内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○内村(信)政府委員 ただいま先生のおっしゃいました一種、二種の問題でございますが、これは空港整備法という法律がございまして、第一種空港は、「新東京国際空港及び国際航空路線に必要な飛行場であって、政令で定めるもの」、第二種空港は、「主要な国内航空路線に必要な飛行場であって、政令で定めるもの」、第三種空港は、「地方的な航空運送を確保するため必要な飛行場であって、政令で定めるもの」、こういうふうになっておるわけでございます。 そこで、この一…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○内村(信)政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、一種、二種という観念と国際線が入るか入らないかという観念とは、やや違うわけでございます。したがいまして、現在でも国際線が入っておっても二種であるというところはあるわけでございます。たとえば名古屋のようなものはそうでございまして、したがいまして板付につきまして、これが移管されてまいった場合に、国際線でなくするという考え方は毛頭ございません。たとえば、CIQの施設もいまございますし、…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○内村(信)政府委員 私どもの調査によりますと、死因は、損傷によるもの百二十二名、溺死によるものが十名、うち著しい損傷を伴うもの五名というふうになっております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○内村(信)政府委員 これは表現の問題で、非常にむずかしい問題でございましょうけれども、問題は、木村先生がどこかの席で大ぜいいたというふうに表現されたということが問題のようでございますけれども、やはりものごとの本質は、ここにある十名の溺死という事実を、いかに受け取っていかに解釈したかということが問題であろうと思います。 したがいまして、この大ぜいという表現がいいか悪いかということは、おっしゃるようにございますけれども、それは別といたしま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○内村(信)政府委員 木村先生がそうおっしゃったのは、いわゆる事故調査における内部の発言ではないかと思いますが、どこでどういうふうなことを発言されたか私もつまびらかではございませんけれども、少なくとも、そういうふうな大ぜいという表現は適当ではなかったのではないかと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○内村(信)政府委員 ただいま先生御指摘になりました具体的な気象の問題につきましては、私どももよくわかりませんので、どういう結論か存じませんけれども、私どもといたしましては、やはり航空事故調査全般をどういうふうにしたらいいか、その体制をどういうふうにしたらいいかということが非常に問題でございます。そこで従来からも、なるべくいろいろな方々、学識経験のあるいろいろな方々にお集まりいただいて、決して独断にわたらないようにする。そこで、皆さまの…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○内村(信)政府委員 ただいまの上野教授の所説でございますけれども、この解剖所見は事故調査報告書に記載されておりますが、その内容については、調査団会議におきまして十分審議されたものでございます。その結果、接水後の機体の破壊過程を推定するものとはなるけれども、機体欠陥説を裏づけるものには必ずしもならないという結論を得ております。それで、皆さまそれぞれのお立場からいろいろな御意向もあるということは、そのお気持ちもよくわかるわけでありますが、…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○内村(信)政府委員 まず最初のお尋ねは、去る四十一年に閣議の了解がございまして、そこで日本航空と国内航空が合併することを前提として一体化をはかるということになった、その方針をなぜ最近になって変えねばならなかったか、これが一つの点であろうと存じます。 そこで、その辺から申し上げますと、昭和四十一年当時の航空をめぐる事情、それから現在の航空をめぐる事情、そういう客観的な情勢が非常に変わってまいったというのが大きな原因であろうと存じます。 …
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 御説明申し上げます。 去る、昨年の十月に、運輸政策審議会におきまして、「今後の航空輸送の進展に即応した航空政策の基本方針について」という答申が出ました。それに基づきまして、十一月に、政府といたしまして、航空企業の運営体制につきまして閣議了解をしたということは、ただいま先生のおっしゃったとおりでございます。 そこで、その前の政策は何をやったかと申しますと、ただいま先生がおっしゃいましたとおり、昭和四十一年五月二十…
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 先ほど申し上げましたように、まず客観情勢の変化ということが大きな問題であろうと思います。 ちなみに申し上げますと、当時の四十一年の閣議了解を全部読んでみます。「先般の航空事故の続発にかんがみ、航空の安全性の確保その他航空事業の適正な運営を期するため、早急に次の措置を講ずるものとする。(幹線)一、各企業における保有機数の増加を抑制することにより、需給の調整を行なう。二、日本航空(株)と日本国内航空(株)とは、適正…
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 確かに、御指摘をいただけば甘さが全然なかったというわけにはまいらぬと思います。ただ、先ほどちょっと御説明申し上げましたけれども、会社の合併ということ、それから合併の認可ということが、いささか航空法の場合には事情を異にしておりますので、会社の合併というのは、商法に基づきまして両社間の合意が成立し合併契約ができれば、合併条項に定めた日付に合併契約が成立をする、したがって、商法上は運輸省当局の意思いかんにかかわらず一…
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 合併も間近に迫りまして、あるいはスト、あるいは集団離職というような事情が出てまいりましたことは私ども非常に遺憾に存じておるわけでございます。そこで、この合併につきましては、運輸審議会にかけましてその答申も得るわけでございますけれども、実は、その運輸審議会におきましても非常にそういう面から、ただいま先生の御指摘のあったとおり、安全の問題はどうなるんだということは非常に御心配がございました。それで、これは運輸審議会…
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) いま先生御指摘になりました、いわゆる清算問題でありますけれども、この事柄はもう先生よく御承知と思いますけれども、先ほど申し上げましたように、将来、日本航空と国内航空は合併することを前提として運営の一体化をはかると、こういうことでございますので、そういう前提におきまして、日本航空は国内航空からジェット機三機を賃借いたしますとともに、その賃借料については、比較的、市価よりも高目の賃借料を払っているということがござい…
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 私も先生の御趣旨全くそのとおりだろうと思います。したがいまして、今後本件につきましては鋭意新会社と日航の間で協議させまして、厳正な筋の通った措置をとってまいりたいというふうに考えております。
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 広く民間から資本を導入するということは答申の趣旨にもあり、閣議了解にもあり、私どももぜひそうしなければいかぬと思っております。ただ、この問題は短期的に解決しようとしてもなかなかむずかしい問題でございます。やはり増資のとき、特にこの会社の株式は上場されておりませんから、そういった意味から、テクニカルに、一般から広く導入する方法についていろいろ問題がある。かといって、このまま放置していい問題ではないのは当然でござい…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○内村(信)政府委員 それでは、いわゆる産業航空と申しますか、小型機の問題これにつきまして、大体の現況並びにその事故安全対策、そういったような点を説明申し上げたいと思います。 まず、一体、小型機とは何かということでありますけれども、大体われわれといたしましては全備重量五トン七百、これ以下の航空機を大体小型機といっております。具体的に申しますと、ビーチクラフトあるいはセスナ、そういうふうなもの、あるいはヘリコプターそれからグライダーという…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 SSTにつきまして、まず初めに開発状況からちょっと御説明申し上げたいと思います。 まず、米国のSSTでございますけれども、これは御承知のように、先般政府の援助資金というものが打ち切られまして、そのために、アメリカにおけるSSTの開発は停止しておるという状況でございます。なお、一部におきましては、民間資金によって再開をするというふうな動きもあるやに伝えられておりますが、おそらくこの可能性は相当むずかしいだろうというふ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 今後のSSTの開発状況いかんにかかりますけれども、騒音問題が解決されないということになりますと、なかなか日航としても使うことができない。日本においてのみならず、たとえばアメリカのほうで使わぬということになりますれば、つまりアメリカでの飛行を許さない、アメリカの飛行場には着陸させないということになれば、これまた使い得ないということになってまいろうかと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 私といたしましては、当然その騒音障害というものが解決されない以上、ましてや日本が使わないうちに、外国の飛行機の乗り入れを認めるわけにはいかぬだろうと考えております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○内村(信)政府委員 端的に申し上げますと、そのとおりであると思います。 ただ、それでは現実の問題として、一体SSTの騒音というものがどのくらいになってくるかという御質問だと思いますが、その問題につきましては、これも必ずしも正確な情報ではございませんけれども、一応コンコルドをつくっておりますメーカー側からの言い分によりますと、離着陸の場合には、大体ボーイング707あるいはDC8とほぼ同程度のものに下げられるであろうというふうなことを申し…