内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 ただ一点私はこれは外の問題にも関係ある問題ではありまするが、併しこれはいろいろ政府対野党関係といたしまして、いわゆる早期国会の開催を要望いたしまして、これは又当時衆参両議員といたしましても、憲法の六十三條、それから国会法の第三條によりまして、そうして成規の手続で議長を通じて内閣へ出したことは本多国務相は御承知の筈だと思いまするが、あの要求のときに、八月二十五日を限つて国会要求をしたわけでありますが、この国会の即ち要求に対し…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 問題はいわゆる十一月の一日を以て政令を出しておられるようでありまするけれども、国会が十一月の五日に召集せられた、あと五日間お待ちになるというようなことであつて、若しもそれを待たれなかつたためにどういうような支障が起つて来たか、ただ本多国務相の言を以て言わしめますれば、地方の態勢を完了しておつたと認むるとおつしやるのですが、これを即ち全面的に切替えるような、こういうような即ち運輸省自体のお考えといたしましても、五日間或いは十…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 ただそこまで国務相が思召しがあつたといたしますると、これは御承知のごとく国会法によりまして十一月の五日は、二十日前に或いは臨時会はその召集に間に同うように、即ち召集の手続というものが採られておりまして、これは当然政府が採られたのは、十月の二十二、三日だつたと私は思つております。そういうような事情があるといたしましたならば当然やはり十一月の五日まではお待ちになつてもよかつたのじやないか。同時に又私が先程お尋ねいたしましたのは…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 これは大臣或いは又政府職員の方でもよろしうございますが、今非常にいわゆる閣議決定の済んで、一応人事の取扱いについては決つておるようではありまするが、問題は移行後におきまするところの非常な職員の不安につきましては、これは前委員会でも申上げたわけでありまするが、この指定生産資材の配給事務に従事しておるところの職員が、将来統制撤廃になつた際の職員の処置、殊に地方委譲事務と共に地方の事務官及び技官となつた者、これが都道府県知事に任…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 これも最近聞くところによりますと、そういうような、即ち政府のお考えはあることは、私もそうすべきではあるだろうと思いますが、併し地方陸運局の即ち現在の三千五百二十七名という定員に対しまして、来年度の予算では大蔵省ではすでに二千九百八十四名ぐらいに人員を削減するというような予算措置をしておるというような話を聞くのですが、そういたしますると、もうすでに来年度の、即ちまだ物資統制が何しておらないにも拘わらずもうすでに予算的問題にお…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 そうしますと、来年の六百名前後の者が整理されて行くということですか、一体この地方事務官又は技官として地方に委譲をせられた形の、即ちその人員は一体最初は何人だつたわけですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 この千八十四名の方々は、全く本人の希望もあつたのですが、組織形態がそういうふうに変つてから他職の方から移つて、この自動車行政の方に勤めた人でありまするが、こういうような鉄道職員であつたものが、九〇%以上がこういうような人方です。これがそのためら現在ではいわゆる運輸省としての待遇をされておつたところの官舎合宿の居住権につきましても、又医療機関、それから療養所などの福利施設の利用、それから鉄道電報電話等の利用、それから無賃乗車…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 これは今のお説は例えば官舎の問題に関しましては、これは運輸省の分室であつた場合には運輸省直轄で予算も組まれて、官舎も相当できて行く趨勢にあるわけですね。併しながら今度は地方技官になつたときにおいてそういうような福利施設というものは誰が一体責任を持つてやるのですか、その費用は……。
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 勿論それは政府職員には言われることでありますが、これは地方事務官、技官になつたときには、これは地方自治体が考えて行く、やはり一応国有鉄道の官舎であつたけれども今回は政府職員、公務員となつたときにはあとの方で予算化して行こう、そういうような趨勢になることをずつと皆職員は待望しておつた、皆喜んで待つておつた。それがこの度地方事務官、技官の方にやつてしまつて、結局国有鉄道から来た者は永年勤続の表彰規定にも預らない。地方事務官、技…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 そうしますとですね。現在のこの分室が今二つ看板を掲げておる。而もその施設も殆んどこれは運輸省の地区自治体の監理事務所のときの建物に入つておる。吏員も、そこで殆んど勤務をしておる。そうしますると、これを先程のお話では若しも中止した場合のときにおいては非常に困るということは一応説明はありましたのですが、併しこの元に返す迄においては何ら支障がないのじやないのですか。元にですね、これを全部取消すということにすれば、現在の省令、或い…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 この問題は済みましたですね。
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 では私緊急に御相談申上げなければならない事柄がありますが、私が御相談申上げることは、実は附則につきまして、秘密会を要求いたしたいような事件がございますが、その点一つ委員長において取上げて頂きまして、秘密会を開催して一つやりたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 今直ぐです。委員会の皆さんの……運輸大臣がおられれば結構だから……。
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 いいえ、各派の委員の方々に対する要求ですが、実は問題に乘つて頂ければ尚結構です。
第6回 参議院 本会議 第23号
○内村清次君 日本社会党は、政府の提出いたしました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対しまして反対を表明するものであります。 理由の第一は、国有鉄道及び海運事業は公共企業としての特性を持つものでありまして、運賃は物価政策の重要なる基礎となるものであります。そうでありまするから、貨物運賃は十分に経済政策、物価との調整を考慮に入れまして決められなければならないのであります。勿論国鉄並びに海運の運賃は、政府の説明するところによるまでもなく…
第6回 参議院 本会議 第23号
○内村清次君 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和二十四年度補正予算に対する反対の討論をするものであります。 この度の補正予算は、政府の説明によりますると、シヤウプ勧告による二百億の減税を行うために物価と運賃等を再調整し、併せて災害復旧等の緊急止むを得ない支出を補正すると申しておられますが、併し事実は遺憾ながら二百億の減税は、地方において二百十三億の自然増收という名目の下に増徴を伴うものでありまして、而も予算全体が著しくデフレを促進し…
第6回 参議院 本会議 第22号
○内村清次君 私は日本社会党を、代表いたしまして、只今議題となつておりまする通運事業法案に対しまして反対の意見を申述べたいのであります。 日本社会党は、本来日本通運株式会社といたしましての独占企業体を解体して民主化することには賛成するものでありまするが、併しそれには三つの條件を基礎とするものでなければなりません。即ち第一には、通運事業の社会化を強化することであります。 第二には、日通の運営に全国的な計画性を持たせることであります。第三に…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○内村清次君 大蔵大臣に伺います。食糧庁の予算関係であります。二十四年度予算が二十五億八千五百七十七万円、それが丁度四月から九月までの間に使用した金が十一億四千五百九十二万円で、十月から三月までの十億三千七百十三万円がまだ残つておる。同時にそれを合計しますと二十一億八千三百六万円あつて、差引四億二百七十一万円だけは残るというようなことになつておると、こう認められますが、この点が正確であるかどうかということを一つ伺います。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○内村清次君 これは政府職員の定員法関係と極めて密接な関係のある問題でありまして、定員法によりますると、職員の定員は二万九千二百二人になつておるわけであります。そこで現在これに非常勤の勤務者として六千二百六十人とこれだけあつて、今働いておるような状態ですが、こういうような非常勤の職員を使つてやらなくではならんというような、即ち現実の点は、それは我々の考では定員法に即ち無理があるのだとかように思つておるわけですが、そうしますと現在のこの非…
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 私質疑に入ります前に、実は希望意見といたしまして申上げたいことがあります。これは決して委員長はこの委員会の進行に当りまして非常に熱心であられることにつきましては私達も同感でありまするが、通運事業法の審議に当りまして、又その以前におきまする日本国有鉄道法の一部を改正する法案の審議に当りましても、実はこの案の重要性を考えまして参議院規則によつて公聽会の要求もいたしたのでありまするが、この点につきまして通運事業法に対しまして、公…