…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 鉄道もこの黒字、即ち貨物運賃の値上によるところの経理面の幅と、それから来年度におきましての相当の黒字を見込んで旅客運賃の、即ち賃率の引下げや又その他の問題について、いわゆる定期券の割引の引下げ、こういう点を考えて、それについても申しておられたようですが、どうも発表は、予算委員会で総理大臣が発表したのは間違いだというようなお考えをいつも言われるのですが、一つ明確にして置きたいと思いますが、どういうふうな構想を持つておられるの…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 そうしますと前提は通行税の改正を前提とされるのであつて、大体この旅客運賃の逓減問題につきましても、これは見通しとしては大体いつ頃からやられる計画ですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 それでは海運の問題についてちよつと、これは日本石炭協会からの陳情の点ですが、一体こういうような即ち状態になるかということをお尋ねするわけですが。この船舶運営会が存続して運賃統制をやつておる。そこで九月十五日から実施されますところの航路別運賃、これは室蘭から川崎間の運賃として四百二十円になると思う。で現行を八百十六円に改訂すると丁度これが九四%に値上げになる。それから小樽・川崎間の航路別運賃が四百八十円を千十七円に改訂する。…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 そうすると、只今のお説明によりますと、一応この陳情の点と、今運輸省が考えておる点においては食い違いがあつて、運輸省自体が考えておるのが正常化しておるというようなお考え方ですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 そうです。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 私は只今まで村上委員の質問されましたふしぶしは、実は私胸を一つ一つ打つ問題でありまして、同時に又私が今まで質問をしようというような考えを持つておりましたことが殆んど全部質問されておるのであります。又その質問の御要旨につきましても、私の考えておるものでございます。この道路運送法が、これが恐らく審議されましたときにおきましては、終戰後の我が国の自動車行政を一元化して、そうして各地方々々に、その地方の状況に応じて均霑した発達をさ…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 今最後の承認を得んでもよかろうというようなことは、これはすでに十月三十日にあなた方も承認を御決定しておられる筈であります。こういうことは先程来お話があつたように、国会の意志を尊重しないという前提の下にお考えになつたことであつて、どこまでも政府の御方針をどうこうするという御態度でお考えになつたことであつて、これは法的に條文をずつと読んで行かれたならば、これはどの法律学者が見ましても、やはり一応はそういうような手続を取つて国会…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 それで全面的に廃止をしてしまうというお気持ちがあるとすれば、これは何の必要があつて全部地方へ移讓しなくちやならないか、こういう問題が出て参ります。而も又現在の状態としてあなた方のやられた政令であれば、現在の状態といたしましても、やはり人員面におきましては、地方事務官というようなところで国家機関の一員として考えておられ、そのために閣議でも了解事項を取つておられ、こういうような状態であつたとしたならば、やはりこれは分室としてそ…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 地方に移讓すべきか、或いはこれを運輸省直轄として置くべきかという、又地方移讓の問題につきましての、所管につきましては、これはおのおの立場が違つて意見の一致は見ないと思いますが、ただ問題は、運輸大臣が、若しこの法案が通らなかつた場合のときには、運輸行政というものは、二分されて困るというような御発言もあつたようですが、この点につきまして、先ず第一点、運輸大臣はどういう点で二分されて行くか、どういう点が困るのか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 この点はあとで政府委員から、二分された機構の状態を一つ説明をお願いしまして、運輸大臣は、これは衆議院の運輸委員会におきましては、この問題については、心境の変化一点張りでおられたようでありまするが、この政府から出されましたこの経過の状態を見て見ましても、運輸省といたしまして、大体の基本の考えも窺われますが、こういうような、即ち基本的な考えを以て進まれたのに対して、運輸大臣は、いつの閣議においてどういうような状態で、これを全般…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 只今までに概略の御説明がありましたが、まだ重要な点について承つておりませんが、閣議決定は、最後に地方に移讓する、法的に差支えないというような決定は、十月二十一日の閣議というふうに政府の資料ではなつておりましたが、これまでにはもうすでに運輸大臣は省令を相当出しておられまして、いわゆるそういうような準備工作をやつておられたようでありますが、その点から見て見ますると、運輸大臣のそういうような心境の変化というものは、一体いつ頃現わ…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 これは経過報告に書いてありますように、三月及び五月の末においてはガソリン、タイヤ、チユーブその他の統制物資についてはこれはやらない、併し地方の自治の完成のために出先機関の止むを得ないものを除いて全面的に整理する、ただこれだけの問題であつて、そうして品その後大月、七月の情勢におきましても、やはり分室は一応全部置いて、その後全部存続するものがあるならば、これを全部知事の指揮下に入れることを決定するというような点が、その頃話が出…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 問題は、設置法のときにも、これは大臣から直接我々も耳にしたことであつたのですが、問題は、国会の空気としては地方移讓は反対的空気があるからこれはやらない、併し内閣自体の方針としては地方移讓の空気があるからというので、大臣が処置に迷つておられたことはよく分つている。併しながらこの経過報告にもありまするように、段々と地方移讓の手続を進めるように大臣の心が変つて、やはり一つ一つそれをやつておられる。最後にこれは移讓するという手続上…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 大臣は、これは国会の始まりますのは、十月頃から段々新聞にも出ておりましたし、閣議においても話があつたと存じておりますが、大臣としては、国会まで、これは一つ法律的な疑義もある、相当自分としては最初の根本方針からしては、どうも余り好ましからんけれども、各大臣殊に本多国務相あたりが非常に御熱心であるからいたし方ないとして、併し法的にはやはり一応は国会の承認を経なくちやならんから、それまで待てというような御発言があつたかどうですか…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 そうすると大臣は、この自動車行政というものは即ち国家事務であるという御判定は如何ですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 これは地方に移讓された分も国家事務と認めてよろしうございますか。