兼重寛九郎
会議録に記録された「兼重寛九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力委員会委員
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会53 件・53%
- 外務委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会3 件・3%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○兼重説明員 いまの研究者に信頼が持てないとか持てるとか、そういうことは全然関係がございません。私は信頼を持っておりますし、また今後も持ち続けたいと思っております。 原子力船の第一船をああいう観測船という形で建造するという方針にあの事業団をつくるときに踏み切りましたことは、造船についての有力な国、たとえばイギリスは、炉のほうの開発を先にやって船をつくるのはあとにしようと言っておりましたけれども、原子力潜水艦の建造ということで、船の建造に…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○兼重説明員 原子力委員会としてはまだ何も検討いたしておりません。ただ、フォールアウトのことは絶えず検討しておりますから、そういう新たな要素が加わった場合、それについては新たな対策を考えなければならぬと存じます。どういうことが起こるであろうかということの意味での検討はしておりません。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 お答え申し上げます。 ただいまの外務大臣のお答えは、アメリカ側との質問応答について原子力委員会あるいは原子力局と十分連絡をしておるというふうにおっしゃったのであります。中間報告というのは、今までの折衝の結果を自分たちの見解をまじえずに要約したものである、そういうふうにお答えになったと理解いたしております。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 原子力委員会は去る二月二十日にこの問題についての見解を申し述べたところでございますが、その後現在まだアメリカ側にいろいろ質問をしておりまして、その回答も来ておりません段階でありますから、それか足りるとか足りないとかというふうに決定はしておりません。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 お答え申し上げますが、その中には利用できるものもあるかと思いますけれども、もちろんそれで全部尽くしておるわけでないと考えて聞いておるわけでございます。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 制御棒を減らしたからより安全であるとか、ふやしたからより危険である、そういうことは何も申しておりません。ただ、制御棒の数を減らしたら必ず危険になるということも言えないのではないかというふうに考えておるだけのことでありまして、その点について何も私ども結論は出しておるわけではございません。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 そういう点もただいま問い合わせておりますけれども、先ほど前田先生がおっしゃいましたように、潜水艦そのものの中は日本の主権が及ばないところであるというふうに私も了解しておりますが、日本の領域内に出てくるものが日本の規制よりも越えていいということはなかなか言いにくいのじゃないかというふうに思うのであります。ですから、そういう点ははっきりしないとまずい、こういうふうに考えておるわけであります。まだ、いまそれを越えてもいいというこ…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 法律を変えるか変えないかということを私どもがすぐ考えるべき立場かどうかわかりませんけれども、私どもはいまそういうことは考えておりませんし、第一、法律を変えるためには国会のあれを経ますので、そういうことはちょっとできないのじゃないかと考えております。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 せんだって、六月の二十日ごろかと思いまするが、アメリカの国防省で発表されたものが私どものほうに来ております。その要点は新聞紙上にも出ておりましたので、すでに皆さまがお読みになったことと思いますが、私ども現在承知しておりますのはそれでございます。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 残念ながら、現在の原子力委員会の委員の中には核物理の専門家がございません。したがって、そういうことについての配慮は当然すべきであると考えておりますけれども、現在の段階では、専門家に御相談をしてこういうふうなことをきめるとかいうふうな段階になっておりませんので、いままでそういうことはしておりません。いつの段階でどういうふうにするかということは、今日私がここで委員会として申し上げる立場にございませんので、差し控かえさしていただ…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 私どもはまだそういうことの検討の途中でございまして、アメリカ政府からこの次返事が来ましたときに、それが最終であるとも考えておりません。したがって、なお聞くことがあるかもわかりません。それで、これ以上何も答えられないということになりました場合にどうするかというのは、やはりそのとき考えなければならぬと思います。いま、どういう場合はどう、どういう場合はどうというふうにはきめておりません。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 ただいまの政務次官のお答えと大体同様でございます。とにかく、原子炉につきまして審査を行なう資料が得られないということはすでにわかっていることであります。その審査の資料のないものをもって、これで審査をしてほしいということにはまいらぬと思います。したがって、どういう形でどういうふうに意見を聞くかは今後問題がございますけれども、正式の専門審査会に聞くということはできないと思っております。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 私どもがいつ意見を言うことができるようになりますか、いま私にはわかりませんけれども、その意見を言うようになります前に、多少ともいまの御趣旨に合うようなことができたら考えてみたいとは思っておりますけれども、それはまだ私いまはっきり申し上げられません。したがって、万一そういうことをしないで発表した場合に、こういう判断が、たとえばいまの原子力委員会の判断をするのに適当である性質のものであるかないか、そのときにまた御批判いただきた…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 私は、堂々とまかり通るというふうに何も考えておりませんから、どう考えるかということについては、先ほども前田委員からお話がありましたように、日本の領域に捨てられるものについては、日本の規制法には従うようになっていなければ困るじゃないかというふうに考えているわけであります。したがって、いま私の了解では千倍かと思いますけれども、その千倍の上のものであっても外国の軍艦ならよいということは、日本の領海の中では少なくとも現在はできない…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 原研でいまやっておりますのは、原研で、これだけの濃さのものを出したいが、それで差しつかえないかということについて、安全審査会が、それならばよろしいと、こう言ったわけでありまして、あれから十倍大きかったらいかぬと言ったかどうかはわからぬわけであります。私の申しておりますのは、日本の現在の規制法できめておりますそのことを申しておるわけでありますから、原研の実行値ということとは関係ございません。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 日本の現在の規定が、ICRPよりもかなり低目と申しますか、安全側にとってある。私は当分の間はそういうふうにいくのがよろしいと思っております。そこで、せんだって参考人としての西堀さんがそういう意見を述べられたそうでありますけれども、参考人というのは、学識経験者として国会がお呼びになったことと思いますので、その参考人が学識経験者として自由な意見をおっしゃるのを、私どもがけしからぬけしからぬと言うことは、これはむしろ適当でないの…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○兼重説明員 日本の規制法にきめてあるそのことでありますならば、いまお話しのとおりでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 外務省から、アメリカ側と折衝しました事柄についての中間報告を出すということについては相談がございまして、その事実を述べられることについては同意を与えております。その中身につきまして、公表される前に報告は受けております。あれが事実を客観的に述べたものという意味で、承認という正式な手続をしたわけではございませんけれども、そういうふうに認めておるわけでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 原子力委員会を正式に開きまして、あの中身についていいとか悪いとかいうふうなことをしたことはございません。いままでの交渉の経過の中間報告をするということにつきまして、中間報告をすることが適当でないというふうに申すことは筋でもございませんし、それを承知しておるわけでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 外務省から発表されましたものは中間報告でございまして、そこに盛られておることは、外務省がアメリカ側と書簡、あるいは説明を聞き、あるいは公開の資料をもとにしてつくられたものと思います。したがって、その中間報告の中には、いままだ聞いておるということは書いてございませんけれども、中間という意味がそういうことだとも了解しております。外務大臣の談話の中には、現に質問をしておるということを書いてございます。したがって、私どもは、その質…