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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
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直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 先ほども御説明申し上げたわけでございますけれども、確かに成田とか板付とかに人員がたくさん要ります。それに見合う人員は養成しているというふうに申し上げたわけでございますが、これは新人であるからいきなり回すわけにはいかないではないか、どこかから持ってくれば、どこかとられるところがショックを受けるぞ、こういう御意見であろうと思います。しかし、これは先ほど御説明しましたけれども、もちろんこの新人を全部成田なり板付に回すとい…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 達成目標と申しますと、具代的にどの空港をどうするということでございましょうか。(横路委員「そういうようなことですね。」と呼ぶ)それは実はまだできていないわけでございます。と申しますのは、この前いま先生御指摘のような骨子ができまして、五千六百億ということで大体それについての考え方の大まかなものをお示ししたわけでございますけれども、それの内容につきましては現在計画中でございまして、さらにこれを航空審議会等にかけて、そこ…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 もちろんその需要をはじくときに六十年一億二千万とか、そういう数字を出したわけでありまして、それにつきましてはいろいろ積み上げを実はやっております。しかし、それもいろいろな御議論が出まして、こういうふうなことはいえるけれども、はたしてそうなるかどうか非常に疑問がある、いろいろなことで種々な角度から議論が出されたわけであります。しかし結論として、マクロ的に見て大体この辺でほぼ間違いはないだろう、少なくとも趨勢としてはこ…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 私も具体的数字は持っておりませんが、大体の考え方はおっしゃるとおりであります。IATAの問題は先般来いろいろIATAのほうと交渉いたしまして大体まとまりました。したがいまして、IATAのほうは、これがなくても十一月にはそれを含んだものの運賃値上げを申請すると思っております。それとはまた別個に日本政府としては、航行援助料というものを外国の航空会社から徴収しようということについてほぼ了承を得たわけであります。

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 そういうかっこうになると思います。

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 IATAの決議でございますから、まだこちらが認めたとか認めぬとかいう段階ではございませんけれども、IATAという国際航空輸送協会、そこの中で私も詳しく存じませんが、旅客については大体エコノミーフィーの一%程度ではないかと思いますが、それを徴収して、そういうものを航行援助施設の設置、あるいは維持費用に充てよう、こういうような考え方と承知しております。

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 確かに先生御指摘のような点もあるかと思います。しかし航空会社は、日本航空のほかに全日空もあり、国内航空も東亜航空もありまして、必ずしも全体がそう大きな利益をあげていない。しかしおっしゃるとおりのこともありますので、私はこういうふうに考えております。つまり今度の空港整備につきまして五千六百億の金が要るのです。その中で、当然これは受益者負担というようなことにならざるを得ないわけでございまして、その中で、ある一定の額をど…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 滑走路の短いものはいろいろ理由があると思いますが、これは青森ではなく、基本的、全般的なことで申し上げますと、YSについては大体千二百くらいで足りるというようなことをいわれておりますが、しかし安全を考えまして、できるだけ千五百くらいには延ばしていきたいというのが基本的な考えでございます。ただその中でも、どうしても地形の関係で延ばせないというものがある。それならばそこに飛行場をつくらないかといえば、そのほかにどうしても…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 その点は私どもも聞いております。そこで私どもといたしましては、あれは本来千八十メートルの滑走路で告示をしている飛行場であります。一般的にはそれなりにそれに合うような飛行機が入ってくるということであると思います。ただ全日空が737を入れてということでございますけれども、これにつきましては具体的に調査をしてみたわけでございます。そういたしますと、737がフルロードでもって飛ぶのはちょっと無理だろう。しかしある程度ロード…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 進入角指示灯等の問題、いわゆる航空保安施設全般の問題になると思いますけれども、私ども、ただいま御指摘のような事実はあるかもしれませんが、そこで今後の問題といたしましては、やはり飛行場がある限り保安施設というものをそれに並行してつくっていくというようなことを考えなければならぬと思っております。従来は、ややもすると全体の飛行場の予算が少ないもので、少ないにもかかわらずいろいろ方々でつくってほしいという要請が強いので、勢…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 ちょっとこの点誤解があるかもしれませんけれども、閣議の了解をとってつくった五カ年計画というものは五千六百億、この中には、空港整備の問題と航空路整備と両方入っております。航空路整備のほうは二百五十億くらいだったかと思いますけれども、そういうふうになっております。 そこで、いま技術部長の申し上げましたのは、空港の中の保安施設については、当然空港整備五カ年計画の中に入るわけでございますけれども、その中でやはり空港の中の保…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 先生御指摘のように、いろいろ山の関係がありましたり、あるいはサトウキビがはえておったりというようなことで、直接見えない部分があるというような空港があるようでございます。これはもちろんいろいろな理由はあったと思います。何も初めから見えないものがいいというわけではございませんけれども、いろいろの理由があってこうなっておりますが、確かに、おっしゃるように、望ましいことではございません。したがいまして、現在の運用といたしま…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 先生御指摘のように、確かにいまの航空需要というものは非常にふえておりまして、したがって、航空保安業務というものはますます拡大せざるを得ないというのが実情でございます。そこで、私どもといたしましては、従来、航空保安職員研修所というのがございまして、そこでもって航空管制科、それから電子科、これはつまり無線関係をやっておるものであります。それから通信科、この三つの職種というものを養成しておったわけでございます。そこで、こ…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 追って御提出申し上げます。

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 沖繩の返還におきまして、いわゆる航空関係の行政と申しますか、航空関係の問題がどういうふうになってくるかということでございますが、これにつきまして、あるいは那覇の返還の問題その他、これはまだはっきりしておりませんので、現在どうこうということまではっきりしたことは申し上げかねるわけでございます。ただ希望を申し上げますと、私どもといたしましては、那覇空港というものは、民間の空港といたしまして私どもが管理してまいりたいとい…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 この問題は、本来やはり沖繩対策庁におきまして総合的に考えていくべき問題であろうとは存じます。しかし、私どもといたしましても、これは当然、飛行場その他航空関係につきましては、少なくともそのテクニカルな面におきまして十分しっかりしたものをつくっていくということはしなくちゃいかぬわけでございます。 そこで、問題は、財政の問題でございますけれども、これは沖繩全体に対して一体どうするのか、あるいは、沖繩振興法的なものができる…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 まだ具体的にはっきり詰めた段階ではございません。

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 当然沖繩が返還されればわが国の本土と同じようになりますから、領空主権というものはわが国に帰属するというふうに考えます。

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 私の申し上げましたのは、一般的な意味におきまして領空主権というものが日本に帰属するという意味でございまして、ただいま本土でも米国の基地というものはあります。したがいまして、先ほど申し上げましたように、FIRというふうなものはわが国に帰属するであろう、したがいまして、センターのコントロールもわが国に帰属するであろうと思いますけれども、個々の基地ができるかどうかということにつきましては、これはまた別の問題であると思いま…

運輸省航空局長1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○内村(信)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたが、誤解を生じないためにちょっと申し上げておきますが、コントロールセンターをこちらに復帰してもらう、あるいは那覇を民間航空で使うことは、まだ固まって政府全体として結果的に米軍との合意ができたという問題でございませんから、私どもの希望としてお聞き取りいただきたいということを付け加えて先生に申し上げます。 それから、その上でいまの御質問にお答えいたしますが、センターの位置についてでございますけ…