内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) ただいま申し上げましたように、センターのほうは私どものほうで引き継ぎたいと考えております。それから各飛行場でございますが、那覇につきましては、ぜひ民航として返還してもらいまして、私どもが引き継ぎたいというふうに考えております。しかし、普天間、嘉手納、こういうところにつきましては、今後の交渉であるいは米軍がそのまま残るということになれば、これは引き継げないだろうと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) まず、那覇の管制でございますけれども、この那覇の管制はわがほうで引き継ぎまして、航空局の人間でこれをやっていくという考えでございます。 それからセンターの問題でございますけれども、センターにつきましても、私どもの希望といたしましては、これを日本側に引き継ぐ。ただ、これは現在嘉手納でセンターのコントロールをやっております場合に、それに必要な施設があるわけでございますけれども、この施設は、嘉手納で引き続き米軍が使い…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) ただ、先ほど申し上げましたように、那覇がどういう形で返還されるかきまっておりませんけれども、かりに返還されまして、民航の基地になるということでございますとするならば、たとえその一部を米軍が使っておりましょうとも、管制はわがほうでやっていくということになると思います。それで支障はないと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) 大体返還後二年間ぐらいで施設ができると思います。そこで、施設ができたときに引き継ぐ。その場所については、これから調査いたしまして適当な場所をきめたいというふうに考えております。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) それは大体今年中にほぼ調査はできると思っております。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) 私どもは、大体返還後二年というふうに見当をつけております。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) 参りました。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) ちょっと先ほどの御質問とも関連いたしまして補足御説明いたしたいと思いますけれども、一体、沖繩の空がどうなるのかという御質問だと思います。そこで、先ほど外務省のほうから御答弁がございましたように、やはり空についても本土並みになってくるというふうなことではないかというふうに考えております。それは、先ほど御説明いたしましたように、嘉手納のセンターと申しますか、センターの業務、これはこちらが引き継ぐ、その施設ができるま…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) 那覇につきましては、那覇が民航用として返還された場合の話でございます。それからセンターにつきましては、これまた希望になるかもしれませんが、民間のほうに返していただきたいというふうなことが私どもの希望でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○内村(信)政府委員 ただいま先生御質問の関西新空港の問題でございますけれども、非常に端的な御質問で、神戸沖につくらないと言明できるかという御質問でございますが、しかほど簡単に言明はできかねるのが実情でございます。と申しますのは、新関西空港につきましては、現在の伊丹が次第に詰まってまいり、どうしても早急に新しい空港をつくらなければ需要をさばききれないということは御理解いただけると存じますが、そういった御理解の上に立ちまして、どこかにつく…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○内村(信)政府委員 現在まだ調査の段階でございますのでいつごろとはっきり申し上げられませんが、おそくとも四十六年中にはきめたい、しかもそれもなるべく早い機会にきめたいというふうに考えております。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) まず初めの御質問、運用時間の問題でございますけれども、これにつきましては、あの東京国際空港あるいは大阪国際空港の問題、あるいは地方空港の問題、こういったような問題に分かれております。東京国際空港の場合につきましては、運用時間は従来どおりで、増はございません。それから、大阪の国際空港につきましても、これも従来と同様。それから地方空港につきましては、これから人も採れるに従いまして、逐次運用時間は延長したいと思います…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 管制官の定員につきましては、大体年々、今回の五ヵ年計画につきましては、大体年間百名程度必要と思っております。なお、今後航空保安施設その他につきましても、相当、航空の需要増に相待ちまして増加していかなければならないと考えておりますので、現在この点につきましては、航空審議会におきまして航空保安委員会というものをつくりまして、そこにおいて検討しておりますが、これができますと、もう少しはっきりしたものができると思います…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 管制官につきましては、おっしゃるとおり、航空需要が非常に急速に増加してまいりますので、おっしゃるとおりに、必ずしも十分にその手当てが整わぬという点もあるいはあるかもしれませんが、しかし、私どもといたしましてはこれに追いつく——管制官というものは航空の安全について絶対に必要なものでございますから、そのために極力この質的、量的な増加をはかってまいりたいというふうに考えておるわけでございます。そういう意味で、先ほど申…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) まことに先生おっしゃるとおりでございます。航空保安施設というものができましても、それを運営する要員がなければ、これは何にもならないのはおっしゃるとおりです。その趣旨を、先般の運輸政策審議会の答申におきましてもあらわしていただいたわけでございますけれども、したがいまして、それにつきましては現在航空審議会におきまして、物的な体制並びに人的な確保に対する体制というものをあわせて現在検討していただいております。で、ただ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 先般の運輸政策審議会で御答申いただきました空港整備五ヵ年計画、これにつきましては、空港を古体にした整備五ヵ年計画というものが出されたわけであります。それに従いまして、先般政府といたしましては、第二次空港整備の五ヵ年計画をつくりまして、その閣議の了解を得たというふうなことでございます。さらにその答申の中には、空港整備のみならず、航空路も含めた空港施設の整備が必要である。さらに航空保安体制が必要である。これを航空保…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 私どもといたしましては、先生おっしゃいましたように航空管制官などというものは、安全上ぜひ要る要員でございますし、空港というものはどんどんふえてまいりますので、この要員というものは、削減どころかふやしていかなければならぬというのが実情でございます。したがいまして、管制官につきましては年年定員増を要求いたしまして、ある程度ついております。これにつきましては削減はしてほしくないというのが私どもの希望でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) ただいまここに具体的な資料を持ち合わしておりませんので、それでは先生おっしゃいましたように、後ほど文書をもって御提示いたしたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) この航空公害防止協会、これにつきましては、ただいま説明のあったとおりでございますけれども、そもそもこれを設置いたしました理由と申しますのは、航空機による騒音被害というものが非常に世間に大きく出てまいった昨今でございますので、私どもといたしましては、さきに公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というものを昭和四十二年の八月に制定いたしました。それによって……。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 航空公害防止協会、これの内容は、先ほど説明のあったとおりでございますが、航空機の騒音の問題につきましては、われわれといたしましても、かねてからこれを非常に重要視いたしまして、これに対する防止というものを考えておったわけでございます。そこで、昭和四十二年の八月に、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というものを制定いたしまして、航空機の騒音の防止をはかっておったわけでございます。しかし…