内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) その点、私は先生のおっしゃったとおりだと思います。そこで、おっしゃったように二千メートルになったら同時にILSをつけるということをやるべきでございます。しかし残念ながら、率直に申しますと、現在まではそういうふうになっていませんでした。と申しますのは、現実問題として非常に予算が少なかったわけでございます。四十五年度までは、一方において予算は少ないけれども、やはり相当多数の地方におきまして空港の要請が強いということも…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) 別に規則としてきまっているわけじゃございませんが、予算要求のときの態度としてそういうふうにしてまいりたいということでございます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) 先ほど来申し上げておりますけれども、飛行機が飛べるということ、飛ぶか飛ばぬか、これは気象条件と非常に関係がございます。したがいまして、飛行場における航空保安施設というものは、その気象条件、気象条件と申しましても、風が吹いたからどうこうという問題じゃございません、これはつまり視界の問題です、見えるか見えないか。その視界が悪くても飛べるというのが航空保安施設であり、視界が悪い場合には飛べないというのは航空保安施設がな…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) お説のとおりでございまして、先ほど申し上げましたように、そういうふうにしてまいりたいと思っております。そこでV ○R等が少ないではないかとおっしゃいましたが、少ないからこそどんどんそれを整備しなければいけないのじゃないかということで、VOR、DMEというものにつきまして重点的に整備をしていきたいというふうに考えておるわけでございます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) 大体、先ほど申し上げましたように、その五カ年計画でやったものを三年に縮めてやるということで、大体十九カ所程度かと思いますが、まだ完全な資料はできておりませんので、後ほど、できましたらひとつ御提出申し上げたいと思います。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) 今後つけるものが十九カ所でございます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) ちょっとただいま手元に資料ございませんので、後ほどお届け申し上げます。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) 五カ年計画の大体の考え方を申しますと、大体原則といたしましてローカルでも二千メートルぐらいに延ばしていきたいという考え方でございます。それから特に需要の多いところは、やはりエアバス級が行くことを想定しまして二千五百メートルぐらいに延ばしてまいりたい。もちろんそれから地域的な関係がございますから、物理的に不可能なところはこれはやむを得ませんけれども、大体原則的にそういうふうに考えております。そのほかのところでは、ま…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○説明員(内村信行君) 仰せのように努力いたしたいと思っております。
第66回 衆議院 運輸委員会 第2号
○内村説明員 大臣の指示によりまして、先ほどの航空保安施設の計画を申し上げたいと思います。 航空保安施設につきましては、大体私どもの内部で五カ年計画というものをつくるということで考えておりましたけれども、それを、今般の事故もございましたし、それから大臣の命命もございまして、五カ年でやるものを三カ年に繰り上げて保安施設を重点的につけるということを考えております。 そこでDME及びVOR、これにつきましては、大体五カ年間で十八カ所程度でやる…
第66回 衆議院 運輸委員会 第2号
○内村説明員 前大臣が四十六年度予算編成時に申し上げたことでございますけれども、まず航空企業の基盤強化が必要であるというこの意味は、最近航空需要が非常にふえてきております。したがいまして、従来とは非常に客観情勢が違ってきておるわけであります。そういうふうな大きな需要を受けまして、それをこなしていくためには、航空機というものも必然的に大型化せねばならない。それから、そういった面につきましての安全性ももちろん確保しなければならない。そういっ…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 ただいま先生からのお話ございましたように、航空事故というものは、昭和四十一年以来、大きな事故はなかったわけでございます。にもかかわりませず、今回また人身事故が起きましたことは、私どもといたしましては、たいへん残念に存ずるわけでございます。と同時に、その行政の衝をあずかる者といたしまして、まことに申しわけなく思っております。この席を拝借いたしまして、心からおわびを申し上げたいと思います。 そこで、この事故の原因でございますけ…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 まず、昭和四十六年度を初年度といたします第二次五カ年計画、これにつきましては、先ほど大臣からお話し申し上げたとおりでございます。このたびにおきまして、空港及び航空路における航空保安施設につきましても、大体五百数十億をめどといたしましてこれをつくってまいりたいというのが、従来の計画でございます。そこで、この計画によりますと、具体的に申し上げますと、VORあるいはDMEというような航空保…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 まず第一に、フライトプランと、それからミニマムの関係を御説明申し上げますと、私も知識が不十分でこの前の説明が舌足らずであったかと思いますが、ミニマムというのは、当該飛行場についてのミニマムでございます。たとえば、この飛行場についてはNDBがあるから、したがって、視程がどれくらいで、雲の高さがどのくらい以上なければおりてはいけないというふうな、その飛行場についてのミニマムでございます。これは客観的にきめられておりまして、航空…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 これはこの間河村先生から御質問がありましたので、いろいろ調べてみました。そういたしますと、気象上の判断をどうするかということは、もっぱら機長の責任になっておるようであります。これは外国においてもそういうようなことでありまして、管制官は、航空路上のいろいろな気象の動きというもの、そこまで知悉し得ない、そこまで気象上の問題について責任を負わせることは、管制官の業務からして非常に無理であろうというふうなことが実情のようでございま…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 この点につきましては、金井技術部長から答えさせます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 気象の問題につきましては、いま先生御指摘になったようないろいろな問題があるかと思います。しかし、今度の日本航空の場合は、そう別にコックさんから聞いた気象で飛んだわけではございませんで、やはりちゃんとした気象情報をキャッチしまして、それによって飛んでいるわけでございますから、必ずしもそれが原因であるということは言えないかと思います。しかし、おっしゃるように、本来気象情報というものをきちっとしまして、その情報を確実にとっていく…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 ただいま御指摘のございましたディスパッチャーの問題は、一言にして申しますと、先生のおっしゃるとおりであると思います。と申しますのは、現在ディスパッチャーが必ずしも全国の空港にいないことは、御指摘のとおりでございます。そこで、どうしているかと申しますと、先生おっしゃいましたように、現地にはディスパッチャーはいないけれども、いわゆる運航管理補助者というようなものが配置されておりまして、その現地の情報を伝えてまいります。伝、える…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 気象情報が重要であるということは、ICAOの規定の精神のとおりでございまして、私ども、日本の航空法におきましてもこの精神をもってやっております。そこで、目的地の気象は代理店から入りますから、ぼんぼんわけのわからぬものをそのまま準用するのではないかという御指摘じゃないかと思いますけれども、気象の情報には、もちろん空港自体の気象がございます。と同時に、空港を含む近辺一帯というものの気象のデーダがございます。したがいまして、目的…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○内村説明員 どういうところに欠陥があるのかということでございますけれども、事務的な答弁でけしからぬとおしかりを受けるかもしれませんが、ともかく、現在「ばんだい号」の事故がございましてから、直ちに技術部長以下が現地調査に参りますとともに、七月五日に事故調査委員会を設けたわけでございます。この組織についてはいろいろな御批判もあるいはあったかもしれませんが、ともかく現在考えられます学識経験者の方々にお集まりいただきまして、中立的な方々として…