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個人情報保護委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
209
直近の所属会派
直近の役職
個人情報保護委員会事務局長
直近の発言日
2016/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会91 件・91%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
個人情報保護委員会事務局長2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 来年の春頃に全面施行を予定しております改正個人情報保護法におきまして、域外適用の規定が新設されたところでございます。この域外適用の規定によりまして、日本の消費者が海外の事業者のサービスを利用する際に個人情報を提供した場合には、その海外の事業者に対して、個人情報保護法上の義務が適用されることとなります。したがいまして、委員が今お話をされたようなケースにおきましても、法制度上、消費者の個人情…

個人情報保護委員会事務局長2016/11/25

192衆議院 内閣委員会 第7号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御紹介をいただきました世論調査は、平成十七年に個人情報保護法が施行された翌年、約十年前になりますが、実施されたものでございます。 この調査におきまして、安全管理が十分でないため、自分の個人情報が漏れているのではないかと不安を感じることがあるかという質問に対しまして、強く感じる、または、ある程度感じると回答した者の割合の合計は七一・一%でございます。

個人情報保護委員会事務局長2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、研究開発と個人情報保護法との関連について申し上げますと、学術研究機関による学術研究目的の場合には個人情報保護法の規定が適用除外とされておりまして、改正個人情報保護法でも同様でございます。 ただいま委員から御指摘をいただきました民間の遺伝子検査の結果などにつきましては、改正個人情報保護法によりまして、要配慮個人情報という位置づけになります。そういたしますと、その取得、それから第三者提供について…

個人情報保護委員会事務局長2016/11/08

192参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、改正個人情報保護法の施行によりまして、病歴など特に慎重な取扱いが求められる個人情報は要配慮個人情報として位置付けられまして、取得や第三者提供について原則本人の同意を必要とする制度が導入されます。 まず、疫学研究につきましては、学術研究機関による学術研究目的に該当いたしますので、従来と同様に、改正個人情報保護法においても適用除外となります。こうした分野につきましては、先…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 お尋ねの個人識別符号のことだと思いますが、今後施行される改正個人情報保護法の政令において定められることとなっております事項でございますが、その内容につきましては、現在、個人情報保護委員会において、個人情報保護法改正案の国会の審議における御議論を踏まえるとともに、各方面の御意見を聞きながら、鋭意検討を行っているところでございます。引き続き、国民の皆様や民間事業者の御理解を得ながら、改正法の…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) ただいま先生から御指摘をいただきましたように、個人情報保護委員会は、マイナンバーに関する監視、監督を行うとともに、改正個人情報保護法の全面施行に向けまして政令、規則等の策定、また全面施行後には事業者の監督を一元的に担うことになりますので、体制の整備は大変重要なテーマだというふうに認識をしております。 現状までの事務局の体制について申し上げますと、平成二十六年度末定員が三十二名でございましたけれども、平成二十七…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) 個人情報保護法におきましては、個人情報というものにつきまして、生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別することができるものというふうに規定をしております。 今お尋ねいただきました事項のうち、死者の情報、外国人の情報、法人の情報につきましては、法律の条文の解釈としてこれまで国会審議等におきましても考え方を明らかにされておりますけれども、死者の情報については、生存するという要件に該当いたしませんので、個…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘のあった事案は、JR東日本が記名式のSuicaに記録された乗降履歴情報につきまして、氏名や電話番号を削除するなど一定の加工を行った上で本人の同意を得ずに第三者に提供しようとしたところ、多くの利用者から個人情報の保護、プライバシーの保護、消費者への配慮に欠けるのではないかとの批判や不安が多く表明されまして、これを受けてJR東日本としてはそのデータの提供を取りやめたもの…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 事業者のサービスや取り扱う個人情報の内容が様々に異なりますので、個人情報保護法等の改正法案の国会審議におきましても、委員会で定めることとされております匿名加工に関する基準につきましては、全てのケースに共通する内容、項目などについて最低限の規律を定めることとし、詳細なルールは事業者の自主的なルールに委ねるとの方向性が示されております。 現在、委員会におきましては、こうした国会審議等の状況も…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 匿名加工情報は、個人情報の本人を識別することを禁止する等の制度的な担保を前提といたしまして、目的外利用でありますとか第三者提供に係る本人同意の取得が求められないことなど、個人情報、一般の個人情報の取扱いに比べて緩やかな規律の下で利活用を認める、可能にする制度でございます。 委員御指摘の苦情対応のための識別の必要性につきましては、事業者は作成の元となる個人情報を保有しておりまして、また加工…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 企業活動のグローバル化に伴いまして、個人情報を保護しつつ、その適正かつ円滑な流通を確保することが重要であるというふうに認識をしてございます。 委員御指摘のとおり、昨年九月に成立した個人情報保護法等の改正によりまして、独立した第三者機関の整備、機微情報に関する規定の整備、小規模取扱事業者に対しての法の適用、越境データについての制限、開示請求権の明確化など、EUを含めまして国際的な整合の取れ…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) 個人情報保護委員会が今担っておりますマイナンバーに関する監視、監督、それから改正個人情報保護法の施行のためのルールの策定でありますとか個人情報保護関係の仕事は、これはしっかり体制も整備しつつ担っていきたいと思いますが、地方公共団体に対して個人情報保護に関して私どもが何か権能があるかというと、直接的な権能はございませんので、ただ、いろいろな意味で、情報共有をさせていただいたりとか情報発信するということはお役に立…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) マイナンバーの監視、監督に加えまして、先ほど少し申し上げました改正個人情報保護法の全面施行のための政令、規則の制定、また、全面施行後は事業者の監督を一元的に行うことになりますので、今御指摘いただきましたように、事務局の体制の整備は大変重要な課題であるというふうに認識をしております。

個人情報保護委員会事務局長2016/05/19

190参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(其田真理君) お答え申し上げます。 個人情報保護委員会は、マイナンバーに関する監視、監督を行うとともに、改正個人情報保護法の全面施行のための政令等の作成、また全面施行後は事業者の監督を一元的に行うことになりますことから、委員から御指摘いただきましたように、事務局の体制整備は極めて重要な課題と認識をしております。 現状までの事務局の体制について申し上げますと、平成二十六年度末定員が三十二名でございましたが、二十七年度末は五十…

個人情報保護委員会事務局長2016/05/18

190衆議院 法務委員会 第18号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年九月に成立いたしました個人情報保護法改正法は、公布された日、昨年九月九日から二年以内に政令で定める日に全面施行されることになっておりますが、現時点では未定でございます。ただ、全面施行後におきましても、ただいまの法務省の答弁で示された考え方が大きく変わることはないものと考えております。 いずれにいたしましても、先生御指摘の点は、基本的には成年後見制度の運用の問題として対応されるものと認識しており…

個人情報保護委員会事務局長2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 携帯番号につきましては、個人情報保護法改正案の国会審議の際に政府側から答弁も申し上げておりますけれども、例えば、プリペイド式のものや法人契約のものなど、さまざまな契約形態や運用実態があることから、一概に個人識別符号に該当するとは言えないというふうに申し上げてきたところでございます。 現在、個人情報保護委員会におきまして、これまでの国会での御議論、利用実態などを踏まえつつ、各方面の御意見を伺いながら…

個人情報保護委員会事務局長2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 この点につきましても、国会の審議の中で政府から御答弁申し上げておりますけれども、単に機器に付番される端末IDにつきましては、個人識別符号に該当しないと考えられるというふうに申し上げてきたところでございます。

個人情報保護委員会事務局長2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 個人情報保護法は、営利、非営利、業種、取り扱う個人の情報の種類を問わず、民間部門の個人情報を用いて事業活動を行う事業者にひとしく適用される法律でございますが、業界の特性に応じてより細やかな自主的なルールが定められることについては、個人情報や消費者の安心につながるものというふうに認識をしてございます。 こうした自主的なルールにつきましては、より適切な扱いを行うためのものとして、これは、法令という共通…

個人情報保護委員会事務局長2016/04/21

190衆議院 総務委員会 第15号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 EUにおきましては、保護対象として、個人データというもので規定をしてございます。 個人データとは、識別されたまたは識別され得る自然人に関する全ての情報をいい、識別され得る個人情報とは、特に個人識別番号、または肉体的、生理的、精神的、経済的、文化的並びに社会的アイデンティティー等に特有な一つまたはそれ以上の要素を参照することによって直接的または間接的に識別されるものをいうというふうにされております。…

個人情報保護委員会事務局長2016/04/19

190衆議院 総務委員会 第14号

○其田政府参考人 お答え申し上げます。 匿名加工情報の加工方法につきましては、個人情報保護法改正案の法案審議のときに政府側からも御答弁申し上げておりますけれども、委員会規則におきまして、匿名加工情報を作成する事業者全てに共通する一般的な加工手法、その他最低限の規律を定めることを想定しております。 こうした上で、このような個人情報保護委員会規則に加えまして、事業の特性でありますとか取り扱うデータの内容に応じた詳細なルールにつきましては、民…