内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 私どもは当然、先生がおっしゃいますように、私どもは民間航空の安全運航を第一に考えております。したがいまして、防衛庁に対しましては、これがニアミスであるかどうかということについては、客観的に判定はできませんけれども、それ以前に、小月ポイントにつきましては航空空域を分離いたしまして、民航のほうは四千フィートからのぼっていく、自衛隊のほうは三千フィート以下であるというふうな分離ができております。したがいまして、そろいう…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 口頭でございます。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 防衛局長です。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 当然、私どもといたしましては、民航機の安全というものを確保する上から申し入れているわけです。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 先ほどのパイロットの報告によりますと、先ほど申し上げたのは変わったわけでありますが、私どもといたしましては、交信記録などから調べまして、はたしてそういうようなことが起こっておるかどうかということを調べてみました。ところが、やはりそのとおりの交信記録でございますので、大体パイロットの言っていることは確かだろうというふうに考えます。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 現在の段階では、そのように考えております。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) ちょっと御質問の趣旨がわからなかったわけでございますが、管制区で管制している高度でございますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 高さは、管制区の中にもいろいろな経路がございまして、たとえば上昇経路でございますとか、あるいは待機経路あるいは進入、出発経路、こういうようなものがございまして、それぞれによって最低の高度が違っております。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) その場所によってそれぞれ違っております。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) じゃちょっと御説明申し上げますと、この「航空交通管制区における最低高度」、これは確かに非常にわかりにくい表現でございまして、先生御指摘になりますように非常に誤解されやすいと思います。それで、ここでいま申し上げますのは、これをこのまま読みますと、航空交通管制区の中には、これは告示できめてございますが、その上から下までこういうふうな容積がございまして、この下の下限のところを、あるいは地上から二百メートルとか、あるいは…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) そこで、その航空交通管制区におけるいわゆる底と申しますか、下限のところ、これは、いま申し上げましたように、あるいは二百メートルであるとか四百五十メートルとかございます。しかし、ここで申しております「航空交通管制区における最低高度」というのはそれを言っているわけではないんであります。そこで、その意味で、いま申し上げましたような上昇経路でありますとか進入経路とかということがそれぞれきまっておりますので、それの最低高度…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) そこで、初め、語句が非常に誤解を受けやすい語句であるということはお断わり申し上げたわけですけれども、ここに言っております「航空交通管制区における最低高度」ということは、管制区の下限の高度という意味ではないんでございます。したがいまして、かりにその管制区における下限の高度ということになりますと、二百メートルとかあるいは四百五十メートルですから、先生おっしゃいますように空間がなくなるわけですけれども、そうじゃなくて、…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) 確かに先生御指摘のように、この対策、これは要綱でございますから、非常に抽象的に書いてございまして、おわかりにくいということは私もそう思います。ただ、御説明申し上げましたように、したがいまして要綱でございますから、これについてはそれぞれの解釈というものがございます。この解釈を御説明いたしますと、進入経路、そういったものが下でございまして、その場合には、あるいは二千フィートとか三千フィートとか四千フィートとか、そうい…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(内村信行君) これは再々申し上げてございますけれども、初めからこういうふうなことで考えておった。私が先ほど申し上げた意味で考えていたわけでございますけれども、結果として表現いたしましたところ、これを非常に簡略にいたしたものでこういう結果になりました。しかし、これではなかなかわかりにくいということで、もう一回いままでの解釈を確認し合ったというのが実情でございます。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 八月十四日の、小月上空におきましての全日空機とそれから自衛隊機の問題、これにつきまして、いかなることが事実であったか、これはまだわかりませんけれども、報告されていることについて申し上げます。 まず、全日空機は小倉発大阪行フレンドシップJA八六三六でございまして、同機は乗客三十八名を乗せまして計器飛行方式で午前九時二十四分に小倉空港を離陸いたしました。それから福岡航空交通管制部の指示によりまして「小月東出発経路」に…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) ただいま先生おっしゃいましたニアミスの定義でございますけれども、これは率直に申しまして非常にむずかしいことでございます。私どもといたしましては、ニアミスというものは、飛行中の航空機が相互間に空中衝突もしくは接触の危険のある場合というふうに一応考えております。そこで、先生おっしゃいますように、一体何フィート以内ならニアミス、あるいは高度差何フィート、あるいは前方、横、何フィートぐらいならニアミスというふうに規定でき…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) ただいまの御指摘のように、確かに自衛隊の航空機はUHFでやっておりますし、民間機はVHFでやっております。管制部におきましてはU・V双方持っておりますから、当然これは通信できるわけでございます。自衛隊機と民間航空機交互に通信ができないというのは先生御指摘のとおりであります。私もそうはっきりと、技術者でないわけですから詳しいことわかりませんが、やはり何と申しましても、民と軍とが統一的に行動する、連絡がとれるというこ…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 若干、事務的に補足説明さしていただきます。 現在きまっております訓練空域は、ただいま防衛政務次官からお話がございましたように、八カ所でございます。ただ、この経緯を申し上げますと、十三カ所の空域について要望がございました。しかし、その他の五カ所につきましては、航空路との関係その他で場所的にまだ若干疑義がございます。これは今後詰めることにいたしまして、さしあたり問題のない八カ所につきまして公表をしたということでござい…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) これは相手のあることでございますから、実現するかしないかは別としまして、私どもといたしましても望ましい方向であると考えております。したがって、その線で交渉を進めたい。ただ、その時期につきましては、こちらへ返ってまいりますと当然こちらの手で管制しなければなりません。そのためには、やはり管制官その他を十分整えて、それからでないと引き継げないわけでございます。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(内村信行君) 私、いまお話を承っておりまして、私いま考えておりますことでございますけれども、こういう問題は二つの方向から考える必要があるんじゃないかという気がいたします。一つは、ニアミスとしての考え方、もう一つは、定められた分離航法を守っていたかどうか。この二つの方向から見られるのじゃないかという気がいたします。 ニアミスの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、非常に客観的に把握することは、これはむずかしい。いわゆる…