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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○内村(信)政府委員 現在きまっておりますのは、着陸誘導管制と飛行場管制でございます。進入管制についてはまだきまっておりません。

運輸省航空局長1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○内村(信)政府委員 ただいま先生御指摘の問題でございますが、昭和四十七年二月十日十三時三十四分ごろでございますが、航空大学の学校機、この機長の報告によりますと、そのころに、日南訓練区域、これは宮崎の上空でございますが、そこでインターセプトされたというふうに聞いております。 そのときの状況は、同機長の報告によりますと、F86Fが航空大学校機の右横約百五十フィートぐらいまで接近いたしまして、その後、再度左横に接近して、そのまま宮崎空港の南…

運輸省航空局長1972/04/12

第68回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 関西新空港のその後の経緯でございますが、先ほど先生御指摘くださいましたように、昨年運輸大臣が当委員会におきまして、地方公共団体の了解を得ない限りはいたしませんと申し上げましたことについては、誤りございません。私ども事務当局といたしまして、その意を体して進めております。ただ、私ども考えまするには、関西新空港、これはいかにも現況から見ましても、やはり公害のないものならばぜひともつくる必要があるんじゃないかというよう…

運輸省航空局長1972/04/12

第68回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(内村信行君) 現在、その点につきましては、航空審議会のほうでいろいろ審議を進めていただいておりますが、航空審議会の中にも、これは正規のメンバーではございませんが、大阪府、それから兵庫県、神戸市、大阪市の御当局のほうからオブザーバーとして御出席をいただきまして、逐一審議会における審議をいただいておりますけれども、それで必要があれば御意見も常に承ることにいたしております。したがいまして、その認定につきましては、当然地方公共団体も…

運輸省航空局長1972/04/11

第68回 衆議院 決算委員会 第5号

○内村(信)政府委員 ただいまの三点についてお答え申し上げます。 まず航空需要の増加傾向、それに伴って空港整備並びに安全策をどうするか、こういう問題でございます。航空需要につきましては、昭和四十五年まで、これは非常に大きく伸びてまいりまして、大体平均年率三〇%以上というような大幅な伸びを示してまいりました。しかし、昭和四十六年度に入りましては、ドル・ショックその他の景気後退、それから特にその二つの大きな事故というものもございました関係か…

運輸省航空局長1972/04/11

第68回 衆議院 決算委員会 第5号

○内村(信)政府委員 ただいま先生御指摘のように、わが国における定期航空会社三社ございまして、これはそれぞれの特徴を持って行なっておるわけでございますが、おっしゃるように、航空企業というものは特に安全が大事でございます。したがいまして、その企業基盤の強化ということは十分に考えていかなければならないというふうに考えております。こういう点につきまして、現在、政務次官が中心になりまして、その三社がそれぞれ所を得てりっぱな企業になるようにという…

運輸省航空局長1972/04/11

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○内村(信)政府委員 ただいま御指摘の自衛隊管理の飛行場で民航が使っておるもの、これに対してなぜいわゆる航空機騒音防止法の適用がないのであるか、こういう御質問でございますが、実は航空機騒音防止法の規定いたしております内容、これはいま先生が御指摘なさいましたが、それと防衛庁のいわゆる防衛施設周辺整備法の規定いたしております内容とはほとんど同じでございます。したがいまして、同じ空港において二つのものを存在させるというのは結局意味がなくなりま…

運輸省航空局長1972/04/05

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○内村(信)政府委員 那覇空港の管制の問題でございますが、これはP3Bが居残ってもいなくとも、五月十五日には日本のほうに引き継ぐということになっております。と申しますのは、現在那覇空港で管制をやっておりますのは米国の空軍でございます。P3Bは米国の海軍、しかし、海軍のほうでは管制をやっておりません。したがいまして、米国との間におきましては、P3Bの問題は別といたしまして、返還の日に引き継ぐということになっておりまして、管制につきましても…

運輸省航空局長1972/04/05

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○内村(信)政府委員 そのように考えます。

運輸省航空局長1972/04/05

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○内村(信)政府委員 私、最初に事務的な説明だけさしていただきます。 国内幹線とは何であるかという問題でございます。これについては、幹線の定義というものは実はございません。幹線ということばが出てまいりますのは、日本航空株式会社法の第一条の「日本航空株式会社は、国際路線及び国内幹線における定期航空運送業並びにこれに附帯する事業を経営することを目的とする株式会社とする。」これが幹線ということばが出てくる唯一の表現でございます。したがいまして…

運輸省航空局長1972/04/05

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○内村(信)政府委員 私、先ほど御説明申し上げましたことに誤解を生ずるといけませんから、もう一回申し上げますけれども、いわゆる国内幹線というのは、日本航空株式会社は国際線及び国内幹線ということでございますけれども、しからば、国際線が入っている空港、これが幹線空港かと申しますと、そうではないんです。たとえば名古屋につきましては、これは国際線が入っております。しかし、これは幹線とは認めておりません。したがいまして、国際線の発着する空港と結ぶ…

運輸省航空局長1972/04/05

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○内村(信)政府委員 燃料税の問題でございますが、これにつきましては、運賃値上げの申請と相まちまして、各社のほうに一応試算してございます。その計算については現在なお検討中でございますが、一応会社側の申請によりますと、燃料税が入ってまいりました場合に、やはり日航は黒字でございます。しかし、四十七年度におきまして、日航は黒字をなお存続いたしますが、全日本空輸あるいは東亜国内航空、それぞれ相当な赤字になるという申請になっております。

運輸省航空局長1972/04/05

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○内村(信)政府委員 詳細な数字を持ち合わせませんけれども、概括して申し上げますと、まず日航のほうがほかの会社に比べまして集客率がいいというか、お客さんがよけい乗るという事実が一つございます。それからもう一つの問題は、やはり日航のほうが、ブレークイーブンと申しておりますが、採算分岐点、これが比較的低い、この二つの理由によりまして日航のほうは黒字になり、ほかのものは赤字になるということがいわれておるようでございます。

運輸省航空局長1972/04/05

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○内村(信)政府委員 先生御指摘の点、たしか先般の本委員会でもそういう御指摘があったと思います。まことにその御指摘のとおりだと思います。ただ現実問題として考えますと、本来ならば、空港というものは、その個別空港ごとに独立採算でやっていくべきじゃないかという議論が一つございます。そういうふうに考えてまいりますと、これを整備するためには、未整備の空港について、これからこれを整備いたします金が必要だから、それについて受益者負担で金をいただきます…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○内村(信)政府委員 その場合においての管理形態でございますが、私どもといたしましては、二4(b)になるとすれば運輸省の管理する飛行場になろうと思います。 それから管制塔の問題でございますが、管制塔につきましては、現在米軍がこれを行なっておりますけれども、私どもの管制官も同時に中に入りまして、訓練を受けながら、しかるべく移行ができるように備えております。したがいまして、これを両方に離しまして、民航については運輸省、それから米軍機について…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○内村(信)政府委員 そうでございます。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 その点につきましては、先般斉藤先生からの御質問に御答弁申し上げたとおり、確かに、県知事おいでになりまして、静岡県としてこういう計画を持っておるというお話がございましたけれども、それ以上の計画については全然お触れになりませんでした。内容については承っておりません。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 詳しい話は何もございませんでした。具体的な計画内容ということはございませんで、ただ県としてもそこに将来の貨物空港ということを計画しておりますので、それだけお話ししておきます、ということだけでございました。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 私もその当時の談話をあまりよく覚えていないのですが、おそらく、県の第八次総合開発計画というのがあるのでございましょうか、その中で貨物専用空港を検討したいという程度のお話だったと思います。その際、県知事が見えましたときは終始何か雑談的なことでございまして、その雑談の一環としてそういうことを一言お話しになった。むしろ雑談のほうが長かったというふうな状況でございました。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 貨物専用空港でございますが、これにつきましてはまだ具体的な検討に入っている段階ではございません。先生先ほど御指摘のように、五カ年計画の中におきましてもこの問題は入っておりません。しからば、なぜこういう問題が取り上げられておるかと申しますと、運輸政策審議会という審議会がございます。そこでもって、将来貨物の量は相当多くなるであろう、そういった場合についてもいまから考え方というものは研究しておかなければいかぬだろう、こう…