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日本社会党参議院
総発言数
4,813 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 移讓される場合のときに、こういうようなシヤウプ勧告にもありますように、そういうような体系をしつくり、何か委員会を作つてそうして体系を作れという勧告の案文であつたと思いますが、この点につきましてはどういうような処置を探られておりますか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 本多国務相、この点についての御答弁を……。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 最後に一つお伺いしたいのですが、今運輸省直轄で分室に勤務しているところの從業員の人達が非常に不安を持つている点でありますが、この点につきましては閣議了解案として示されているようであります。併しながらこの点はただ閣議の了解案でありまして、了解されたものではありましようが、ただこれだけでは今從事員の人達は不安がつている。例えば地方行政に任されたところのものが地方の吏員になる、いわゆる地方公務員制度ができますれば地方公務員になり…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 鈴木君はちよつといないようですが、併し………。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 運輸委員会 第12号

○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対しまして、反対を表明するものであります。反対理由の第一は、国有鉄道及び海運事業は公共企業としての特性を持つものでありまして、運賃は物価政策の重要な基礎を持つものであることは論を俟たないところであります。よつて貨物運賃は十分に経済政策、物価との調整を考慮して決められなければならないのであります。勿論国鉄並びに海運の運賃は政府の説明によるまでもなく、運送…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 東洋経済新報社の榎本さんですか、あなたの証言の中に、大体その運賃の値上というのは物価へのはね返りは少しは認めると、はね返りはあるだろうというような御説明であつたようでありますが、一体あなた達の御統計からしましてどれくらいはね返つて来るかという点を一つ、お調べになつておるだろうと思いますが。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 そうしますと資料は運輸省から頂いた、例えばここに提出したやつの資料、それによつて発言が大体そういうふうに集約されておつたようでありますが、そうしますと、その全面的に八割というものは幾らかはね返るということだけは肯定されておりますが、この八割というものを、即ち賃率の点については御意見ございませんか。八割でいいか、或いはどれだけでいいかという、全面的に八割でいいというような御賛成の証言と見ていいのですか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 あなたは経済関係をよく担当しておられる方ですが、そうしますと現在の日本の経済状態からいたしまして、いわゆる経済のインフレーションの状態だとか、今後の物価政策の方面におきましてのこういうような点も、総対的に本当の簡單であつて、要点だけでいいんですからお聞かせ願いたい、あなたの調べておられる点だけ……

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 ええ。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 簡單に要点だけでいいんですが。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 結構です。それからトラック協会の方、森田さんですかにちよつとお尋ねしたいのですが、あなたの御説明によりまして、トラックの今の運賃率が大体限界の八十キロですかにまで延長できた。これは車扱の方ですか、そうして来ますと、今のトラックの即ち営業状態からいたしまして、更にあなたの方の賃率を上げなくちやならないというような御希望が協会内に圧倒的にあるわけですか、どうですか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 ただ私が聞いておりますのは、現在の即ちキロ程内の延長だけで八割値上したからというような、あなた方の大体希望に達するようなキロ程の限界延長はできたわけですか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 できたがまだ不十分であるから、いわゆるあなたの方の運賃率を上げるような希望が大勢を支配しておるというような空気はありませんか、そこです。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 そうするとあるわけですね、あるが併しまだその時期ではないというような意見ですか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 もう一遍、それではあなたの方でどれくらいその輸送貨物が鉄道から移転して来るんだというようなお見通しでありますか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 通運事業法案の第六條ですか、第六條によりまして免許基準がこれに謳つてありまするが、今回の政府の説明によりますると、今までの独占的な形体を排除して、公共性を持たせて濫立を防止して社会化の方に持つて行くような御説明の内容があつたのですが、併しこの第六條の免許基準を見ましても、將来の濫立というような点について、私は少し懸念を持つわけでありまするが、そういうような調整はどういうような方針を以て免許をして行かれるかどうか。その点につ…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 現在すでに小運送業が廃止になる改正が見えましても、相当地方においては、いわゆるこういうような通運事業に関係をしたいというような希望者が出ておつたようでありまするが、一体そういうような状態は、現在ここへ資料は一部出しておりますけれども、全国的にどういうふうな情勢であるか、又その後において、今免許審理をしておられる点はどういう点であるか、どういう地方に多いのであるかというような点を一つ詳しく説明して頂きたいと思います。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 將来この免許基準に適合して、各駅に対しまする通運事業者を設定せられるに当りましては、これは複数制をとつて行かれるというような噂も出ておりまするが、これはどういうふうな基本的な精神で行かれるのであるか、その点を一つ承りたいと思います。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 そうなつて参りますると、この運輸審議会というこの機構が相当これは重大であることは設置法案にも書いてありまするが、問題は今後のこの通運事業を社会化して行こうというような点と睨み合せまして、相当審議会のその構成人員であるところの人に、小運送業に対するところの認識の深いというような方々がおらなくちやできないと思うのですが、現在の審議会におきましても、そういうような点につきまして何か不便がありはしないかどうか。又將来においてこうい…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 運輸委員会 第11号

○内村清次君 まだ答弁は不十分でありまして、これは現在においてはおられるかも知れませんが、併し一貫してこの法案の中にそういう構成事項を独占するような規定を設けられる意思があるかどうか。