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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1972/05/16

第68回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(内村信行君) 那覇空港が返還になりまして、その結果、まず変わったことは、飛行管制並びに着陸誘導管制、これが米軍からこちらに移管されたことでございます。これにつきましては、すでに昨年十一月ごろから、逐次、管制官要員を那覇空港に派遣いたしまして、米軍の中に入れましてその引き継ぎ訓練を行なっておったわけでございます。これもいままでに完了いたしまして、総員三十四名をもちまして五月十五日に無事、那覇空港における飛行場管制及び着陸誘導管…

運輸省航空局長1972/05/16

第68回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(内村信行君) 技術部長から御答弁申し上げます。

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) ただいま先生からお話がございましたように、最近の航空客の伸びは、非常に大きな伸びを示しております。国内の航空輸送を見ておりますと、ここ数年間、大体年率平均三〇%をこえる伸びを示しております。ただ、四十六年度になりましてからは、ドルショックその他の一般的な沈滞とか、あるいは相次ぐ事故も反映しているのかもしれませんが、若干の率は減りまして、約七%の伸びを示しております。前年度対比でございます。ただ、四十七年度に入り…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) いま御説明申し上げましたのは国内でございます。

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) 国外のほうも、やはり三〇%弱ぐらいの大きな伸びを示しております。

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) ただいまお話しのように、この増大する需要に備えまして、今後ふえてまいりますので、それに対応していかにするかということで、ただいま先生からお話がございましたように、第二次五カ年計画——四十六年度から五十年度まででございますが、この間五千六百億というふうな整備費を計上いたしまして、国内空港の整備をはかる所存でございます。 そこで、たとえば、先生のおっしゃいました、その混雑をどういうふうに解消していくかということでご…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) おっしゃることも、ごもっともかと存じます。ただ、将来ローカルで使われます航空機材といたしましては、現在の727あるいは737程度が大体適当ではないかというふうに考えております。そこで、そういったものにつきましては、大体二千メートルぐらいの滑走路でもって足りるだろう。しかし、エアバス・クラスになりますと、やはり二千五百メートル。したがって、ローカルにおきましても、エアバスというふうなものを使わなければならぬような…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) ただいまお話がございましたように、たいへんコントロール待ちその他で御迷惑をかけておることにつきましては、まことに申しわけなく存じております。何ぶんただ安全が第一でございますから、羽田につきましても、大阪につきましても、一定の離着陸、発着回数というものに制限を設けまして、その範囲内においてこれを処理するということによって安全性を保とうとしておるというのが実情でございます。したがいまして、たいへん御迷惑をかけておる…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) この問題につきましては、大阪府、あるいは兵庫県、神戸市、大阪市の御当局ともいろいろお話し合いをしておるわけでございますが、御当局とされましても、基本的には必要性はある、しかし騒音公害その他の公害のあるものであってはいけないというのが基本的なお考えのようでございます。そこで、私どもは、何とかしてその公害をなくすようなもの、騒音というものが少なくとも人家に影響を及ぼさないように最小限にとどめたいということから、いわ…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) 私全くおっしゃるとおりだろうと思います。そこで、そのおっしゃったように、新関西空港とかというものがかりに認められるとしても、実際的には相当先になる。そこで、やはり先生がおっしゃいましたように、総合交通体系ということからものを考えて、必ずしも飛行機にたよらなくてもいいというものは飛行機にたよらないということがやはり望むべき姿だというふうに私考えます。そこで、現実に東京——大阪線などというものは、新幹線によって行け…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) 私いま手元に具体的な数字を持っておりませんが、おっしゃる御趣旨はまことにそのとおりでございまして、そういった御意向を体して今後進めてまいりたいというふうに考えます。

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) 先ほど御説明申し上げるのを落としましたけれども、五カ年計画における航空保安施設の整備の問題でございます。五カ年計画におきましては大体七百億程度、沖繩を入れますと七百六十億ぐらいになります。この程度の金額を見込んで、もっぱら航空保安施設の充実をはかろうというふうに考えております。その内容を申し上げますと、航空路と空港両方に分かれますが、まず航空路につきましては、航空路監視レーダー、これをさらに六カ所つけまして、日…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) まず整備について申し上げます。整備の問題につきまして、航空の安全上絶対に重要なものであることは、先生おっしゃるとおりでございます。そこで、大体御説明申し上げますと、まず整備の体制でございますけれども、定期航空会社の行なっております整備作業は、大きく分けまして、運航整備、いわゆるラインメーンテナンスと言っております、それから定時整備——一定の時間が来れば整備する、それからオーバーホール——発動機その他を大きく取り…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) 羽田の空港の騒音防止につきましては、かねがねこれを指導しておるわけでございますが、時間についての規制も行なっておりますので、ただいまおっしゃいましたように、北側につきましては大体モノレールのコースがございます。それより大体海側でなければ飛んではいけませんということで指導しておるわけでございます。そこで、大体の会社はそれに従っておるわけでございますが、しかし、場合によっては風向きの問題その他がございまして、必ずし…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) 成田の新東京国際空港の供用開始につきましては、六月とか、いろいろと申しておったわけでございますが、残念ながら、いろんなただいまの敷地や住宅の問題その他がございまして、まだ六月の開始はいまのところ至らないということは、まことに申しわけないと存じております。 大体の経過を申し上げますと、現在空港の敷地内につきましては、滑走路はすでに完成いたしましたし、エプロン、旅客ターミナル等につきましても、六月中にはこれが完全に…

運輸省航空局長1972/05/12

第68回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(内村信行君) 実は、昨日の朝でございましたか、いまおっしゃいましたIATAの事務局長のハマーショルドという方が見えまして、大臣に会ってのお話がございました。私どもその席に陪席さしていただいたわけでございますけれども、要するに、ハマーショルドさんの希望というのは、やはり航空、特に国際航空というものは世界と全部つながりを持っているんだから、したがって一カ所でもって制限をつけると全部が狂ってしまうじゃないか、しがたってそういうふう…

運輸省航空局長1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○内村(信)政府委員 航空関係の運賃のきめ方を御説明申し上げます。 航空につきましては航空法によりまして運賃認可の基準がきまっておりまして、その認可の基準といたしましては、「一 能率的な経営の下における当該事業の適正な経費に適正な利潤を含めたものの範囲をこえることとならないこと。二 当該事業の提供するサービスの性質が考慮されているものであること。三 特定の旅客又は荷主に対し、不当な差別的取扱をするものでないこと。四 旅客又は荷主が当該事…

運輸省航空局長1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○内村(信)政府委員 沖繩における航空管制の問題でございますが、分けて申し上げますと、那覇空港の飛行場管制、それから着陸誘導管制、これは施政権返還と同時に航空局において引き継ぎをいたします。それから航空路管制業務でございますが、これにつきましては、管制施設あるいは長距離監視レーダー等の施設がまだ整いませんので、それが整いますまでの間約二年間米軍が行ない、二年間たちまして、こちらの準備体制が整った後に当局に引き継ぐということになっておりま…

運輸省航空局長1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○内村(信)政府委員 失礼いたしました。いま進入管制の問題を落としましたが、進入管制につきましては、那覇空港の進入管制の問題があります。その場合に、那覇空港のそばに嘉手納の空港がございますけれども、那覇空港が独立いたしまして独自の進入管制を行なうか、あるいは嘉手納と一緒に共通の進入管制を行なうか、この辺は安全の問題でございますが、目下研究中でございまして、まだ明確にきまっておりません。

運輸省航空局長1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○内村(信)政府委員 大体においてそのように御理解いただいてけっこうであります。