内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) ただいま御質問の羽田における過密状態、これにつきましての需要並びに将来の見通し、これがどういうふうになるかというふうなことでございます。それにつきましてただいま先生御指摘になりましたように、現在の羽田の状況はもうすでにパンク状態になりまして、これ以上の増便は不可能であるというのが現実の状態でございます。 そこで、羽田の処理能力の問題でございますけれども、一番むずかしい点は羽田の処理能力というもの、これは日によっ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 実は、これは昨年の夏と比較して申し上げてよろしいと思いますけれども、実は昨年の夏も一日四百八十便くらいで押えております。ところが、御存じのとおり、その結果、慢性的な遅延状態になりまして、これではとてもいかぬということで、九月以降一日四百六十便に押えたというのが現状でございます。したがいまして、今回のこの夏につきましても渋滞をなくそうとすれば、前のままでございますれば、やはり四百六十便に押えるということをしなけれ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 大体そうです。ただちょっとあれでございますが、去年の夏ダイヤは、実は一応編成いたしましたけれども、非常に混乱が起きましたために減便をいたしました。したがいまして、混乱状態におけるダイヤの数までに、あれくらいはいかないかもしれません。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 先ほど申し上げましたけれども、羽田の能力が限界に達するということは前からもすでに予想されておったわけでございまして、私どもといたしましては、ぜひとも成田を早くつくり、成田に国際線を移す、それによって羽田の国内線を増していこうというのが本来の計画であったわけでございます。しかし、残念ながら成田のほうが諸般の事情からおくれてまいりまして、これに間に合わないということはたいへん遺憾に存じておるわけでございます。したが…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) それから、次に羽田の問題でございますけれども、羽田につきましては、現在使われているのがCランとBランでございます。したがいまして、今後羽田の能力をあげようと思いますと、さらにCランの沖合いに埋め立てをいたしまして、さしあたりはC′と申しますか、大体三百メーターぐらい離れたところに補助滑走路を一本つくりますと、相当これはまた能力があがってまいります。そこで、さらにその先にもっと埋め立てを行ないまして、三千メーター…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 確かに飛行機の騒音問題というのは非常に大きな問題でございまして、やはりこれからは環境問題と申しますか、あるいは公害問題と申しますか、そういったものを解決いたしてまいりませんと、飛行場もできないし、飛行機の発展もなくなると申しても過言でないと私は考えております。したがいまして、どうしても飛行場をつくるに際しては騒音問題を解決しなくてはいけないと考えるわけでございます。 そこでBランの問題でございますけれども、元来…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 管制官の減耗率は、大体三・五%程度でございます。それから御質問の機器の問題でございますけれども、機器については、おっしゃるとおりに、だんだん整備しなくちゃいけないことは当然でございまして、特に、いまおっしゃいましたように、管制官の減耗率もある程度ある、それから応募者についても限界があるというようなことになりますと、やはりどうしてもこれは機械化いたしますか、あるいは自動化するというような方向によって、こういった問…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 関西新空港につきましては、目下適地について調査の段階でございます。大体の方向といたしましては、大阪の湾内、このあたりに適地を求めてまいりたいというところで、調査項目といたしましては、管制上の問題、あるいは気象上の問題、あるいは土質の問題、潮流の問題等多々ございますけれども、そういった各項目ごとについて現在調査を進めている段階でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 大体淡路島方面を含めまして大阪湾内ということでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 調査を始めた段階でございますけれども、これは四十五年度からすでに調査に取りかかっております。それから規模でございますが、第一期につきましては、大体三百万坪前後を第一期というふうに考えております。それからいつごろまでにということでございますけれども、これも伊丹空港の能力が限界に達しますので、なるべく早くということで考えております。伊丹空港が昭和五十一年にはもういかなる処置を講じましても一杯になると思われますので、…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 調査につきましては、先ほど申し上げましたように、四十五年度からやっております。で、確かに先生おっしゃいますように、五十一年というとあまり年数がございません。そこでわれわれといたしましては、はたしてほんとうのところ五十一年までにできるかどうか。相当の難工事でございますので、自信は率直に申しましてございませんけれども、極力早くこれをなし遂げていきたいというふうに考えております。 そこで、調査の内容でございますが、先…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 確かに先先のおっしゃいますように、騒音の問題でSSTの開発がおくれているということは事実でございます。ただ、ここに書いてあるのはうそではございません。と申しますのは、このソニックブームと申しますのは、飛行機の速力が音速を越えるときに出る衝撃音でございます。したがいまして、アメリカなどの場合には、当然SSTを使いますと、これは大陸横断をしてまいります。したがいまして、陸上のどこかで音速を越え、したがって、衝撃波を…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 私の御説明がまずくて申しわけなかったと思いますけれども、私の申し上げたいことは、このSSTの衝撃音はあり得ないと書きますと、いかにも全然SSTというものには衝撃音はないんであるという印象を与えるかもしれませんが、そうではなくて、日本の場合に、特定の日本の場合の空港を考えますと、これは洋上において起こるものであるから、空港周辺は、従来のDC8と同じような騒音はあるでござましょうけれども、衝撃音は空港の周辺では起こ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) いままでは提出しておらなかったようでございますが、いま聞くところによりますと、先週の金曜日、裁判長に申し入れまして提出することにいたしておるそうでございます。 それからなお、先生おっしゃいましたように、確かに騒音の問題ということで現地住民の方々が非常にお困りのことは私どもよく存じております。したがいまして、それから空港をつくります際にも、何とかして騒音のない空港というものをつくりたいというふうな気持ちが多分にご…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 訴訟の問題につきましては、国の訴訟は法務省が扱っておりますので、法務省の見解によってそういうようにいたしておるように聞いております。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) 法務省の見解によって出さなかったと聞いております。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) その辺はつまびらかに聞いておりません。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) やはり一番の問題は騒音の問題だろうと思います。それからさらに、湾内に設けますと港との関係がございます。港の機能が妨げられないかどうかという問題、それから水路の問題、つまり航行船舶との関連がどうであるかというふうな問題、さらに空域の問題としまして、現在の伊丹の飛行場と新しい飛行場との間の管制空域の関係がどのようになるかというような問題、そういった点がおもな問題だろうと考えます。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(内村信行君) たとえば土の問題にいたしましても、これは場所によって異なりますけれども、大体数億立米というふうな土が必要になってまいります。たとえば、初めの三百万坪というふうな一期工事につきましても、三億立米前後というふうな土が必要であるということから考えまして、相当な工事でありまして、そういった点から見ましても従来にない工事でございますから、工法その他について慎重にこれは検討して計画を進めなければならぬと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) ただいまの御質問でございますけれども、全航連というのは航空事業者の事業者団体でございます。したがいまして、お互いに同じ航空事業をやっておるものでございますから、当然、その中には連携協調ということをいたしまして、お互いに助け合っていく。片一方で欠けた点は片一方でカバーし合っていくのが当然であろうと思っております。したがいまして、私どもといたしましても、そういう方向で航空業界がやはり一つの打って一丸となっていくよう…