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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 たしか四十万と三十六万ぐらいではなかったかと思います。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 御指摘の点は確かにありますけれども、現在の給与制度におきましては、特別職にしてやっとここまでになるわけでございまして、その意味もございまして、特に国会の御承認を得まして特別職にするということでございます。いまの制度の中では一番高いクラスでございます。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 これはなかなかむずかしい御質問でございまして、抽象的に申し上げますと、科学的というのは必ずしも科学者でなくてもよろしい、人文科学でもけっこうでございます。しかし、いわゆる科学的なものの考え方ができる方、そして公正な判断ができる方というふうなことを考えておるわけでございますが、具体的にたとえばだれかとおっしゃいますと、これという方がいるというふうな腹案も、現実にはまだ持っていないような段階でございます。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 考え方は先生のおっしゃるとおりだろうと思います。そこで、三年という結論でございますけれども、おおむねこの種の委員会の任期は三年ということもございますけれども、事故調査の期間というものが、先ほど大臣からもお話し申し上げましたが、あまり長くてはいけないというふうに考えております。あまり長くなりますと、むしろ客観的な証拠というものもだんだん薄れてしまうのじゃないかということもございますので、せいぜい一年前後において一つの…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 お説のとおりであるとは思いますけれども、現在年齢の上限はきめようと思っておりません。と申しますのは、実際問題として、先ほど先生御指摘ございましたように、この給与が必ずしもそういい給与ではございません。そういたしますと、いわゆる働く年齢もだんだん伸びておりますので、その職をなげうってこちらに来ていただけるという方は、実はなかなかむずかしいのではなかろうか。そういたしますと、ある程度相当な経験、知識をお持ちになってある…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 これは運輸大臣が認めるということになっております。ただしその際に、罷免をする場合には両議院の同意が必要でございますから、同様に議院にも御同意、お認めを願った場合というふうにおとり願いたいと思います。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 この場合に実はいろいろな事態が考えられると思います。先ほどの例に合致するかどうかわかりませんけれども、かりに一人の方が非常に意見が対立した、そこで、自分としてはやめたくないのだけれども、ほかの四人の方が、どうしてもやめるべきであるというふうに意見が一致していびり出してしまったというふうなことにしてもまずいかと思いますので、やはり委員の方々の意見は十分伺い尊重する必要がございますけれども、最終的にそれを認めるのは運輸…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 この点も先生御指摘のとおりと私は思っております。委員会というものは合議体でございますから、意思決定をするというために多数決できめるということはやむを得ないことかと存じますし、ICAOあたりでもそういうふうにきめております。しかし、先生おっしゃるように、これは責任の帰属をどうこうという問題ではございません。同じような事故を再び繰り返さないという事故防止のための手段でございますから、その意味におきましては、多数説がこう…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 「職務上知ることのできた秘密」、これは個人的な秘密も公の秘密もあるわけでございますけれども、特にこれは秘密ですから漏らしてもらっては困りますよ、こういうふうに言われたもののみならず、客観的に考えて、こういうことがよその人に漏れれば当人が不利益をこうむるだろうというものについては、すべて「秘密」というふうに考えております。 具体的に申しますと、事故関係者のプライバシーの問題とかいろいろございます。それから証言をする人…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 それば十九条の「報告書」との関連かと存じますけれども、少なくとも事故調査の結果は公表しなければならないとしておりますし、その趣旨は、やはり先生御指摘のとおり、なるべくガラス張りでおやりなさい、あらゆる事実関係ははっきり出していくということが趣旨でございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、証言とか、だれがどう言ったとか、こう言ったとか、こういうふうなことは事故調査の円滑な遂行上思わしくないと思いますので、それは…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 先生御指摘のように、確かに、いろいろな事実を出すということにつきましては、そのタイミング、時点の問題についてはいろいろ問題があろうかと思います。と申しますのは、事故調査の経過中にいろいろな事実が出ますと、周囲ではとかくそのことだけを着目いたしまして、全体を見そこなってしまう、そしていろいろな憶測が多くなる、また推定が多くなるというふうなことがあって、かえって事故調査の妨げになる場合もございます。しかし、そういうふう…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 これはまだはっきりした定見がないわけでございますけれども、と申しますのは、専門委員の方をお願いいたしますのは、事故の種類によりまして、委員の方々及び事故調査官によっては全体の分野をカバーしきれないというふうな場合にお願いしたいと考えておりますので、あるいはそのつど任命するというふうなことなるかもしれませんが、あるいは場合によりましては、そのうちの何人かの方々はあらかじめ任命しておきまして、いま先生のおっしゃったよう…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 そういうふうなこともあるかと思います。そういった意味におきましては、特定の事故が発生した場合に、つまり、その事故と索連関係のある人というものはお願いできませんから、したがいまして、そのときに、各委員のメンバーから見まして不足な部分についてその牽連関係のないところからお願いするというふうなことになるかと思います。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 ただ、先ほど申し上げましたように、そうでもなく、あらかじめ一応、こういう分野における専門委員になるんですよということを含んでおいていただいて、いざ事故が出た場合に実際に事故調査をお願いするという場合もあるかと思います。ただ、そういう場合には、特定の事故がその当該専門委員の方と牽連関係がある場合には、当然その専門委員はそういう仕事はできなくなりますから、あらためて人をかえて委嘱しなくちゃならぬというふうに考えます。こ…

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 やはり常時の調査ということは、事務局機構の中で総務課の一部、あるいは事故調査官がやるということにならざるを得ないと思います。専門委員はやはり非常勤でございますから、常時そういう仕事をお願いするのは無理かと思います。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 総務課の主体はおそらく庶務的なことになろうかと思いますけれども、何ぶん人員が限られておりまして、事故調査官は首席外八名でございますので、その総務課の中の人員でも、多少なりともそういうふうなことに余裕があればそういうふうなことにも使っていったらいかがということでございます。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 お説のようにいたしたいと思います。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 採決に関するのは委員だけでございます。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 さようでございます。

運輸省航空局長1972/06/06

第68回 衆議院 内閣委員会 第31号

○内村(信)政府委員 やはりその二対二に分かれた場合には、委員長が決するというようなことを考えております。 そこで、先生御指摘のように、この辺は非常にむずかしい問題をはらんでおりまして、要するに委員長はもちろんのこと、各委員の方々の人選に関してくることでございますけれども、やはりそこで、科学的な、あるいは公正なというふうなことであらわしておりますけれども、単にそういうふうな専門の知識、経験以上にもっと高度な健全なる常識と申しますか、高度…