内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 私も、そこまで技術に詳しくないものでございますから、はたしてそういうような可能性がありやいなや、あるいはいつごろ到来するかということについては、つまびらかではございませんが、一応メーカー側はそういうふうに申しております。しかし、私どもといたしましては、事実としてそういうふうな騒音が小さくなったのかどうかということが問題でございまして、たとえそういうふうなメーカーの宣伝がいかにあろうとも、事実として騒音が大きいものに…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 先生のおっしゃいますように、SSTの出現は歴史の中の一つの大きな革新であることには間違いないと思います。したがいまして、SSTを発注するということをやりましたのも、そういった航空界の一つの流れにおきまして、私どもといたしましてもその注文のポジションを確保していくということでございまして、今後、現実の問題として、それをどういう契約に直すか、どういう状態の場合に採用するかしないかということにつきましては、先生おっしゃる…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 私は、そういうふうに考えております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 私は、性格ははっきりしておると思っております。と申しますのは、成田空港というのはあくまで首都における国際空港であるということでございます。御存じのように、羽田は、確かにいままでは国際空港としての使命を果たしてまいりましたけれども、それと同時に国内空港としての重要な意味を持っておりました。先生御存じのように、現在におきましては、羽田空港はもうすでに満員という状態でございまして、今後は成田を国際空港、羽田を国内空港とい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 これにつきましては、現在あります飛行機、DC8とかボーイング707とかジャンボとか、いろいろありますけれども、そういったものを、あえて規制するということは現実問題として不可能であり、不適当である、こう思っております。 航空機の騒音と申しますものは、これは世界的な問題でございまして、残念ながらいまわが国におきましてはジェット機はつくっておりませんけれども、ジェット機の作製国でありますイギリスにおきましてもアメリカにお…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 私も、考え方はまさに先生と全く同じでございます。航空というものが現在の社会において必要であるということは否定できません。しかし、その航空による騒音とか、そういったしわ寄せを地元の方々がこうむっていいという理屈は全くないわけでありまして、騒音防止とかそういったものについては、あらゆる角度からの対策をできる限り講じていかなければならないというふうに考えております。それはまさに先生のおっしゃるとおりだと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 ただいま御質問のパイプラインでございますけれども、これは大体千葉港頭でバージから油を揚げまして、それからパイプでもって成田空港まで運ぶ。大体その距離は四十四キロメートルぐらいになります。その間を三十五センチの口径のパイプ二本をもって成田空港まで運び、空港内ではこれを貯油槽にため、ハイドラント方式によって飛行機に油を供給するということを考えております。 そこで、一番問題は安全の問題と思いますけれども、この問題につきま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 その点は、十分重量計算その他をいたしまして、適当な距離、適当な深さに埋めるというふうなことを考えておると思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 それでは、ただいま航空全般の問題についての御質問がございましたので、それから御説明申し上げます。 航空運賃の問題について……(沖本委員「あまり時間がないので」と呼ぶ)そうでございますか。それでは前おきはやめまして申し上げますと、御承知のように、第二次空港整備五カ年計画というものを立てまして、それに必要な財源が、五カ年間で五千六百億ということになっております。さらに、これに必要な維持費を加えますと、約六千億というのが…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 時期は、まだはっきりと考えておりません。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 おっしゃるとおりの時間のズレがございます。と申しますのは、従来日航も全日空も727で飛んでおりましたので、日航は東京発が零分、大阪発が三十分、全日空はその逆に、大阪発が零分で東京発が三十分というふうなダイヤを守っておったわけでございます。ところが、お話がございましたように、日航がDC8を入れてまいりました。と申しますのは、その幹線におけるいろいろな旅客の需要も非常に多くなってまいりましたので、いままでの727では旅…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 まず一つの点として、両社が協調を持つべきじゃないかという御意見、これはまことにそのとおりでございます。私どもとして指導の足りない点は十分指導いたしまして、両社が協調いたしまして、一方の便がぐあいが悪ければ片一方のほかの便を向けるというような、スムーズな協調体制をとらせたいというふうに考えます。 それから、幹線とローカルの問題でございますけれども、現在までは比較的幹線というものは利益が多うございました。それから同じ機…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 日航はローカル線をやっておりませんから、ローカルに日航の飛行機が逐次下がってきたというわけではございません。ただ、幹線におきましても非常に航空需要が多うございますから、いままでの727では必ずしもこなし得ない。また、ただいま日航といたしましては国際線にDC8を持っております。また国際線においてはジャンボ化するということもございますので、そういった点から見まして、国内線に従来の727よりもDC8を回して、それで国内の…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 羽田のBランと申しますのは、実は二つの意味があるわけでございます。 一つの意味は、横風の滑走路でございます。飛行機というのは、大体風が吹いてくる方向に向かっており、方向に向かって離陸するというようなことでございますので、横風が非常に強い場合には、その滑走路が使用できないわけでございます。したがいまして、従来羽田におきましても、横風が非常に強い場合には羽田におりませんで、大阪に行き先変更をするとか、そういうことをして…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 Bランの問題、確かに先生御指摘のように、Bランができますと、若干なりとも能率は上がるであろうというようなことは考えておりました。これは世間において期待されるほど上がっておりませんけれども、実は、Bランの効用というのは南風のときにあるわけでございます。御承知のように、羽田の場合は南風のとき非常に着陸回数が少なくなります。したがいまして、こういった場合の対策といたしましてBランをつくりますと、南風が起きましてもそれほど…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 欠陥だらけというふうなことが、新聞にもいつか出ておったように私も記憶いたしますけれども、必ずしも安全ではないという意味ではございませんで、ややそれは十分ではない点もあるかと思いますけれども、その点については、十分ほかの方法でカバーして、この安全を担保してまいりたいと思っております。 特に、今後の五カ年計画におきましては、飛行場の建設というものと同時に、航空保安施設の建設、これは航空路における航空保安施設も含めまして…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 いま技術部長に確かめてみたわけでございますけれども、名古屋につきましてはそういうふうなお話もございましたが、フライトチェックをやりました結果、電波には異状がないというふうにこちらのほうでは聞いております。 それからシミュレーターの場合は、これは一つの模型みたいなものでございまして、あらゆる想定を模型でもってやり得る性質のものでございますから、これは名古屋に想定を置けば名古屋もできるし、それから乱気流なら乱気流の想定…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 おっしゃるような必要があると思います。ただ五カ年計画につきましては、これは空港及び航空路を含めてでございますけれども、先般の五千六百億というのは、これは全体の数字を示しただけでございまして、今後さらにこの詳細な積み上げというものを、各空港別なり航空保安施設、航空路別の積み上げをやる必要がございます。それにつきまして、航空審議会のほうでいまいろいろ議論を重ねておりますので、それの答申を得ました段階におきまして、また御…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 その新聞を私は存じませんけれども、大阪につきましては、ことし詰まるということは必ずしもないということでございましょうけれども、これは関西新空港との関連もございますけれども、だんだん機材が大型化するので、あるいは大阪経由便を直行便に直すということになりますともう少しもつと思いますが、このままほっておけば、おそらく一ぱいになるであろう、こういう意味だろうと思います。 それから拡張の問題でございますが、いま考えております…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(内村信行君) 沖繩の航空管制の問題でございますけれども、ただいま先生お話ございましたように、現在、沖繩の管制問題につきましては、返還交渉の一環として交渉が行なわれておりますので、はっきりきまったわけではございません。しかし、私どもといたしましての考え方は大体申し上げたいと思います。 まず、その沖繩の航空管制の現状でございますけれども、沖繩におきましては、まず嘉手納にセンターがございます。そこで航空路の管制をやっております。こ…