兼重寛九郎
会議録に記録された「兼重寛九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力委員会委員
- 直近の発言日
- 1962/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会53 件・53%
- 外務委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会3 件・3%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○兼重説明員 その点に関しまして私の記憶をたどりますと、そのときには燃料要素の具体的な交渉その他、直接原子力発電株式会社でやらないと非常に困る、あるいは取りかえ燃料が必要な時期にくるようにするためにも自分たちが主になって折衝したいというような希望はございました。しかし、そのことだけの理由で国有をはずして民有にしなければならないということでない、少なくとも私はそう判断しておるわけであります。その方が幾らか便宜が多いということはございますけ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 ただいま齋藤先生から、原子力発電所の立地についてかねて原子力委員会の統一見解を求めておいたのであるが、それを聞きたいという御質問でございます。ところが、ただいま委員長から、そのほか宿題になっておりました統一見解につきましても先に一緒に御報告した方がよかろうということでございますので、そういうふうにいたしますからお許し願いたいと思います。 お手元に「原子力発電所の立地等に関する統一見解について、三十七年四月二十六日、原子力委…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 ただいまの中曽根先生からの御希望につきまして、私も意味を了解いたすものでございます。それで、できるだけそういう御希望に沿った資料を作るように努力いたしますが、責任のある評価を資料というものは非常にむずかしいことでございますので、それがどの程度御満足いくかどうか、今自信はございませんけれども、できるだけの努力をいたしたいと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 この前、基準のことについて御質問がありまして、私お答えしたことがございますが、実情はそういうふうでございますから、非常に数字的な、はっきりした基準を立てて、これにかなう意味の場所を探すというほどはっきりはしておりませんけれども、人口密度、地形、地質、まだそこには気象条件は入っていないと思いますけれども、さらにもう少し進んだ状況になればそういうことも調べるというふうに、安全性を主にした考え方で調査が進んでおります。しかし、通…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 ただいま御指摘になりましたような条件は、通商産業省の方にできました安全関係の委員会で作った基準でございます。それについて、私ども特にこれをどういうふうに改めるのがいいというはっきりした意見はございませんので、それで進めることを了承しておるわけでございます。なお、先ほど申しましたように、これにつけ加えるということも出てくると思いますけれども、現在調査の段険ではこれを基準にして調べるということで、さらにその基準をしぼる段階に至…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 安全基準につきましては、ただいまばかりでなく、これまでもたびたび御批判を受けまして、私としては、はなはだ苦慮しておるところでございますが、先ほど決議を無視しておるとか、それに対する誠意がないとかという御批判に対しては、私はそれはどうも納得いたしかねるのでございます。(岡委員「発効までに出して下さいと言っておるのを出してない。」と呼ぶ)そういうことについてかねて私ここで御説明しておりますが、きょうは時間のないところで繰り返す…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 ここに申されておりますことは、現在は製錬方式について研究を進めておるわけでございますが、将来これが本格的事業化ということを考えます場合のことでございますから、今それがいつごろ出てくるかということをはっきり予想はしておりません。そこで、その最も有利な製錬方式を採用するというときに、公社で開発しましたものを民間業者に使わせるということは考えられるかと思いますけれども、民間で開発したものを公社で使うというときには、協議がととのわ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 その最も有利であるかないかということの判定ということについては、こういうことが必要になりましたときまでの経過は十分調査をいたしまして、経済的が主になるかと思いますけれども、技術的に信頼できるとか、あらゆる面を考慮してきめなければならぬ。それをどこでどういう方法できめるかということまで現在はっきりきめてはおりません。そのときに最も適切な方法というものを考えたいというふうに思っております。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 そういう方法も適切なことの一つであろうと思います。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 今私がお答えいたしましたのは、たとえば専門部会を設けて検討するというような方法が適当な方法の一つであろうと申しましたので、今の日本における開発、日本で新たに開発されたものというのは重要であることは申すまでもございません。第一、日本産の鉱石は外国産の鉱石と性質も違いますから、外国で開発された方法がそのまま日本に適用されるとも考えられぬ節が多いのであります。ですから、最も有利な方法と申したのは、経済的なほかに技術的に信頼できる…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○兼重説明員 あのときには、原料の所在を突きとめる道が法律的にも完備されましたので、必ずしも政府が持っていなければならぬという事情は解消した、そういう意味で、民有を認めて差しつかえないという事情になったので認めたということでございます。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○兼重説明員 ただいまの御質問と答弁との間に誤解があるようでございますから、この趣旨をもう一度御説明申し上げます。ここに書いてあります核原料物質そのものにつきましては平和目的に限って利用されることを確保する必要があると考えておりますから、それが確保されないおそれがあるときには、これは輸出させない、こういうことでございます。従って、ここに書いてありませんものについては、特別なことは考えないという趣旨でございます。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○兼重説明員 この制限をする物質あるいは資材をどこの線で切るかということが非常に問題でございまして、いろいろ検討をいたしました結果、先ほど委員長が答えられましたように、そういう意味の押えるべき大事なポイントだけ押えよう、その抑えるポイントの新しい形としてここで押えるのが適当であろうということになったわけであります。そこで、現在わが国は日米協定あるいは日英協定で、もっと広い範囲につきまして査察まで受けるような義務を負っております。そのとき…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○兼重説明員 手伝う意味になるがと申した、なるという感じを持つ場合もあり得る、こう申しましたわけで、私自身がどういうふうに思っているかということは、今日ここで申し上げるのは避けたいと思います。と申しますのは、これは原子力委員会の統一見解について述べているのでございますから、個々の委員の中にどういうふうであったかということを申すことは適当でないと思います。そこで、私が手伝うと申しましたのを、手伝うことになるがというふうにもしも申しましたと…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○兼重説明員 ただいまの御質問の初めの力につきまして、先にお答え申し上げます。 審議状況について御報告いたしました第二項は、三月十六日に、原子炉安全基準専門部会に設けられております第一小委員会というものから報告書の案が出まして、そこで部会としていろいろ討議されました上、かなりその場所で表現の修正などいたしました上、その結果は一応これで基準線量というふうにしておくが、なおこれを修文その他いたしました上で、これは部会の中での基準として持って…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○兼重説明員 お説の通りに、基準ができまして設置をきめるというふうにできることを望んでおりますことは、私も石川先生におくれをとるものではないと思っております。しかし、何分にもいろいろな条件がありますために、いわゆる安全基準というような形で作ることは現在の専門家にも非常にむずかしい作業であるというふうに了解されますので、従来は安全審査会の方で基準に準ずるようなものを念頭に置きながらその場合場合に審査をしておるわけであります。そして、基準と…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○兼重説明員 先ほど、その場合その場合に審査をいたしますが、基準というふうに名前はっけないけれどもそれに準ずるものを念頭に置いて、と申しましたが、そのときは、一つ一つだけではございませんで、たとえば東海村のような場合は、ほかの炉のことも考えております。それで、具体的な例といたしましては、東海発電所の炉を置きますときに、原子力研究所の一部にそういうことが出て参りまして、これは原子力研究所と原子力発電所の間で協議をして解決することになったは…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 ただいま御紹介がありましたように、去る二月二十三日付で原子力委員会委員に再任されました。常勤委員になりましてから二年に近く、非常勤の時代も入れますとほとんど五年になります。だいぶ長いのでございますが、このたびの再任にあたりましては、覚悟と気分を新たにいたしまして、これからの勤めに励みたいと存じております。どうか諸先生方の御援助、御鞭撻をお願いいたします。 これまで原子力委員会に特に分担の制度というのはございませんけれども、…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○兼重説明員 現在の審査過程におきまして、原子力委員会で設置の許可をいたしましたあと、設計変更その他のものがどの範囲までは設計認可の段階に属するものであるか、あるいは基本までさかのぼってやるべきものであるかということは、はっきり線が引けるようになっておりません。それで、通産省の審査と、それから原子力委員会の審査の問の打ち合わせをやりながらそれを進めていっておる段階でございます。ただいまの審査をすでに原子力委員会の方の安全審査会にかけてお…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○兼重説明員 お答え申し上げます。 この前の災害補償法の御審議のときに附帯決議をつけられましたことは、もちろん十分承知いたしております。その後原子力局の方で、関係当局の人々と相当の時間を使いましていろいろ折衝いたしました。その結果、一つの壁にぶつかっておるわけであります。その壁をどういうふうにして打開するかということは、まだ今日現在、こういう法案にして国会に提出できるという見通しに至っていないのであります。でありますから、先ほど委員長が…