兼重寛九郎
会議録に記録された「兼重寛九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力委員会委員
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会53 件・53%
- 外務委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会3 件・3%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(兼重寛九郎君) ただいまの御質問の「その後」と申しますのは、私どもが現在までに入手し得る資料というのが一九五九年のスキップジャック号の艦上での公聴会の資料でございますから、それから以後という意味でございます。 それから、先ほど省令に当たると申しましたのは、いまおっしゃいましたように、米国海軍の艦船局の訓令と訳されているそれでございますが、そのものが改められたかどうかというようなことまで聞くことは、場合によっては不可能かとも思い…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(兼重寛九郎君) 私ども得ておりますのは、スキップジャック号のアメリカの両院合同委員会の公聴会の記録でございますから、公表された資料でございます。で、その艦船局の訓令というのが公表資料であれば、もちろんそれは知らせてくれると思います。私どもはもちろん聞ければ聞きますけれども、それが訓令がどうであるかということが聞けなければわからぬというような意味までいっていないということを申し上げたわけであります。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(兼重寛九郎君) 私ども申しておりますのは、数字はどうでもいいということではございませんで、やはり問題は数字であると考えるわけでございます。先ほども申しましたように、五三年のICRPの勧告と五八年の新勧告といわれているもののおもな違いは数字でございます。その違いを問題にしているというのは、数字を問題にしているということであります。ただ、ぼんやり見え方が似ている、そういうことではございません。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(兼重寛九郎君) 焦点がしぼられてきたという意味では、はっきりしてきたという印象をお受けになるのはごもっともと思います。しかし、それだけに問題ははっきりしただけで、縮まったわけでも何でもないと思います。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○兼重説明員 お説のとおりに、現在のJRR4は主として遮蔽の実験をするという目的でつくられたものでございます。現在の状態でまいりますと、その炉を使った研究成果をもとにして現在考えられておる原子力第一船の遮蔽を設計するというふうには間に合わないんじゃないかと思いますけれども、諸外国その他の資料をもとにして設計されたものについて、あの炉を使ってそれを確めるというようなことはできると聞いておりますから、その意味であれはできたあとは全然用がない…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○兼重説明員 必要ではないということではございません。ことしから稼働するものが利用されるわけでございますが、四号炉はそれだけの目的でつくられたものじゃございませんから、あとあと役に立つと思います、そう申したのであります。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(兼重寛九郎君) いま佐藤国務大臣からお述べになりましたことに要点は尽きるのでございますが、原子力が将来は新しいエネルギー源としまして、発電用をはじめおそらく船舶の推進用にも非常に大事なものになるということは、いまさら申すまでもないことでございます。そのほかに放射線の利用ということが、たとえば放射線同位元素を使ったもの、あるいはそのほか原子炉そのものを使いました放射線の利用というものも、おそらく範囲から申しまして、もっと広い大事…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(兼重寛九郎君) 三十九年度といたしましては、原子力研究所におきまして、これまでずっと基礎的な研究を続けることはもちろんでございますが、先ほど申しました国産動力炉の研究開発というのをさらに具体的な形で進めていくようにしたい。それから高速増殖炉につきましては、計画を立てることができるかできぬかというようなことを検討いたしたいということでございます。あと、プルトニウムを燃料に使います研究開発につきましては、これは原子燃料公社と日本原…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(兼重寛九郎君) 私は最終的にどのくらいになるかということを存じておりませんけれども、計画のときには、一キロワット時当たり四円九十九銭ということであったと記憶いたします。ところが、それに対しまして、会社側から言わせますと、原子力委員会で安全審査をいたしましたところ、いろいろ安全上の考慮から、こういうところにもつと設備をよくしろというような意見も、あるいは通商産業省のほうからも同様な意味の要求がありまして、設計変更などもございまし…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(兼重寛九郎君) いまの御質問の意味がどういうのか——発電所の将来ということでは、あまり多くは期待できませんけれども、年を経るに従いまして、償却が進めばもっと原価は安くなると聞いておりますが、全体的に申しますと、最近アメリカで契約ができた、あるいはできようとしているものなどは、アメリカの原価をそのまま円に引き直しますと、すでに日本の重油専焼火力発電所と対抗できる、あるいはそれよりも安いというような数字も出ております。ただ、それを…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(兼重寛九郎君) ただいま、原子力委員会あるいは科学技術庁と大学関係とたいへんまずい面が非常に多い、そればかりであるかのような印象を与えておりますようですが、原子力関係につきましては、実質はそうじゃございませんで、たとえば原子炉は、いま関西研究原子炉というものを京都大学がつくっております。あれをつくることをきめましたのは、原子力委員会のできます前の準備会の時代、関東地方は東海研究所にある炉を大学の人を使って研究をする。関西にはな…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(兼重寛九郎君) 現在原子力燃料公社で再処理施設の設計を進めておりますけれども、それをどこに置くかということはまだ決定しておりません。これを置くことをきめます前には、実質的に原子炉を置きますときのような安全審査をした上で決定したいと考えております。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(兼重寛九郎君) その新聞に出ておりますのは、三月十九日付で衆議院の科学技術振興対策特別委員会において岡議員から提出要求をされました資料としてそちらに提出したものでございます。それで、実は参議院のほうからも同様の御要求があったということは、実は私、そうであったとすれば、うっかりしておりました。まことに申しわけないのでございますが、この同じ資料でありますれば、さっそくにも提出するようにいたします。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○兼重説明員 昨年の会議は、IAEA加盟国でアジア太平洋地域の国々の人を招待する、そういうことで進んでおりますので、そこにあげてありますような国の参加を求めたわけでございます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○兼重説明員 原子炉は台湾にもあります、韓国にもあると聞いております。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○兼重説明員 あるいはそうかもわかりません。中共のほうの数ははっきりしておりませんが、あるいはインドなどももっと多いと思いますけれども、別に原子炉を持っているところ、あるいは数の多い少ないということではありませんで、IAEAとの関係がございましたので、IAEAの加盟国ということでやる。そして、地域は、アジアと太平洋地区と申しますことは、オーストラリアとニュージーランドが加わるということであります。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○兼重説明員 昨年の三月のアジア太平洋地域の原子力会議というものが日本で行なわれることになりましたのは、その前にいろいろ準備が進められておったのでありますけれども、日本がそういうようなことを進んで開くということについては、いろいろ考慮すべき点もあったように聞いておりますが、最終的に日本政府がそういう国々に働きかけまして、その結果それぞれ代表を出してもらうということになったようでございます。 そこで、この会議の結論にもありますように、この…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○兼重説明員 ただいま委員長から御指名でございますので、一昨日提出いたしました「原子力研究をめぐる諸問題」についての原子力委員会からの提出書類につきまして、要点だけを御説明申し上げます。 目次にございますように、1の「国民生活の中において原子力の将来利用される方向とその産業構造への影響」から始まりまして、6の「改革の諸点」まで、五十数ページにわたるものでございます。この中で、1の「国民生活の中において原子力の将来利用される方向とその産業…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○兼重説明員 私どもは、日本原子力研究所が政府の監督のもとにありますために、政府が監督をする、それに対する意見を申し述べておるわけでございます。したがって、原研の理事者のほうに対しましては指示あるいは助言というようなことができるし、また、それをいたしてきたわけでありますけれども、原研の中での理事者とあるいは組合との交渉というようなことは、これは原研の内部の問題でございますので、たとえば組合側に対してどういうふうなことをというようなことは…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第3号
○兼重説明員 私、先ほどこの「原子力研究をめぐる諸問題」の説明をいたしますときに、この中に書いてないことを一つ申したのであります。それは、日本の原子力研究開発を始めるというそのときに、原子力委員会ができ、原子力局、あるいは科学技術庁と申すべきかもしれませんが、そういうものができ、日本原子力研究所がつくられましたときに、三位一体となって開発に当たるべきである、そういう覚悟をもって出発したというふうに聞いております。私はそのときに実は現在の…