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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
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直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 この調査、つまり昭和四十三年三月のことでございますが、これは当時の、成田空港、新東京国際空港をどこにするかという関連におきましておそらく調査されたものだろうというふうに考えられます。 そこで、当時の調査におきましてはいろいろやられたようでございますが、大体結論といたしましては、一つは管制上の問題があるのです。つまり、航空路のちょうど真下にあるので、その点が一つの問題であるというふうなことでした。それからあとは、浜松…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 ただいま申し上げましたように、この調査は昭和四十三年において、だいぶ前でございます、それも成田との関連において行なわれたものであろうと思います。したがいまして、一応当時におきましてはこういう結論が出ておりますが、その後の管制技術の発達とか、そういうふうなものを考えた場合に、はたして絶対的にだめなのか、あるいは多少なりとも効率が悪くてもできるとか、その辺は直ちに断言はできないと思います。したがいまして、その段階におい…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 先生の御趣旨は私もよくわかりますけれども、私としては、ほんとうにまじめに考えた場合には、はたしてできるものかできないものかということは、ちょっと明言する自信がございません。と申しますのは、何しろ昭和六十年時点、だいぶ先の話でございますので、その間にはいろいろな管制技術も発達していくと思いますし、またその状態において考えていかなければならない。これは絶対いかぬということまでは私は言い切れないというのが率直な気持ちでご…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 はっきり申し上げます。私は現在時点では、その点の調査をしておりませんから判断ができませんけれども、四十三年の時点においてはむずかしかろうということでございます。これだけははっきりしておきます。それから将来の問題、これは先生おっしゃるように、将来ほんとうに地元の民意が結集して、やはりやりたいというふうなお話があれば、その際にあらためて調査をして、よければいいし、悪ければ悪いという結論が出されるべきだろう、こういうふう…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 私は実は先生のおっしゃる点に賛成なんです。と申しますのは、現在航空というのは相当伸びが大きゅうございますけれども、たとえば大阪であるとか東京であるとか、空港事情によりまして制限せざるを得ない、あるいはその管制の能力によってもまた制限せざるを得ないというようなことが実情でございます。したがいまして、やはり鉄道で分担し得る面は鉄道にまかす。分担し得ない面、航空の特性を生かせる面は航空で運ぶというのが本来の形じゃないかと…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 第二次定員削減の問題でございますが、これは私どもといたしましては、現場の保安要員、特に骨制官につきましては、ぜひ定員を削減しないでほしいということをたびたび申し上げてまいったわけでございます。ただ結果といたしましては、結局三年間に百十三名というふうな削減というものが――これは全部ひっくるめてありますが、いたしてまいっております。その中で、先生御指摘のように、四十七年度におきましては三十二名というのが削減の人員になっ…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 その問題は、おそらく業務委託、業務と申しますか、振りかえで合計六十一名、それの問題だと思います。それにつきましては、たとえばNDB、集約管理いたしますとか、あるいは……

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 坂戸、友部の問題と、それから東京国際空港の警備業務、これでございますが、坂戸、友部の問題につきましては、私どもはこう考えております。 御存じのように、航空局といたしましては、非常に人が足りないということで、定員をまず第一にやる。ただ、現実の実員というものがなかなか補充できないということが、もう一つの大きな問題でございます。したがいまして、これをまかなってまいりますためには、やはりなるべく民間に委託できるものについて…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 はい。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 それは、航空保安協会というような外郭団体がございまして、そういうところにやらしたらどうかという考え方はございます。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 会長は笹川良一さんです。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 現在は必ずしもまだ充実しておりませんけれども、まだ発足間もない協会でございまして、これから充実さしていきたい、こう考えます。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 いまデータを持っておりませんけれども、大体は把握しておると思います。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 いま手元に詳しい資料を持っておりません。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 わかります。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 熱線課長から答弁させます。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 無線課長から答弁させます。

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 いま御指摘になりました点、二つの問題があると思います。 一つは、坂戸、友部、この通信所について、外部に委託するのはどうであろうか、特にその委託先はどこであるか、こういう問題でございます。これにつきましては、私どもの考え方は、この通信所というものは、委託するのは機械のメインテナンス、保守業務でございます。したがいまして、運用はこちらがやるわけでございまして、その意味におきましては、保守業務について委託しても、防諜関係…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 それからもう一つ、警備の問題でございますけれども、私考えますのに、警備職員というものも、実際定員増というのは非常にむずかしゅうございます。と同時に、警備業務はますますふえてまいります。したがいまして、先生の御指摘はおそらく、そういうふうにふえるのに削減はおかしいじゃないかということだろうと思います。ただ、私の考えでまいりますと、やはりどこかに委託してまいりまして、むしろ行政官庁がやるのは直接の現場業務じゃなく、監督…

運輸省航空局長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 エアバスの問題につきましては、私ども日航、全日空がよく話し合いをして、そうしてできれば統一の機材を使う、あるいは統一にならないまでも、十分に双方協力して、いろんな分析をしていい機種を選定しなさいというふうに言っております。 そこで、実際にそういうふうな考え方で両社が進んでいるわけでございますが、全日空は、いま考え方としては、昭和四十九年度ごろから入れていきたいという考えを持っておるようでございます。機種についてはま…