内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 そうすると、これは免許、許可、認可というようなものは相当大きな問題なのですが、併しその中に軽微な事項があり得るとはまあ私達も考えられないのですが、やはり民主的な機構があればそこに諮つて、そうしてその決定を尊重して行くというところに審議会の任務があると思うのですが、やはりこういうような事項は謳われなければならないでしようか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 この軽微な事項を認めるのは、結局これは事務当局の方で認めるのでしようか。やはりその事務当局の認定によるものであるか、やはりこういうふうな点を書いて置かなくちやいけないのですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 併しこの諮問事項を運輸大臣が諮問して行くのは、免許、許可、認可その他の処分というような大きな問題をこれは審議会に諮つて、そうしてこれは運輸大臣だけの考えではいけないということは分りますね。かけることは分るが、そういうようなことだけで当然審議会にかける道程におきましては、事務上の手続としてあなた方が見て判断してやられるのでしようが、それをかけた以上はやはりこの三つの條件に適合しておるものとしたならば、運輸審議会が軽微な事項と…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 これは先程の政府委員と牛島さんとお話が食い違つているように聞こえましたが、審議会は、一旦諮つたものをこれは軽微と認めて、それは諮らんでもいいというお話があつたわけですが、今のあなたのお話では、運輸大臣はこの審議会の規定によつて、法律によつて軽微なものはもう諮らんでもいいというようなこともある、これはもう実際にありますね、それだから諮問をして意見を聞くというような大きな問題、今言つたように、免許、許可、認可というような大きな…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 最後に聞いて置きますが、すべてこの四つの條項に連関したものは、皆一応運輸審議会にかけるのだ、運輸審議会自体がこれを検討して見て、これは軽微だというときには、これは諮問に応じなくていいというような、こういうような精神ですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 第三十七條の点ですが、報告及び検査の項目について、これは第二項ですね、これはやはり運輸省の方からいわゆる運輸大臣は業者の帳簿書類その他の物件を検査しなくちやならない、そういうようなことでやはり必要ですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 私もその点に対しましては、質問したかつたのですが、推薦という字句があるために、いわゆる通運事業者と日通ですかね。それから推薦した即ち三人のということで、これはやはり大きな問題があると思います。而もそれを決定したものが今度又運輸大臣がそれを認定してやるというようなことで、協議はこれは勿論大蔵大臣と第五項で協議しなければならないというようなことになつておりますが、例えば先ず最初に業者から挙げたもの、或いは今度は挙げたものを推薦…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 委員長……
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 日本国有鉄道の所有地内にある日本通運株式会社の施設の処理等に関する法律案で、これはあの施設とか、この譲渡しの期限ですな、これはいつまでに勘定するようになつていますか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 只今の御説明によりますと、第四條第二項の規定による交換により、及び予算のうち工事勘定で定められた額の範囲内で譲り受けるといようなことを書いてあるんですな。そうすると一応予算が決まる場合にこうした工事勘定も決まつて来る。だからして一定の計画性は持たなくちやならんわけですな。そういう計画性があるとすれば、大体どれくらいでこれを一つ処理の勘定をするかというような計画性がなければならんと思うんですな。だからですね。やはりこれは一定…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 大体の目安は付きはしませんか。それは付けなくちや……本年度はどれくらい頭を出すといつたような一応計画性がないと、我々が法律を審議して、一体この施設その他の譲渡しの完了があるとか、安い税金が付くというようなことでは締め括りが明確になつておらんですな。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 結末を付けるというのは、来年度予算で全部やつちやうんですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 全部やつちやうんですか。来年度の予算だけで全部鉄道に支拂うべきものは支拂つて行くというようなことははつきりするんですね。この点は一つ責任者の牛島さんから明確に一つ聞いて置きたい。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 今後の予算審議の場合にも問題になつて参ります。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 皆に諮らないで終了するのは……
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 ちよつと待つて下さい。その前に発言を許して下さい。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 あります。これは昨日の委員会におきましても私は発言いたしました。この重大なことをあなたは忘れていらつしやる。政府の説明にもありますように、公共性が相当あるのだということを言つておられる。この法案全体を眺めましても私は重要なことである。重要であるからいわゆる公聽会を開いて貰いたいということを要求している筈ですよ。この点に対しまして委員長としては、当然これは必要であるかないかの点を皆に打合わせなくちやならん。それを忘れていらつ…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 諮つたんですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 必要を認めないというのは委員長の独断ですね。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○内村清次君 いつ諮つたのですか。