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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 フライトプランの内容については、後刻関係の者から御報告申し上げます。 そこで、先生の一つの御疑問は、当日ほかの航空会社があるいは欠航したようなところもある、それにもかかわらず、これは飛んでおるのだけれども、これは違反があるのではないか、あるいは両者に安全基準に差異があるのではないかという事柄が、御質問の一つの点ではないかと思いますが、その点についてまずお答え申し上げたいと思います。 事故当日、函館空港の気象状況は、十九時十…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 外人パイロットにつきましては、現在二百十三名おりまして、日本航空、全日空及び東亜国内航空においてそれぞれ採用しております。そこで、外人パイロットの将来の方向でございますが、やはり私ども考えますと、国内には日本人のパイロットが乗ったほうが、土地カンその他もございまして、やはりそのほうが望ましいのじゃないかと思います。ただ、外人パイロットを絶対使ってはいかぬかと申しますと、必ずしもそうは申せませんが、それには相当日本の土地、気…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 パイロットの養成機関は、現在、運輸省に属します航空大学校、これが一つ、それから防衛庁に対する委託、それから防衛庁からの割愛、それから各民間航空会社がそれぞれ自主的に自社で養成をしておる、こういったような方法があるわけでございます。 そこで、パイロットの数、先ほど先生ちょっとお話しくださいましたが、現在一年間で大体五百五十名程度を養成するということになっております。その中で、航空大学で行なう分は百三十五名、それから防衛庁委託…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 調査によりますと、この外人パイロットが機長席にすわっておったということは確かなようでございます。 そこで、こういうことがいいかどうかという問題でございますが、一般論として申し上げますと、必ず副操縦士は操縦士にならなければいかぬのでございまして、その過程として、オン・ザ・ジョブ・トレーニングという形で、機長がそばで看取しながら副操縦士が機長席にすわるということがどうしても避けられないものでございます。しかし、かといって、そう…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 まず初めに、管制官とそれから管制通信官の問題であると思います。 それの御説明の前に、管制官とは一体どういう仕事をするのであるかと申しますと、この仕事は三つございます。一つは、航空機に対する離発着の許可及び指示を下す、もう一つは、計器気象状態におきまして航空交通管制部が出します管制承認、指示、許可を航空機に対して中継する、それから三番目に、航空機に対しまして、飛行場の保安施設の状況、気象、それから航空交通等の情報を提供する、…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 まことに先生の御指摘のとおりであると存じます。したがいまして、私どもといたしましても、先ほど大臣からもお話し申し上げましたように、航空保安施設の整備、これを緊急にやるべく、五カ年計画の中で三カ年の前半に圧縮いたしまして至急この整備をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。さらに、その中でも、今年度から予備費を使いまして航空保安施設の整備、VORあるいはASR等の整備については急速にはかってまいりたいというふう…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 そういうことはございました。この間、函館空港でオーバーランをした、その件であると思いますけれども、調査いたしました結果、やはりある社のカメラマンが二名乗っておりまして、そこでそれを調査いたしましたところ、運航規程によりますと、コックピットの中に入れる者は限定されております。すなわち、監督官庁の職員とか、そういう者、そのほかに乗員部長、乗員部長の許可した者は乗せてもよろしいということになっておるわけでございます。そうして、そ…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 一応、現在のところは、注意いたしました。それから、オーバーランしたことについて、会社のほうで機長ないし副操縦士に対しては処分をしております。

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 先般新聞にそういうことが出ましたので、私どもとしても調査いたしました。その結果、航空法の施行規則の第七十六条二項五号によりますと、公共用飛行場の設置をいたします場合には、三年間以上の風向、風速測定を必要としておるわけでございます。このたびの場合、よく調査いたしましたら、現地では、自記測定装置によって測定したものでございますが、その際に中学生にその記録紙の交換を行なってもらったようでございます。そこで、そのデータにより県の専…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 先ほど申し上げましたように、県がこれをやって、県の職員が解析しておる、ただ、記録する紙を交換することを中学生にやってもらっておるというふうなことでございまして、これは中学生がやったということにはならないのではないかというふうに考えます。

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 たいへん問題の核心をついた御質問であると思います。私どもこの保安施設を三カ年繰り上げということでやっておるわけでございますが、金のほうは比較的何とかなるというふうに私は思っております。というのは、これにもいろいろ御批判がありますが、受益者負担制度というものを導入して、一つの財源とのリンクを結びつけました。したがって、財源のほうは相当程度、単に絵にかいたもちでなくて、実行し得る財源が入ってくるというふうに考えております。ただ…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 それはいろいろ原因もありましょうけれども、航空に関しての保安施設の運用とか、そういうものは、いわゆる特殊な技術を持っておるわけでございます。したがいまして、なかなか右から左へと、おいでいただいてもすぐには役に立たないというところに基本的な問題があるところでございまして、ただ、おそらく先生もおっしゃるところと思いますけれども、給与が安いのではないかというふうなこともやはりございましょう。やはり行政官庁の人間というものはそれほ…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 確かに先生御指摘の点がございます。そして沖永良部について具体的にどうするかということについては、いますぐどうこうするということは、いますぐ申し上げられませんが、一般的な傾向といたしましては、先ほど申し上げましたように、やはり特殊技術を持った人でございますから、給与の面でもある程度の扱いをしなければならぬでしょう。特に沖永良部とか、そういう僻地と申しますか、そういうところについては、何らかの手当とか、そういったものがないと、…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 大阪空港の管制官の問題でございますけれども、私ども承知いたしておりますところでは、大阪とか東京とか名古屋、福岡、こういった二十四時間制のところでは、四直五交代でやっておるはずでございます。それで、その時間も、一応八時間でございますけれども、実際にタワーにすわるのは六時間、あとの二時間はいわゆる研修ということで、タワーからはおりてほかの仕事をするというふうなことをいたしまして、労働の強化をさせないようにというふうなことを考え…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 確かに航空需要というものは非常にふえてまいりますけれども、それに対して全般的になかなか追いつけないというのが現状でございます。特に、官庁機構におきまして、人の問題についてはなかなか客観情勢に即応してふえないというのが現状であるということは、先ほどからも私申し上げておるとおりでございます。したがいまして、現在の陣容におきまして私どもといたしましては精一ぱいがんばりまして、万遺漏のないつもりでやってはおりますけれども、しかし、…

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 いま手元にその資料を持っておりません。事務的に、いろいろ責任の度合いでありますとか、複雑性でありますとか、あるいは困難性とか、そういうようなことから詰めまして、関係方面とも折衝しておる最中でございます。

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 実はILSとかレーダーとか、同じような職種が民間にございませんので、必ずしもぴたっとくる比較がなかなかできない状況でございますが、先生の御趣旨に沿っていろいろ検討したいと思います。

運輸省航空局長1971/07/23

第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○内村説明員 そういたします。

運輸省航空局長1971/07/07

第65回 衆議院 運輸委員会 第22号

○内村説明員 今回の事故につきましては、最初に、私ども航空行政をあずかる者といたしまして、たいへん申しわけないと存じます。この機会を拝借いたしまして深くおわび申し上げます。 それでは、今回の東亜国内航空YS11A型機の事故についての概況を御報告申し上げます。 お手元に資料を差し上げてございますけれども、まず、東亜国内航空所属のYS11A型機「ばんだい号」、登録番号がJA八七六四号でございますが、これは機長の寺田英世以下四名の乗員が乗り組…

運輸省航空局長1971/07/07

第65回 衆議院 運輸委員会 第22号

○内村説明員 ただいま先生御質問ございました、事故原因の概要でもわかればというふうなお話でございましたが、御承知のとおり、ただいまその事故調査委員会が現地に参りましていろいろ調査をいたしておりますので、ただいまこの席ではっきり、これが原因だということは申し上げられないのがまことに残念でございますが、いずれその調査の進捗と相まちましてはっきりしてまいると思います。 ただ、その原因がいずれにあるにいたしましても、やはりいま先生のおっしゃいま…