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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) これはやはり主として採算上の理由でございます。当時は、やはりお客が少なくて、国内航空が大体YSでございますから、六十人乗りくらいの飛行機を持っておりましたけれども、とてもそういう飛行機でもって運ぶだけの需要がなかったというのが実情でございます。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 必ずしもふえていないというのが実情でございます。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) その辺はいまはっきりした考えは持っておりませんが、できることならば定期航空路は三社ございますので、その三社に限定して、しっかりした基盤のもとにやらしたいという考え方を持っております。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 確かに、先生御指摘のようなむずかしい問題も実はございます。そういう点におきまして、今後の需要の増勢というふうなものも見合わせまして、あるいはこれを定期一一社のうちの一社にやらせるか、あるいはそうじゃなくて、横浜航空というような、たとえばそういう会社に何らかの形でやらせるか、これはもう心し状況を見て検討いたしたいと考えている次第下あります。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) ただ横浜航空といたしましてはYSというような大きな飛行機を使って営業というのは考えていないようでございます。現在せいぜい双発の十人乗り程度、その辺の航空機あるいはSTOLというようなことは考えておるようであります。――その程度のものを考えたい。また一般の能力から申しましても、急にそう大きなものまで持つことはむずかしいかと思います。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) やはり能力によると思うのです。小型機におきましても、施設整備その他から見まして、IFRでできるというようなことになりました場合には、これは完全定期にすることも考えられます。ただ現場におきましては、横浜航空の程度のものですと、やはりこれは安全上有視界飛行に限って行なわせる。ただその安全上、計器その他は積むということはいたしておりますけれども、飛べるのは有視界飛行に限るというほうが私は安全ではないかと考えております…

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 現段階ではそうじゃないかと思います。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 経営状況は北海道その他の補助金をもらっておりますけれども、なおかつ若干の赤字でございます。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) これは損害賠償責任は保険がいたしておりますので、それでもって十分にできることになろうかと思います。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) そのとおりでございます。運送約款から申しますと、一人あたり六百万円が補償の限度になっておりますが、保険はむしろそれ以上払っておるように聞いております。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) そうなると思います。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 先般の「よど」号以来、ハイジャックに対する空港の警備というのは、私どもといたしましては真剣に考えてきたわけでございます。 そこで現在の状況を大体申し上げますと、各空港ごとに空港保安委員会というものを設けまして、警察、それから空港事務所、それから関係航空会社、空港警備員等集まりまして、その空港ごとに、どういうふうにしたら、その保安ができるかということを検討して対策を行なっているというのが全般的な状況でございます。…

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 国際民間航空機関、俗称ICAOといっておりますが、そこでしばしばそういう会議は開いております。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 行っております。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) まず、きのうからやり始めておりますので、まだ結果についてはそれほど確認しておりませんが、厳重にチェックするようにさしております。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 技術部長からお答え申し上げます。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 「「定期航空運送事業」とは、」「路線を定めて一定の日時により航行する航空機により行う航空運送事業」ということになっております。 「「不定期航空運送事業」とは、定期航空運送事業以外の航空運送事業」というふうになっております。 実体的に申し上げますと、機長の路線資格、これは法律上不定期の場合には必要といたしません。それから航法は、定期の場合は計器飛行方式をとりますが、不定期の場合には、有視界飛行方式をとっております…

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) パイロットの資格は、定期の場合は、定期航空運送事業用操縦士、それから不定期の場合には事業用操縦士で足りることになっております。

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) これはいろいろ考え方があると思います。確かに先生御指摘のような点は、私どももふだんから痛切に感じておりまして、どういうふうにしたらこういう矛盾をなくすることができるか、ということには、実は苦慮しているわけでございます。 そこで、何と申しましても、安全性が第一であることはおっしゃるとおりでございまして、その辺に重点を置いて行政をしなくてはいけないということはおっしゃるとおりでございます。ただ、この場合に、どうすれ…

運輸省航空局長1972/06/01

第68回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(内村信行君) 私の手元にありますのも四十五年まででございまして、四十三年が、千七百八十万くらいの欠損。それから四十五年が一千二百万ちょっとのこれはプラス。それから四十六年度が、いまおっしゃいましたように、四千八百九十万程度の欠損ということになっております。