内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 黙秘権というのは、そもそも刑事訴追を受けた場合に、自分に不利なことを話さないでもよろしいということだろうと思いますけれども、この事故調査の場合にも、質問に対して答えをしていただけるわけにはいかないということは、そういった基本的な黙秘権までも否定する意味ではございませんで、たとえば氏名、年齢どうこうというふうなことについてはお答え願わなければいけませんけれども、かりにそういうふうなことで刑事訴追を受けた場合に、自分の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 そこで、いま申し上げましたように、刑事訴追を受けるおそれがあるというふうな場合に、それに対する黙秘権を認めないのは、これは基本的人権にかかる問題で、これはできないと思います。しかし、そうでない、本来、先生もいま御指摘になりましたように、事故調査というものはなるべく客観的な真実をつかまえるものであるというふうなことが目的でございますから、一般の場合には、質問に対しては御答弁いただくということを義務づけまして、ただそれ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 先生いまの御指摘の意味とあるいは違うかもしれませんけれども、私ども、この事故調査委員会設置法案を審議する際に、航空法検討委員会というものを置いたわけでございますが、その中で、その委員の方々に御検討を願いました。その委員の方々の構成というものは、それぞれの学識経験者、航空関係の経験者もおられますし、あるいは航空関係の評論家の方、またあるいは一般の新聞関係のいわゆる世論を代表すると思われるような論説委員の方々、こういっ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 この七十六条の場合には、機長に事故の報告を義務づけております。そこで航空の場合でございますけれども、普通、陸上の事故その他につきましては、やはり警察とか公共団体、そういったようなところが情報をキャッチするのが早いということでございましょうけれども、航空の場合には、全損の事故の場合を除きまして、生存者がおります場合には、たいてい機長が一番早く事故を発見するので、これは機長に報告させる。それから、そのほかの場合はどうか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 あれは有視界飛行でございますから、管制部にはフライトプランの書類は参りません。しかし、フライトプランを通報いたしまして、出発地の飛行場へ通報を出しまして、到着地のほうにも何時にこういうふうなものが行くという通報がございますので、先般の場合も、到着地のほうで、予定時間に来ない、しかもある地点の上空は何時に通過したという報告が入って、なおかつ予定時刻に着かないというふうなことから捜索を始めたわけでございまして、これもや…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 私はいままでの例から申し上げたわけでございますが、確かにそういう例に該当しない場合もあるかもしれません。そこで早く見つけたら早く知らせるということは必要だと思います。と同時に、私ども、これはまず行くえ不明の捜索という段階から普通発展してまいります。捜索の段階では、まず警察その他にもお願いいたしまして、通常の捜索その他の捜索をやっていただくというふうなことにしておりまして、その辺の捜索はやっているつもりでございます。…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 御指摘のように、若干の調査権をなお保留しております。その趣旨は実は二つございます。一つの場合には、事故が起こった場合に、事故調査委員会が中央にございますので、必ずしもすみやかに現場に行くということができないわけでございます。したがって、その立ち上がりのときに、いろいろな物件を保存しておくとか、必要な物件を収集するとか事実の調査とかいうことにつきましては、やはりもよりの空港事務所の職員が協力してこれを行なったほうが事…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 一つは「運輸大臣は、航空事故が発生したことを知ったときは、直ちに当該航空事故について事実の調査、物件の収集その他の委員会が航空事故調査を円滑に開始することができるための適切な措置をとらなければならない」と書いてございますけれども、この「適切な措置」というところでもってそういうことを行ない、また連絡をするというふうに一応考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 本条の趣旨でございますが、この委員会の行ないます事故原因の確定、これが法律上直接に、民事あるいは刑事の裁判、あるいは行政処分におきます事実認定を拘束するものではございません。しかし、事実上それにある程度の影響を与えるということはございますので、通常の行政庁が不利益処分を行ないます場合に本人の利益を保護するという意味、それからさらに、そういうことによって委員会の判断の公正を担保するという二つのねらいでございます。した…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 事故調査の結論が出ることによって、あるいは自分の責任が生ずるとか、自分に不利を生ずるとかいうふうなことの発生するおそれのある人々でございますから、そういった意味では、場合によりましては管制官も含まれると思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 目撃者につきましては、不利益処分ということではございませんから、含まないと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 これは当然でございまして、その事故調査を終える前に意見を述べる機会を与えるわけでございますから、意見を述べるためには、当然先生おっしゃったように、こういうものであるということがわからなければ意見の述べようがないと思います。したがいまして、意見を述べさせる前に、それまでの事故調整委員会の結論といいますか、そういうものを知らせるチャンスを与え、その上で意見を聞くというのが当然であろうというふうに考えます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 まず本来、この事故調査の目的と申しますのは、事故の原因を客観的に究明して真実をつかむ、それによって二度と同じような事故が起こらないように防止するということが趣旨でございまして、民事上あるいは刑事上の責任を追及するとか、責任の度合いをきめるとか、そういった民事、刑事の問題とは一応別であるというふうに考えてはおります。 しかし、したがいまして、この原因関係者の意見の聴取ということにおきましては、被害者はその中に入れてお…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 私はそれでよろしいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 これはやはり起こり得ると思います。と申しますのは、航空事故につきましては、もうほとんど全損して生存者もなくなると いうようなことでございますので、それは海底深く落っこった場合とかで、いろいろな調査もできない場合もございましょう。そういった場合を考えますと、やはり原因は幾ら探求しても不明というのが正しいんだということもあると思います。その際に、特に原因不明という場合に、事故調査委員会の責任を追及いたしますと、かえって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○内村(信)政府委員 羽田沖の問題、これは事故調査委員会にお願いいたしまして、事故調査委員会としての責任において発表をなすったことでございますから、私どもといたしまして、それに対する批判というものは、これは差し控えなければいかぬと思います。しかし、少なくとも世上いろいろな議論が出まして、まじめな関心を持っておる方々がそれに対して相当いろいろな批判があるということば、客観的に見て、やはりわれわれとしても十分反省をし、今後、事故調査委員会を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 先般の北海道の航空事故については、まことに申しわけないと思っております。 そこで、原因でございますけれども、現在、運輸省の事故調査員が先方に参りまして、現在調査中でございます。したがいまして、まだ原因というものははっきりいたしておらない段階でございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 今回の横浜航空株式会社、これは不定期航空運送事業をやっております。したがいまして、一応定期航空会社ではございません。その辺の問題がいま先生御指摘になったようなことでございます。ただ、法律的に申しますと、路線を定め日時を定めて運行するのが定期でございますが、不定期の場合はそれ以外のものということになっております。ただ、一般に不定期の場合も、当然、飛行計画等につきましても認可制をとっておりますし、安全性の監督はいたして…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 まことにおっしゃるとおりだと思います。確かに先生おっしゃるように、これからいろいろな小型機もふえてまいりますが、そういったものについて、いわゆる定期航空の大型機と小型機、そういうものをいかに交通整理するかというようなことも考えていかなければなりませんし、ローカル空港等につきましても、新しい空港をつくるとか、滑走路を延ばすとか、そういうことだけではなくて、やはりこまめに悪いところを直していくということも十分考えていか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第30号
○内村(信)政府委員 これは確かに五カ年の計画になっておりますが、実はこの前提といたしましては、かつて新全総というものがございまして、その際は、大体昭和六十年度を見通しまして、そのときの基礎数字として、国内線が大体一億二千万ぐらいの需要があるだろう、国際線については大体四千万程度の需要があるだろうということが、長期のいわばマクロな見通しだったわけであります。それを踏まえまして、それにつきましては、その後の情勢の変化、あるいは社会情勢がず…