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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 これはできると思います。と申しますのは、もう少し詳細申し上げますと、現在パイロットの養成につきましては、運輸省に航空大学校というのが宮崎にございます。ここで養成するということが一つの方法、それから防衛庁に委託をして訓練をしてもらう、これが一つの方法、それからそれぞれの航空会社が自社で養成をする、これが一つの方法、それからもう一つは、防衛庁のほうから、ある程度でき上がった方を割愛していただく、こういった方法によってやられてお…

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 ことしから入っております。

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 四十三年度から九十名規模にしております。ちょっと差し上げておる資料はおわかりにくいと思いますけれども、これで入学数三十人と書いてございまして、たとえば四十四年三十人、二十八人と書いてございますのは、四十四年に二十八人が卒業するのでございますが、三十人入った者が二十八人卒業する、こういう意味に書いてございますのでちょっとおわかりにくいと存じますが、そういう意味でございます。

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 先生御指摘のように、ただいま、現在の航空大学校、官でやっておりますものを、四十八年ごろをめどといたしまして民間に移譲いたしまして、特殊法人というものをつくり、官と民とで金を出し合ってつくってもらったらどうかということでございますが、その際には、現在の航空大学校は消滅いたしまして、新しい特殊法人航空大学校というものに移されるというかっこうになると思います。

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 まず初めにパイロットの問題で御指摘がございましたけれども、ただいま三百六十名規模ということで養成を心がけておりますが、それは先生御指摘のとおりに、今後非常にその伸びも大きゅうございます。したがいまして、そういった伸びからいいまして、足りない場合には、またこれを見直しまして、もっと大きな養成規模にさせていただくということは考えております。 次に、管制官の問題でございますけれども、管制官も、先生よく御理解いただいておりますよう…

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 ただいま先生の御指摘のように、航空の需要はますますふえてまいりますし、航空の大量交通輸送機関としての使命も非常に大きくなってまいっております。それだけに、安全性の確保と申しますか、あるいは旅客の利便をはかると申しますか、そういうことは非常に重要な問題でございまして、私も、ただいま先生御指摘になりました点、先生の意を体しまして今後とも努力いたしたい、こう考えております。

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 ただいまジャンボの御質問でございますが、通常の場合、どのくらい荷物を載せているかによっても違いますけれども、大体の見当で、タッチダウンしてから二千メートルぐらいでとまるというのが通常のようでございます。 先般の場合には、タッチダウンポイントから六百五十メートルぐらい先のほうで着陸しております。したがいまして、普通の場合ですと、Bランという滑走路が斜めに交差しておりますが、通常に着陸しておりますとその手前ぐらいで大体とまる、…

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 羽田の場合には三千百五十メートルございます。

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 先ほど申し上げましたタッチダウンポイントから六百五十メートルのところで着陸いたしましても、残りがなお二千二百メートルございますから、通常の場合ですと無事にとまるということかと思いますが、当時は雨も降っておりましたので、若干滑走距離が伸びたかと思います。しかし、おそらく、理由ははっきりわかりませんが、推測いたしますと、タッチダウンポイントの目測を誤ったのじゃないかというふうな気もいたします。

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 先般の問題でございますが、これは条約上から申しますと、事故調査に該当する事項にはなっておりません。と申しますのは、車輪のパンクで、別に人身に異常はないという程度のものは、一応条約上は事故調査をしなければならぬというものではないと思います。しかし、私どもといたしましては、ともかくジャンボというものはわりに比較的新しい飛行機でございます。と同時に、わが日本航空においてもこれを使っておりますし、また羽田にも再々入ってくる飛行機で…

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 確かに先生御指摘のとおりと私、思います。 そこで、先ほどお話ししましたように、条約上の事故であるかいなかは別といたしまして、本件についてはもっと慎重に調査すべきであるという考えを私は持ちました。そこでさっそく技術部長にも連絡いたしまして、本件についてはよく調査をするようにということを申したわけでございます。当時休みでございましたけれども、技術部長がさっそく、先ほど申し上げました空港の事故調査の専門官に指示いたしまして調査い…

運輸省航空局長1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○内村説明員 確かに、先生御指摘のとおりの点が多々あると存じます。私どもは、決して、法律上どうであるとか条約上どうであるとか、したがって義務があるとかないとか、こういうような議論で済む問題とは考えておりません。したがって、法律上どうであろうとなかろうと、やはり人命を守ることは、日本の国の人命のみならず、世界共通の人間の命というものはやはりとうといものでございまして、そのことにつきましては、私どもとしても重大な責任を持っておるわけでござい…

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 新関西空港でございますけれども、ただいま先生からお話がございましたように、この必要性その他につきましては十分御存じでございますので、あえて御説明申し上げません。 そこで、その進捗状況でございますけれども、組織的には、九月九日に航空局の中に関西新空港調査計画室というものを設けまして、そこでもって準備を進めているという状況でございます。 そこで、空港の位置その他でございますけれども、まず考えます場合には、新関西空港というものは…

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 まず一つは、経済調査でございます。これはどこが起点でどこが終点になるか、そういうふうな旅客の実態をつかみまして、どういうふうなところにどのくらいの需要があるかということを考える。それから技術的な調査になりますと、気象条件がどうであろうか、これは航空では非常に重要な意味を持ちますので、気象条件の調査が必要でございます。それから実際に飛行計画をする際は、その辺の土質が一体どうであろうかとか、いろいろな技術的な調査がございます。…

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 おっしゃるとおりでございまして、やはり伊丹空港との関係というものを十分調査をする必要があると思います。その意味で、先ほど申し上げました管制圏というものも、その間の調整の問題でございます。 それから、新空港ができましたならば、国際線をまず優先的に新空港に移す。それから逐次国内線につきましても移してまいるというようなことでございますけれども、やはりこれは一応共存するというふうなことを前提にしてものを考えてまいりたいというふうに…

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 この調査につきましては、なるべく早くいたしたいと思っておりますが、年度内には調査を完了いたしまして、大体の目安をつけたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 できればそういうふうにしたいと考えております。

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 おっしゃるとおりでございます。

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 おっしゃるとおり、最有力であると思います。ただし、航空につきましては技術的な問題がございますので、そういう点においてもなおかつ十分であれば、最有力と考えてよろしいかと存じます。

運輸省航空局長1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○内村説明員 やはり日本の一番よろしいところは、海面を使えるということでございまして、飛行機の場合でちょっと申し上げますと、騒音の形というものは、滑走路の横のほう、これは騒音の範囲が比較的少のうございます。大体六、七百メートルぐらいがその幅でございます。それから、それに比べまして離陸する場合、着陸する場合、つまり滑走路の前後の方向、これは比較的長い区域にわたって騒音区域になります。したがいまして、目と鼻と申します場合にも、滑走路に並行し…