内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 ただいま委員長から御指名がございまして、私のほうから、先般航空交通安全緊急対策要綱というものをつくりましたので、その点につきまして御説明を申し上げたいと思います。 これは、先般の自衛隊機と全日空機との衝突にかんがみまして、今後自衛隊機と民間とのまず分離ということが必要ではないか、そのために自衛隊機と民間との間をどういうふうに分離交通するかということを主眼といたしまして考えた緊急対策でございます。 まず第一に、一つは、空港の…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 ただいまの御質問でございますけれども、まず第一に、三カ年に繰り上げるための要員、これにつきましては、さしあたりVOR、DME、これを五カ年を三カ年に繰り上げるというふうなことで考えておるわけでございます。そこで、これにつきまして、全体として幾らかかるかということになりますと、それ、だけの数字ではございませんで、全体的に申し上げますと、現在管制官及び管制技術官を含めまして約千人、それから今後要るものが、五年間ぐらいで約千人あ…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 これはほかの管制官の訓練要員も含めておりますけれども、要求は百名ちょっとオーバーしたと思います。ただし、つきましたのは、それをも含めまして大体八十何名ということです。要求まではいっておりません。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 私の申し上げましたのは、管制官、管制通信官、管制技術官、これを含めまして現在の人数が約千名、それから今後四、五年間に約千名ないし千二百名ぐらいがさらに要るだろうということでございます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 私のほうといたしましては、何と申しましても、管制官というものは表面に出てまいりますから、わりに御理解もいただいておるわけでございますけれども、そのほかの保安要員になりますと、なかなか御理解がいただけません。しかし、実際問題としてやはり保安要員というものがおりませんと保守、運営には差しつかえるということでございます。ただ、政府全体の姿勢から見まして、やはり人員削減というふうなことも一つの大きな流れではございますから、その辺、…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 行管の立場もいろいろあろうかと存じますが、運輸省内部としては、当然、私どもといたしまして、管制官なり、保安要員については削減してもらいたくない、少なくとも最小の率でいってもらいたい、それを運輸省内部でごたまぜにしてほかで使うというふうなことはしてもらいたくないというふうに考えております。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 そういうことで中では進めておりますと同時に、いわゆる政府全体の方針と申しますか、そういった意味で、一つの形式論もございましょう。したがいまして、全然ゼロにする職種はできないから、形の上では一%の削減にしなくちゃいかぬということもあるかと思いますが、その点につきましては、今度はむしろ純増でもってその分はふやしていただくということでもやっていただきませんと、われわれは非常に困るというふうに考えます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 先ほどの八十五名と申しますのは、御説明申し上げましたように、本年度の予備費の話でございます。 それから削減の問題はこれとは全然別でございまして、私どもといたしましては、管制官とか保安要員とかにつきましては、これは要るばかりである、減らされるのはとんでもない話だということから、極力この削減はやめてほしいという態度で臨んでおりました。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 ただいま聞いてみましたら、まだ閣議決定か何かの文書は私のほうの事務当局まで流れてきておりませんけれども、それを見まして十分さらに交渉をしてみようと思います。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 お説のとおりでございまして、やはりニアミスというものをはっきりつかむ。少なくとも、方々で数字が違うのは非常に困った現象だと私思います。 ニアミスというのは、IFRとVFRのニアミスと、IFRとIFRのニアミスとがある、これは御承知のとおりと思いますが、IFRとIFRのニアミスの場合には、これは管制官のところでしかわからないということですが、VFRとIFRのニアミスあるいはVFRとVFRのニアミス、これはニアミスにあった本人…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 全く横路先生のおっしゃるとおりでございまして、ニアミスというのは、何とかしてあった事実を客観的に把握する、それによって何とかしてその原因を追及し、それを防止するということをやらなければいけないことは当然でございます。したがいまして、私どもも、先生のおっしゃるとおり、何かニアミスについての特別の組織と申しますか、そういうふうなものを設けて、集中的に研究していかなくちゃいかぬというふうに考えます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 私実は実態がよくわからないのですが、ただいま伺った限りにおきまして、一つは国際線の臨時便というお話がございました。国際線の臨時便でございましても、羽田なり大阪なりわが国の空港に到着し、そこから離陸するものについては、これは当然押えられるわけでございます。したがいまして、いまのおことばは、私の予測でございますが、あるいはフライオーバーしていくもの、そういうものについて押えがないというふうな意味ではないかという気がしたわけでご…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 私も、申しわけございませんが、そこまで研究しておりません。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 今度、航空路について特別管制空域をつくりましょうというところは先ほど申し上げましたが、東京−札幌、それから東京−大阪−板付、それから東京−串本−鹿児島、この三つでございます。これは直ちに全部について特別管制空域にしようというわけでございませんで、その中でやはり一定の条件に合ったところをやろうという趣旨でございます。交通の状況からいいますと、交通の密度が高いところ、そこの区間をやろうというわけであります。そのためにはどうすれ…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 それが、残念ながら、しかく簡単にまいらないわけでございます。と申しますのは、レーダーはございますけれども、その像を管制部のほうに持ってまいりまして、そこで管制官がそれを見ながら管制するということが必要なわけでございます。いま申しました箱根のレーダー、それから三郡山のレーダー、これはみな管制部に入っております。したがいまして、そこでもってできるということでございますが、自衛隊のレーダーサイトの場合にはそういうものがございませ…
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 コントロールはやはり管制部でいたしますので、管制部でいたしますためには、自衛隊のレーダーサイトの像というものを管制部まで引っぱってまいりまして、そこでやらなくちゃいかぬわけです。その引っぱるのに、管制部の局舎の増設とか、あるいは引っぱる工事が要るとかいうことで、相当難航するわけであります。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 大体先ほど申し上げましたように、まず航空路全体ということは必ずしも……
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 航空路全体についてはちょっといま未定でございます。必要な部分についてやるということで、必要な部分については、さしあたり……。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 東京−札幌は、松島の部分まではこれは早い機会にできます。
第66回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○内村説明員 現実の問題は、いま航空路について規制の御要望がございましたけれども、航空路についてやっておりません。それから、飛行場についてやっおりますのは、東京の羽田、それから大阪の伊丹、この二カ所でございます。ほかにつきましては、空港自体についてのキャパシティーはまだあるということに考えておりますので、それはやっておりません。それで、航空路の規制でございますが、これについては、私も規制することが望ましいと考えております。しかし、これは…