兼重寛九郎
会議録に記録された「兼重寛九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力委員会委員
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会53 件・53%
- 外務委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会3 件・3%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 現在私どもは数を減らしたから安全であるとか、減らしたから危険であるとか、そういう結論には到達しておりません。したがって、そこに、中間報告は、おそらくアメリカ側が言ったことをそのまま取り次いでおるのだと思います。いまのリッコーバー中将の話もおそらくそういうふうな、理想的だと言っておるだけで、現在そうしておるとは言ってないと思うのでありますが、したがって、それをどういうふうにして安全であるというふうに認めるかどうかというのは、…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 先ほど来と申しますか、これまでずっと私どもが申してきましたことは、二月の二十日に出しました統一見解の線を守って、まだ問い合わせをし、検討を続けている途中でございます。したがって、この中間報告に書いてありますことについて、これでどう思うかということに対する御返事をすることは控えさせていただきたいと思うのであります。私どももこういうことで満足していないからこそ、まだ質問をしてもらっているわけでございまして、そういうような質問に…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 いま岡委員の御指摘になりました事故時のこともそうでございますけれども、平常時のことにつきましても、まだ実は質問していることがございまして、そういうものの回答を持ってからさらに検討したいと思っているわけであります。 そこで、二月二十日と思いますから、もう四月近くなりますが、まだきめないというのは、別に私のほうが急いできめなければ、きめないうちに何か事が起こるというのならそうしなければなりませんけれども、私どもが意見を言う前に…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 実は私、東京新聞がどういう記事を出しておるか見ませんので、存じませんけれども、私どもとしては別段、大体満足しておる、もう質問の要なしというふうに現になっておるわけではございません。すでにずいぶん前に質問はしてございまして、その返事は未だ来ない状況でございます。したがって、いまのその、大体満足しておるというのが、質問を出すより前のことであれば、質問をしたということとは相いれないことであります。質問を出したあとで返事も来ないの…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 いま岡委員のお話しになりましたことは、私は詳しいことは勉強しておりませんのでありますけれども、それに類したことは気がついておりまして、そういうことも含めて質問をしておるところでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 そのどういう条件であるかというようなことも、場合によっては得られないかと思うのでありますが、いま御指摘になりましたような書簡あるいは意見がアメリカの諮問委員会から出されておることも承知しております。しかし、ただそれは、その後ニューヨークやシアトルなどに入港したよりも前のことでございますから、それとあとの入港のこととがどういう関係になるかという問題があるわけでございますけれども、そういうふうなことも含めた上でないと全部その問…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○説明員(兼重寛九郎君) その点は全く懸念ないものと私は信じております。特に軍事利用ということは、日本の国内での利用ということを意味していると思いますが、そういうことはあり得ないと考えております。防衛庁の原子力潜水艦というものが、現在どういうふうに考えられているかということは、先般も政府の見解が国会において明らかにされておりまして、それは私らの考えておりますところとちっとも違っておりませんから、その点での懸念は毛頭いたしておりません。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○説明員(兼重寛九郎君) お答え申し上げます。ただいまのことはあまりに仮定でございますので、何とも申しかねますけれども、原子力基本法があり、その基本法に基づいて原子力委員会がある限りは、当然そういうことになると私は考えております。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○説明員(兼重寛九郎君) 買い取るというからには、やはり使うつもりで買い取るのだと思いますけれども、それを使うということは、現在の原子力基本法では許されないと了観しておりますから、買い取るということが起こらないのではないかというふうに考えます。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○説明員(兼重寛九郎君) そのお答えに入ります前に、ただいま阿部先生は、原子力潜水艦に使う燃料も日米協定で入れるのかという質問があったかと思いますが、内田政務次官はそのことを気がつかないで、そのとおりでございますという答弁をなさったと思うんですが、原子力潜水艦というのが軍艦の意味であるなら、日米協定は原子力の平和利用に限っておりますから、日本が原子力潜水艦をつくるはずもございませんし、それに対する燃料を日米協定で買うとか借りるとか、そう…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○説明員(兼重寛九郎君) 軍艦でございますから、そういう技術的な機密になっておりますところに日本の人たちが入れるようになるとは、私は考えておりませんが、もしそういうところに入れるということがあったといたしましても、やはり計器がどういうふうになっておるか、外の形がどういうふうになっておるかということがわかるのでございますから、内部の構造は、実際に設計図面を見せてもらうとか、あるいはそれの資料を数字的に教えてもらうとかいたしませんと、よくわ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○説明員(兼重寛九郎君) 私はアメリカの州でサバンナ号についてそういうようなメリーランド州以外の法律が寄港を認めないことがあるかどうか存じませんけれども、実際に入っております港は、ほかの州にもございます。今何かここに表がございますから、それを読み上げることを許していただけれは読み上げますが、よろしゅうございましょうか……。一九六二年八月二十二日にジョージア州のサバンナ、それから九月十三日ヴァージニア州のノーフォーク、六二年九月十八日にパ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○説明員(兼重寛九郎君) 私はこの全部のことが事実であるかどうか、自分の目で、あるいは直接のなにを調べたのでございませんけれども、たとえば昨年の十月一日にシアトルに入りましたのは、シアトルの国際博覧会との関係もございまして、そこに入りまして一カ月——約二カ月近くの十一月二十五日にサンフランシスコに入っております。ですから、シアトルの港に相当長い期間滞在しておったと考えられるのでありますが、私どもの仲間の駒形委員は、シアトルの港に入ってお…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○兼重説明員 お答え申し上げます。いま私は、御質問及びその答弁は、日本で建造する原子力船についてのことと承知しておりましたが、外国の原子力商船、たとえばサバンナ号の入港というような問題のときには、それと同じことになると思います。それから、原子力潜水艦というときには、軍艦でありますために、安全審査その他が商船と同じようにできるかどうかということにつきましては、いま私ここで、はっきりできるともできないとも申し上げかねるのであります。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○兼重説明員 お答え申し上げます。去る二月に原子力委員会の統一見解というものがこの委員会で申し述べられましたが、その線に沿ってやっております。したがって、安全ということについては非常に重点を置いていま検討しておりますので、結果的にそれが日本の法律で認めておるような、たとえば放射能レベルというようなものを越えたりするようなことが明らかであるのに、外国の軍艦であるからそれは差しつかえない、そういうふうなことはちょっと言えないように、少なくと…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○兼重説明員 二月に統一見解を申し上げました後に、スレッシャー号の事件があったということは新しい事実でございます。その事実のあることは決して無視することはできないと思っております。それをどういうふうに取り扱うかということは、いま私からここで申し上げるところまで固まっておりませんので、お許し願いたいと思いますが、そういう事実があったことを無視するつもりはありません。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○兼重説明員 核装備を日本の国内に持ち込むことは認めないというのは、総理大臣がたびたび国会でも明らかにせられたように私は承知しております。従って、核装備をしておるようなものであれば、総理大臣がそれを認めることはないと確信いたしますので、私は、その点についてまで原子力委員会が——たとえば外務省が持っていないということを言っておるのに、それについて疑いを持つということは、日本の政府部内としてすべきではないと考えております。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○兼重説明員 原子力委員会の権威を非常に高く見ていただきまして、非常にありがたいと思いますが、私の申し上げますのは、そういうような事実と、今、西村先生がおっしゃいましたようなことは、私どもも同じ程度の知識としては持っております。しかし、原子力委員会が独自のルートで外国のそういうことを確かめる道は持っておりません。従って、やはりそういうことは、外務省なら外務省のルートを通じて確かめる以外には方法がございません。それは、内部的にいろいろな疑…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○兼重説明員 ただいまの御質問の中に、核兵器の問題と汚染の問題と関係があるようなお話でございましたが、私の知識が間違っておりませんければ、核兵器と汚染の問題というのはそれほど直接の関係がないように思います。従って、その限りでは、核兵器を考えていないということは、安全上の問題を大事だといいながら考えておるということではないかと思うのであります。 そこで、核兵器のことを原子力委員会がなぜ独自に調べないのかという意味の御質問は、それは私、先ほ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○兼重説明員 ただいまの御質問の意味が私に十分了解できていないかも存じませんけれども……。