内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 現在のところは、まだ各航空会社を集めて話をするということはいたしておりませんが、これは先生のおっしゃるとおりでございまして、私どももさっそく首脳部を集めまして、厳重注意をしたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 御遺族に対する補償の問題でございます。これは先生おっしゃいましたように、御遺族の方々、たいへんお気の毒でございまして、その意味におきまして、運送約款には一応六百万円というふうに書いてございますけれども、必ずしもそういうふうな約款に拘泥することなく、会社としてできる限りのことをして差し上げるようにというふうに考えております。ただ、その額につきましては、どのくらいとまではっきり申し上げかねますが、できる限りのことをしていただき…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 ただいまの先生の御質問の点、確かにそのような点もあるかと思います。ただ現状を申し上げますと、先ほど来監理部長も御説明申し上げましたように、航空局のほうで受け付けるフライトプラン、これにつきましては、気象条件がどうであるかというふうなことについては判断の対象にいたしておらない。むしろ気象をどういうふうに見るか、当該気象においてどういうふうに責任をもって行動をするかということにつきましては、機長がディスパッチャーと相談をしてき…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 ただいま大臣から御説明ございましたけれども、私からも若干補足して御説明いたしたいと思います。 三点ばかり御指摘があったかと存じますが、まず第一点は、今度の合併、これはある意味においては無理な合併であって、これがこういった事故の原因なんではないのかというふうな御質問、端的に申し上げましてそういう御趣旨かと思います。ただ、これにつきましては私どもはそうは考えておりません。と申しますのは、合併の再々編成の必要性につきましては、先…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 ただいま先生御指摘のとおり、空港の保安施設、滑走路を含めまして、そういったものにつきましては、おっしゃったように、金はとれても人がとれぬのじゃないかということはお説のとおりでございます。特に、いまの行政機構の中では定員を確保するということが非常にむずかしい。これが一つ。それから現実に人を確保するのがむずかしい。この二つの理由によって、非常に人の問題は困難であるかと思います。 そこで、私どもいま考えておりますのは、そういった…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 法律的な責任はないと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 初めの点は、まず事故調査を公開したらどうであろうか、こういうお話でございます。これについてはしばしば先生そういう趣旨で御質問ございますし、しばしば私もお答えしておりますけれども、やはり非公開にするのを原則としたいというふうな考え方でございます。と申しますのは、やはりだれがどう言ったこう言ったというふうなことになりますと、結局かえってその発言を制約されるというふうなこともございまして、守屋委員長の御判断でもそうでございますし…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 最終的にはディスパッチャーでございます。運航管理者でございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 この場合に、機長の同意がなければディスパッチャーは強制することはできません。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 そういうことになると思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 ちょっと管制官の権限を御説明させていただきます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 いまの点につきましては、気象についてはチェックする権限はないと聞いております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 特定飛行場にどういう気象条件のときに着けるかという問題でございますが、これにつきましては、フライトプランの作成以前に飛行場ごとに気象最低条件と申しますか、ウエザーミニマムというものがきめられております。たとえば視程がどのくらいである、雲の高さはどのくらいまで、このときはどういう計器をつけているものについては着けてよろしいとか、そういうものがない場合にはどこまでよろしいとかいうことが、各飛行場ごとにきまっております。したがい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 その点はそのとおりでございます。ただ、フライトプランを作成しますときには当然そういったことは前提といたしまして作成されますので、その許容された範囲内のことにつきましては、なおかつ気象についてどうこうということはいたさないということでございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 ウエザーミニマムの範囲内でございました。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 七月三日の気象状況を申し上げますと、十七時の観測によりますと、雲高が千五百フィート、視程が十キロ、風向七十度、それから風速六ノット、雨。それから同日の十八時の観測によりますと、雲高千二百フィート、視程八キロメートル、風向五十度、風速二ノット、霧雨ということでございますから、その状況においては、ウェザーミニマムの範囲内でございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 それはあらかじめ通信でもって丘珠にも入れております。十八時の情報は丘珠に入れております。それから十七時の情報も発表いたしております。ですから、それは当然聞いてから出ておるであろうというふうに考えております。丘珠のほうは——ちょっと交代いたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 ただいまの受益者負担について補足説明さしていただきます。 先生のおっしゃるとおりでして、鉄道なんかに比べまして、従来航空というものは、やはり一般会計からの金が相当入っておったということでございますが、それでは空港整備というものもなかなか思うとおりにいかないということもございますし、またイコールフッティングの議論もございます。そこでこの四十六年度から、六、七、八、九、十の新しい第二次の空港整備五カ年計画をつくったわけでござい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 河村先生御指摘のとおりのことでございました。そこで私どもといたしましても、やはり本格的には一つの常設のものをつくるとかいうことを制度化すべきだとは存じましたけれども、その以前にも、やはりそういったものを実効上何かつくる必要があるのではないかというようなことは考えておりました。そこで、事務当局といたしましてもそういったものを考えると同時に、航空審議会のほうにこれを諮問いたしまして、恒久的なものと暫定的なものとこの二つを考えて…
第65回 衆議院 運輸委員会 第22号
○内村説明員 次に、第二次五カ年計画その他においてVOR、DMEの整備をはかれというお話でございます。それはそのとおりでございまして、私どもといたしましても極力VOR、DMEの整備をはかってまいりたいというふうに考えております。 それから、滑走路延長ばかりすると大きな飛行機が来てあぶなくて困るじゃないかというふうなことをあるいは言われたのかと思いますけれども、滑走路延長というふうなことは、やはり私どもといたしましては、大型機を飛ばせるこ…