内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 運輸省と防衛庁との間の覚え書きと申しますのは、いまございますのは、運輸省の航空行政と自衛隊の業務との間の調整に関する覚え書というのがございます。それは昭和三十四年の六月ごろに結んだものでございますけれども、当時の運輸大臣と防衛庁長官との間にかわされた覚え書きでございます。 内容について概略申し上げますと、この趣旨は、航空については航空行政というものと、それから自衛隊の航空に関する業務、この二つの問題があるけれども、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 持っておると考えております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 ございません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 ございません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 先生御指摘になりましてのは、昭和二十七年六月に航空交通管制について合意がされました。その中にそういうふうな、第三国航空機が日本上空に飛来することを許可するときは意見の一致をはかるということがございました。そのことだと思います。これは御説明いたしますと、昭和二十七年六月の合意と申しますのは、たとえば講和条約ができまして、日本側に領空主権が返ってまいったということでございますけれども、実際問題として航空交通管制という事…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 実情はまさにそのとおりでございます。そこで、法形式でどうであるか、条約形式でどうであるかという問題につきましては、私どもちょっと専門でございませんので、外務省のほうから……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 いまちょっと大臣席をはずされておりましたので私からお答え申し上げます。 筋はまさに先生のおっしゃるとおりであると私も存じます。ただ、これは先ほども申し上げましたように、意見の一致をはかるということ自体が、当時は航空管制の事実行為というものをアメリカがやっておったということに結びつくものでございますから、したがいまして、その後三十四年の合意におきまして提供施設における管制業務、進入管制業務を除いてすべて日本において運…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 しております。現に全然やっておりませんから。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 私どもは実態問題についてやっているわけでございまして、こういうふうな協議は毛頭必要ないと思っておりますし、現在やっておりませんし、これからも必要ないと思っております。したがいまして、そういう実態の希望と いうものは十分表明いたしますが、それをどういう形で合同委員会で締めくくるかというのは、これは外務省の問題でございますから、この点について実態の要求はいたしますが、形式上どうこうしてくれということは私どもにおいてはな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 これは具体的な協定はできておりません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 お話のように、昭和二十七年六月にまず合意ができております。それは当時までは占領下にあったわけでございますが、講和条約ができまして日本が独立ということにおきまして領空主権も当然日本に返ってきたわけでございますが、何ぶん航空交通管制ということは、それまで日本の側では事実行為として全然やっておりませんでした。したがいまして、管制に関する施設もございませんし、管制官の能力も皆無であったというような当時の事情でございます。し…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 東京FIRの範囲でございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 この点につきましては、いわゆる南西諸島、それから小笠原群島、この部分が沖繩FIRあるいはグアムFIRに属しております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 小笠原群島は先般日本側に返ってまいりましたのですが、その際にほんとうは東京FIRに含めるということが本筋かと思います。ただ技術的ないろいろな問題もございますので、その関係の手続をいま進めておるというのが実情でございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 これは、そういうふうなことで、先ほどお話し申し上げましたように、いわゆる技術的な問題もございますので、その関係でおくれておるのは、私は遺憾だと思います。したがいまして、こういうものはやはり早くこちらのFIRに属するように、早く手続を進めたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 確かに人の問題もございます。そこでいわゆる東京航空交通管制部、そこにつきましてもいろいろ省力化を進めまして、そういうふうな対策を進めておりますので、ほどなくそういうふうな問題も解決いたしまして、こちらでできるようになると思っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 この辺はまだ米軍から正式な意向はございませんけれども、私どもといたしましては、沖繩返還の暁は沖繩FIRは日本のほうで管轄したいというふうに考えております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 沖繩FIRは東京FIRと別でございますけれども、その所管は日本側にくるという意味でございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 確かに御指摘のように、沖繩FIRの中には東経百二十四度以西の西表島であるとかあるいは与那国島は、これは入っておりません。これは御承知のように台北FIRに入っております。そこで、このまま沖繩FIRがこちらに返ってまいりますと、当然この分は抜けてくるわけでございますが、何ぶんこれは世界的な問題でございますから、これはICAO、国際民間航空機関がございまして、そこにそういう問題を提出いたしまして解決するようにしたいという…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 一応私から事務的に御説明申し上げまして、それから大臣に……。 それで、先ほどお話し申し上げましたが、沖繩FIRというのは、いまわがほうの管轄に属していないわけでございます。米軍に属しております。したがいまして、沖繩FIRのほうに西表島あるいは与那国島が入っていないわけでございますが、これはいままでは私どもとしてはいかんともしがたいことだったわけであります。しかし、今後沖繩が返還されれば、この沖繩FIRがわが国の所管…