内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 航空交通管制官の要員でございますけれども、これにつきましては、四十七年度の定員が八百三十七名というふうになっております。そこで、この充足計画といたしましては、航空保安大学校というのがございまして、そこで管制官の養成をいたしておりますので、大体現在たしか五十名程度の欠かと存じますけれども、それにつきましては、その養成が終わり次第入れてまいるということになっております。 それから将来の計画でございますけれども、なお航空…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 管制官の養成でございますが、これは実は二通りやっております。航空保安大学校の本科でやる場合、この本科生と申しますのは高校出の者を入れまして、それを二カ年の養成をしております。それから、そのほかに専修科というものがございまして、それにつきましては、短大出の者を入れまして、これは一カ年で養成をするというふうなことをやっております。それで、本科の人数が一学年定員四十名、それから専修科のほうが、今度拡張いたしまして百名とい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 操縦士及び航空乗員の教育は、現在二千八十名でございます。 そこで、このパイロットの養成でございますけれども、大体、私どもといたしましては、年間六百名程度を養成してまいらなければいけないというように考えております。その養成内容といたしましては、航空大学校というのがございますが、そこで年間百三十五名。それから防衛庁への委託によって六十名。それからさらに防衛庁からの割愛六十名くらい。そのほかに、定期三社がそれぞれの自社に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 先に一応事務的な御答弁を申し上げます。 いま先生御指摘のように、海の場合には海難審判庁というのがございまして、これはいわゆる準司法的な手続をもちまして審決までいたします。それから懲戒処分権というようなこともございます。そこによって最終的に行政処分まで行なうということでございます。航空の場合には、ただいま御指摘のように、一応委員会によって事故原因の究明のみ、そこでどういう結論が出ましても、懲戒やそういう行政処分はいた…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 この委員会でございますけれども、委員の方々は特別公務員になりますので、公務員法の適用がございません。したがいまして、ほかのスタッフの者あるいは専門委員の方々、こういった方々は公務員法の適用を受けますので、その意味で秘密を守る義務があります。しかし、委員の方々についてはその制度がないという意味において、特にここに秘密保持の条項を設けたということでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 事務的に……。 「科学的かつ公正」というふうに書いてありますけれども、やはり実際問題としては航空関係の機体とか発動機とかいろいろな専門的なことがございます。そういった航空関係の知識、あるいはそういった事故調査の知識ということについてのたんのうな方々というふうに、抽象的に申し上げますとそういうことになるかと存じます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 この趣旨と申しますのは、あくまでも第三者機関として公正かつ妥当な調査をするということが必要であるから、したがって、その航空事故の発生について何らかの因果関係を持っておるような者はこの審議から除いていただくということが趣旨でございます。したがいまして、具体的に申し上げますと、こういう例があるかどうか存じませんが、たまたま委員が自家用機の所有者である場合に、自分の持っておる自家用機が事故を起こしたとか、あるいは事故機の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 私どももそういうふうに解釈しております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○内村(信)政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、管制官につきましては、満足とはいかないまでも相当なめんどうを見ていただいております。しかし同時に、管制官の業務も航空保安業務の一環でございまして、やはり航空保安業務というものは、全体として機能を発揮してまいらないと航空の安全は確保できないというのが実情でございます。 そこで、航空保安業務とは一体何があるかと申しますと、照明とか無線とかございますけれども、やはり一番大きなウエ…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 昨日の事故でございますが、たいへん申しわけないと存じます。そこで、ただいま御質問がございました点に先立ちまして、大体概要を御報告申し上げまして、それからその問題に移りたい、こういうふうに考えます。 まず、概要を御説明申し上げますと、日本航空株式会社所属のダグラスDC−8型のJA八〇四六、これが定期航空三六九便——これは東京発福岡行きの便でございます。——といたしまして、昭和四十七年の五月十五日十七時三十五分ごろ…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 整備につきましては、いわゆるラインメーンテナンス、それから定時点検あるいはオーバーホールというふうなものが定められておりまして、それぞれの整備規程の中に、どの機種につき、あるいはどのエンジンについては何時間くらいということが明定されておりまして、それによってやっておるということでございます。 それから、ちょっと付言いたしますと、非常に折り返しが多いということがございます。これは先生御指摘のとおりでございますが、…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 最近の主要例につきましてのデータは後ほど御提出したいと思います。 それから、ちなみに、今回の事故でございますが、これにつきまして、ここにございますので若干御説明申し上げます。今回の飛行機JA八〇四六でございますが、これは製造年月日が四十五年の十二月二十二日でございます。そこで、購入いたしました年月日は四十六年一月二十日、それから定期便に就航いたしましたのが四十六年一月三十日でございます。それから定時点検につきま…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 国内線につきましては、御存じのとおりに、能率的な経営における適正な原価を償って、なおかつ、適正妥当な範囲内ということになっております。大きな項目でございます。国際線につきましては、しかくはっきりしておりませんが、事実上は日航もIATAという国際航空協会の加盟メンバーでございますので、この加盟メンバーがお互いに協議いたしまして、各社によってそれぞれ原価も違いましょうけれども、大体、統一的運賃を出しまして、それを協…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 東京、札幌間は九百四十八キロでございます。東京、福岡間はただいまちょっと手元に資料を持ってきておりません。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 実は、路線別運賃につきましては必ずしもそういうキロ当たり原価が一致しておらないのが実情でございます。そこで、沖繩の運賃でございますけれども、沖繩につきましてはキロ当たり運賃が大体通行税を含めまして十五円七十銭程度になります。二万六千円でございますから、大体十五円七十銭程度になります。この十五円七十銭というものがどうかということでございますが、ちなみに、国内線の全体の路線、これのキロ当たりの平均運賃をとりますと、…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 本件につきましては、先生のおっしゃるような点も確かにございますと思います。ただ、現実問題といたしまして、現在、国内運賃については全般的な運賃改定というものが申請が出ておりまして、現在それを検討中でございます。そこで、その沖繩関係の場合にも、ほんとうは、その原価からはっきりと算定いたしまして、適正旅客率というものが出てきめるのがほんとうであろうと思います。ただ、ただいま申し上げましたように、一方において全面的な運…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 私といたしましては、まあ必ずしも先取りとは考えていないわけでございます。先ほど申し上げましたように、必ずしもこの際に適正な原価というものを割り出すすべがないというふうなこともございまして、特に、この通行税あるいは燃料税等新たなものも、国際運賃と違った要素も入るということを考えますれば、一応この程度はそう不合理ではないのではないか。しかし、さらに、今後、運賃全般の改定をいたします際に、それとともに審査をいたしまし…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 先ほど申し上げましたように、全般から見まして、著しく不合理であればそういうことも考えたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) 沖繩の便でございますが、沖繩は日航とそれから全日空が就航しているわけでございますが、日航につきましては、先生御指摘のように、必ずしもこれはマイナス線ではございませんで、おそらくプラスだろうと思います。ただ、この場合に申し上げなければなりませんことは、大体普通に考えまして平均の利用率が六五%程度、その場合には大体お客さまの積み残しもなくて平常に運航できると考えておりますが、これが七〇%、八〇%ということになってま…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(内村信行君) これは航空法のたてまえといたしましては、免許路線制の運賃計算でございます。しかし、実際問題としましては、路線ごとに切り離して運賃計算をすることはむずかしいのでございます。と申しますのは、器材などを非常にいままでも共用いたしておりますので、結局、実際問題といたしましては、全体の原価を計算いたしまして、それを各路線に割り振る、各路線に割り振る場合には、若干、情勢による調整もやりながら行なうということが実際的なのでは…