内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 この点につきましては現在いろいろ検討中の段階でございますが、これはあくまでもこの前の閣議の了解がございまして、そこで大幅なその分野というものがきまっておるわけでございます。これは閣議了解の前に運輸政策審議会というふうなところで一応の政策をきめまして、それを閣議に了解を求めたというふうなことでございます。大幅なワクを申し上げますと、やはり日本航空というものは国際線と国内幹線、それから全日空は国内幹線とローカル線、それ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 シェアというのが実は二通りの意味があると思うのです。国際、国内幹線、国内ローカル、これを通じて全体的にどういうふうに位置づけをするかというのが一つの問題。その次に、たとえば同じ幹線でもってどういうふうに入れていくかということをシェアとしてどうするかという問題、この二つの問題がございます。それで私がいままだ検討中と申し上げましたのは、幹線のシェアというものをどういうふうにすべきか、すべからざるかという問題について検討…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 大体概算はいたしておるつもりでございます。申し上げますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 それでは保安要員に限定してお話し申し上げますけれども、航務、通信、無線、管制、施設、こういった分類で申し上げたいと思います。 そこで五カ年計画につきまして必要な人員、これは計算上でございますから端数も出ておりますけれども、千八百五十四人というふうに考えております。その中で四十六年度及び四十七年度の定員として認められたものが、四十六年度が二百六十一名、それから四十七年度が四百二十八名でございます。そこで残りますのが、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 確かに保安大学校の定員は若干ふやしていただいておりますが、なおかつ、それのみをもってはまかない得ないわけでございます。特に無線関係は三百九十四名要ると申し上げたわけでございますが、航空保安大学校の養成で出ますのは大体八十名程度であろうと思います。したがいまして、残りの三百十四名というものはやはり新規採用しなければいかぬというところに問題がございます。もちろん無線でございますから、必ずしも保安大学校のほうにおりません…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 まさに先生おっしゃるとおりだと私、思っております。確かに、二種空港につきましては消防車を配置しておりますが、要員までなかなかめんどうを見切れないというのが実情でございまして、現在は、先生のおっしゃいましたように、現地の空港職員あるいは民間の職員等が一致協力して消火体制をつくっておるということでやっております。もう一つは、地方自治体の消防と協定を結びまして応援を依頼しているというようなことでやっておるわけでございます…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 詳細は技術部長から御説明申し上げますけれども、現在の段階におきましては、まだ事故調査の段階でございます。したがいまして、エンジンなどにつきましても相当分解してみなければいけませんので、いますぐ結論は出せないというふうに考えております。 それから、滑走路のコムがすべるのじゃないかというようなお説も一部にございまして、私どもこれにつきましては、やはりそういうふうなことにつきましても検査しなければいかぬということで、現実…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 労使の問題というものにつきましては、私どもは不介入の立場を堅持しているわけでございます。したがいまして、労使関係のナーバスの問題でどうこうと言うことは差し控えなければなりませんが、やはり航空企業といたしましては安全性というものが一番重大なものでございますから、そういう点に関する限りにおいては、私どもといたしましても十分実情も見て、要すれば必要な措置もとる、こういうことでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 先生御指摘のような非常に複雑な状況が昔からあるようでございます。この点につきましては、私も組合のほうの御意見も実は承っております。それから、会社側のほうの意見も承っておるわけでございます。それぞれいろいろな言い分があるようではございますけれども、とにかくこの事件は最高裁まで行って、そこで係属中というふうなことでございますので、私どもも、先ほど申し上げましたように、労使の問題については介入しないというような基本的なた…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 今回の横浜航空の事故につきましては、私ども行政の責にある者といたしまして、たいへん申しわけないと思っております。この席をおかりいたしましてまずおわび申し上げたいと思います。 そこで、概要でございますけれども、目下わかりました簡囲で申し上げますと、横浜航空の運航するセスナ式402A型機JA五一六二でございますけれども、これが五月三十日に、同社の不定期便といたしまして、有視界飛行方式によりまして、飛行時間一時間の予…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 現実に事故を起こしております。したがいまして、私どもといたしましては、いろいろ、こういう形をとるにつきましても安全上配慮いたしたつもりでございますけれども、現実に事故を起こしている以上、私はあえて弁解いたしません。御批判を受けまして、今後どういうふうにしたらよりよく安全性を担保できるかということに努力したいと思います。そういう基本的前提のもとにおいてお答えしたいと思います。 そこで、まずこの定期、不定期の問題が…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 一つは、定期の場合には、定時制をはっきり確保するために必ず予備機を持たなければならぬということを義務づけております。しかし、不定期の場合はそこまでの義務づけはいたしておりません。それから、定期の場合には計器飛行方式をとることができるものというふうにしておりますので、機上にそれだけの計器もあり、なおまたパイロットの資格もそういうものでなければならないということの差がございます。さらに、法律的なことを申しますと、先…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) なるほど、確かに先生御指摘のように、全日空あるいは日航、それから横浜航空とでは格差がございます。会社の格差もございますし、あるいは乗員の技能の格差もございましょう。しかし、これは現実の問題といたしまして大型ジェット機を操縦する場合には、それは単発から双発にいき、ターボにいって長い年月をかけてやらなければいけませんが、しかし、今度の横浜航空の場合には双発でございましてこれはレシプロのプロペラ機でございます。したが…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 横浜航空の起こした事故の内容でございますが、昭和四十一年の九月に、まず第一回は弟子屈の上空において起こしております。この場合には、いわゆる飛行機側のミスではございませんで、妙な乗客がおりまして、それが機上で放火をした、そのために炎上大破したセスナの175型の飛行機でございます。こういうことがございました。 それから、もう一回は、昭和四十二年の五月にセスナの310型、これが東京から札幌に向けて空輸中――これは空輸…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) これは乗客でございませんで、会社の人が乗っておりまして、死亡しております。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 技術部長から説明申し上げます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) ただいまの技術部長の説明にございましたように、富士山のそばに近づいて、そめために乱気流に巻き込まれたということが原因と推定されましたので、富士山のそばに近づくということのないようにという通達を出し、なおかつ正常のコースをはずれていくことのないようにというふうなことを言い渡したわけでございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) たいへん申しわけございませんが、その点、私ども聴取しておりませんので、後ほどよく調べましてから御返答申し上げます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) いま至急確かめて、いたします。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 落ちた状況その他につきましては、現在、事故調査中でございますので、明確になっておりません。したがいまして、なるべくそれを急ぎまして、完了した段階においては報告できると思います。