内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) どうも御答弁がまずくて申しわけございませんでした。先ほど飛行機の経路等につきましては大体御説明申し上げましたけれども、ただいままでわかっておりますところにおきましては、十四時十七分に――事故の日でございますけれども、航空自衛隊のヘリコプター、バートルが参りまして、上から見た状況でございます。それによりますと、月形市の北四キロメートルぐらいのところに千八百フィートの山がございまして、頂上から約二百メートルぐらい下…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) どうもたいへん申しわけないのですが、実は私どもの事故調査団、先ほど申し上げましたように、現在まだ山の中に入っておりまして、きのう入りまして、まだ報告が来ておりません。したがいまして、そこからのルートは何にもございませんものですから、何とも御説明申し上げようがないというのが実情でございます。 なお、知り得る範囲といたしましては、一応、新聞等で見た範囲が率直に申しまして現在わかっておる状況でございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 横浜航空JA五一二六の事故につきまして、事故の現場の模様が先刻入りましたので御報告申し上げたいと存じます。 調査の状況を申し上げますと、まず第一に、左右プロペラとも三本のブレードのうち一本は甚しく湾曲しております。一本は湾曲少なく、残りの一本は湾曲していない。 二番目、左エンジンは主翼に取りつき、プロペラもエンジンに取りついた状態である。 三、右エンジンは主翼に取りついているが、ゆるんでいる。プロペラはハブが割…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) ただいま先生いろいろ御指摘くださいまして、その原因の共通性と申しますか、そういうのがあるのではないかというふうな御指摘だろうと存じます。そこで、そのBOACの場合にいたしましても、それから先般の岩手県上空の、前の横浜航空の事故にいたしましても、やはり何らかの天候上の悪気流というふうなものが一つの原因になっているのではないがということでございます。したがいまして、今度もそういったことがあるのではないかというふうな…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 昨年の十二月の十七日及び十八日、横浜航空に対する立ち入り検査をやったわけでございますが、その結果指摘した事項は三つございます。 一つは、運航命令及び指示の発出状況についてでございます。これは運航規程を現状に合わせて改定する必要があるということと、飛行命令の発出に際しては、飛行命令権者の確認を正確に励行する必要がある、こういう点が一点でございます。と申しますと、この理由は、この横浜航空におきましては、組織の一部変…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) ただいま御指摘の点でございますけれども、実は勧告をいたしまして、書面でもって報告はとっておりませんが、一週間後におきましてできた点は確認いたしております。ただ、格納庫というようなものはなかなかできませんで、これはできておりませんが、ほかの点はできておりました。で、今度特にまた求めておりますのは、先ほど冒頭大臣が述べられておりますけれども、私ども総点検をいたしますその期限が十五日だそうでございますので、それもあわ…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 現在丘珠-稚内、それから丘珠-紋別、丘珠-中標津、それから新潟-佐渡、これをやっております。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 四十六年十二月現在でございますが、新潟につきましては、一等航空整備士が一名、それから三等航空整備士が一名、合わせて二名でございます。それから北海道につきましては二等航空整備士が三名、三等航空整備士が三名、それからその他の整備員が三名、合わせて十名、 以上でございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 四名でございます。 もう一回申し上、げますと、北海道の場合は二等整備士が三名、三等整備士が四名、その他の整備員が三名、合わせて十名でございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 今回の当該機は野崎産業から横浜航空が、リースしておりまして、その契約期間は昭和四十七年四月一日から四十七年七月十五日まででございます。その際の手続でございますけれども、リースにいたしましても、あるいは購入するにいたしましても、機数が変わってまいります。その際には、事業計画の中に機数が入っておりまして、事業計画の変更ということで、認可制になっております。そういう手続をしてから入れるわけでございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 契約期間は、昭和四十七年四月一日から四十七年七月十五日まででございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) これは東京航空局において正当にやっております。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 乗客の方々に対する責任は、運送約款によりまして横浜航空が責任をもって補償いたします。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 従来の例によりますと、このくらいの小型機の場合は、役所の中の事務当局において事故調査をやっておるというのが通例でございます。先般の全日空の事故あるいは国内航空の事故につきましては、臨時に調査団なお願いいたしましてやっておりますけれども、これは相当大きな機材であり、そのために相当複雑な構造その他があり、専門的知識も多岐にわたろという点から、特に外部のそれぞれの専門家のグループにお願いしたわけでございますが、今回の…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) もう少し事故調査の内容を見ませんとまだわかりませんが、少なくとも半年以内には出したいと思っております。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) これも本格的には事故調査の結果を待つべきでありましょうけれども、私どもといたしましては、ともかく、いまの段階において考えますことは、先ほど来、田代先生が言われましたように、やはりVFRの飛行というものをどう考えるかということが一つの問題じゃないかと思います。要するに、VFR-有視界飛行に限るとしても、これに限るということが完全に担保できるかということが一つの問題じゃないかと思います。その辺は、やはり行政当局とし…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) これは必ずしもそうはまいらないと思います。それができればそれにこしたことはないわけでございますけれども、やはり現状から申しまして、どうしても計器飛行は無理であると。しかし、やはり何らかの航空需要というものが存在するから、飛ばなくちゃならないという事態が想像できます。したがいまして、そのための方法といたしまして、一応、有視界飛行に限定してやらせる。そして天気の悪い日は飛ばないという方法をとっておるわけでございます…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 全国の交通公社等にもずっと当たっているようでございますので、それが確実に表示されているかどうかわかりませんが、現在手元にあります横浜航空の運航時刻表は、確かに運航時刻は書いてございますが、その下に「この運航は不定期運航ですので、御用命の際は必ず横浜航空代理店で運航時刻を確認して下さい」、「上記の発着時刻並びに機種は予告なしに変更される場合もございますのでご了承ください」と、こういうふうなことがカッコ書きしてござ…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 四十六年度の実績を申し上げますと、札幌-稚内が七五・二%、それから札幌-女満別、これが八〇・六%、それから札幌-紋別は八〇%でございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(内村信行君) 大体定期の場合は九〇%くらいになっております。