内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 その点は私まだよく存じませんけれども、嘉手納という飛行場があり、そこが米軍の基地であり、したがってそれに対する近郊についての進入業務というものがあれば、その限りにおいて何らかの同様な措置がとれると私は考えておりますが、どの程度の区域になるかどうかということは、現在のところは私もはっきりいたしません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 これは技術的な問題でございますから、ちょっと私から答弁いたしますけれども、現在横田エリアというようなものは相当大きいということ、これは先ほど申し上げましたように、横田、立川、厚木、入間、この四つの飛行場を全体的に横田で一元的に管制しておりますというふうなことから、勢い物理的にその範囲も大きくなるざるを得なかったということであろうと思います。沖繩の事情はよく存じませんけれども、嘉手納についてはそのような状況でもないか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 わかりました。これは私の御説明がまずかったと思いますけれども、私の申し上げましたのは、米軍管理の飛行場がつくられる以上、そこに進入してくる道というものは物理的に考えて何らかなければいけぬ。そういうものはなるべく小さくする、そしてわが国の管制を行なう部分を広くすることが望ましいことは当然でございまして、その方向で努力したいと思っておるわけであります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 防空任務に従事する軍用機に対しては交通管制上優先権を与えるということでございまして、その意味で自衛隊との覚え書きこれに書いてございますけれども、「航空交通の指示及び飛行計画の承認に関し当該航空機に優先権を与えるよう努めるものとする。」というふうに書いてございまして、その場合は領空侵犯機に対する措置を行なうような場合に行なう、あるいは特別の大規模な演習に参加する場合に行なうとかそういうふうに事態を限定しておるわけであ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 その辺が防空上ぜひ必要かどうかということには問題があろうと思いますので、私どもといたしましては防空上必要であるかどうかについての認定につきまして、最小限に処理していく以外にないのではないかと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 それから、先ほど横田エリアというようなことをおっしゃいましたけれども、あれはいわゆる進入管制業務の問題でございます進入管制業務の問題は、先ほど御説明申し上げましたように、地域とか施設というものではございませんで その近傍の区域について行なっているものでございますので、必ずしも防空任務に従事するからそれを与えておるという意味ではないと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○内村(信)政府委員 先生のおっしゃるお気持ちはよくわかるつもりなんでございますが、ちょっと申し上げますと、飛行場管制業務あるいは進入管制業務これ自体が、防空任務に従事する云々ということではないと私は思っておるわけでございます。 それでは防空任務に従事する航空機に対してどうなのかということになりますと、これはアルチチュードブロックとかスクランブルコリドーとかそういう場合を想定しているわけでございます。たとえばアルチチュードブロックで申し…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 高松空港拡張につきましては、一昨年香川県の全域にわたって適地等検討したわけでございます。その際に現空港の拡張を含めまして六地点の調査を行ないました。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 全般的な調査の一環としてはいたしましたが、特にその地点にしぼっていたしたことはございませんでした。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 生島沖、これとそれから津田沖というのを調査いたしましたが、やや相似ておりますので、この点両方からめて御説明申し上げます。これは大体、山が相当海岸に迫っておりまして、埋め立てをいたしまして滑走路をつくるといたしましても、近間では山が相当障害になるということで、かりに沖合いに出すといたしますと、相当に沖合いまで出さなければならない。そういたしますと金が相当かかる。これは津田沖の場合に約二百五十億、現空港の拡張でござ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) まだ具体的に検討しておりませんが、そういう提案のあることは私ども承知いたしております。それで、この点につきましては、今度は前とだいぶ違いまして、手前のほうを相当埋め立てをして土地を造成する、そういうものの一環として空港を考えておるというふうなことでございまして、建設費もそういうふうにいたしますとだいぶ変わってまいりますので、やはり検討に値する問題だというふうに考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 大体そういうふうに考えております。新たに白紙でもって考え直してみようではないかと考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 前向きに取り組みたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 実は、前に現空港の拡張をやろうというふうな計画を立てましたのは、先ほど申し上げましたように、財政的にも比較的安価であるということのほかに、地元でもぜひここでやってもらいたいというふうな御意見もございました。そういうこともございましてここにきめたわけでございますけれども、事態がだいぶ変わりまして、総合的に考えれば建設費もそう高くはならない。それから、地元の県のほうにおかれましても、相当今度の案を真剣に考えたいとい…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 気象でございますとか、あるいは運航上の問題、それから地形、地質、それから建設費、そういったようなことをこれからやらなければいかぬと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) おっしゃるとおり、飛行場に対する反対は、騒音が非常に困る、特に民家に騒音の影響があるのは非常に困るというのが反対の理由でございます。これはやはりそういう方々にとってみれば、まことに無理もないことでありましょう。私ども空港をつくる場合には、なるべくそういった騒音公害というもののないような空港というものを考えていかなければならぬということを考えております。その意味で、今度海上を埋め立てて行ないますと、これは大体陸岸…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 本四架橋がもしできるとすれば瀬戸大橋だと思います。この場合、もし架橋されるといたしましても、生島から大体十二、三キロメーター先になると思います。そういたしますと、大体進入角度が五十分の一でございますから、その架橋のところで二百五十メーターぐらいの高さになります、進入の面が。したがいまして、架橋の高さは、あれはつり橋でございますから、高いところで百九十メーターぐらいになると思います。そういたしますと障害にはならな…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 私どもは特に陸と海の安全度について違っておるとは考えておりません。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 計器飛行をやるためにはいろいろな計器がありますが、さしあたり現在有効と考えられておりますILS——ILSと申しますのは、着陸をします際に電波を出しまして、電波の上に乗っかって飛行機が入ってくるというものでございますから、視界が多少悪くても電波の働きによって着陸ができるということでございます。こういったものをつけてまいりますと相当就航率がよくなっていくというふうに考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(内村信行君) 詳細な数字はちょっとわかりかねますが、要するに、ILSがない場合には視界が悪い日には着けない。しかしILSがありますと視界が悪くても着ける。たとえば運航二百フィート指定の八百メートルぐらいの視界があれば着けるということになりますので、実際問題として運航率が相当よくなるだろうと思います。具体的な数字はちょっとわかりかねます。