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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 今年度中に何とかしたいということは、財政的に何らかの支出を講じたいという意味だろうと思いますが、そうすると追加予算とかいうような形において、この問題を取上げて行くという御意思のお話であるか、その点を明瞭にしていただきたいと思います。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 院議の決定に対して具体的な処置を可及的すみやかにとろうというお話でありますが、もうすでに今会期はあと二、三日しかないという状態になつておるのでありますが、このときにあたつてなおかつ具体的な資金融通の処置も講ぜられる、さらにまた今お話のように、できるだけ早くということでありますが、これはこの会期中にその点明瞭にしていただけるだけの準備が進んでおるのであるかどうか、事務局の御見解を伺つておきたいと思います。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 きのうの大臣のお話では、昨年度における二十億の融資を、まことに自慢げに説明せられておつたのでありますが、実際四十億を予定いたしたものが、わずかに二十億が融通されただけでありまして、われわれとは逆の見解に立つのでありますが、この二十億の融資のうち、土地改良関係にどの程度の融通が行われておるか、それをこの際伺つておきたいと存じます。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 傳えられるところによりますと、昨年の二十億の実績にかんがみまして、大体この五倍の農林金融の道を講じつつあるというふうに聞くのでありますが、たとえばこれを百八億と計上いたしまして、そのうち対日援助見返り勘定から六十五億、預金部から四十三億の融資を受けてこのまかないをつけて行きたい、そのうち土地改良にまわるものとしては、対日援助見返り勘定から十一億八千万円、預金部から十五億六千万円ということを聞いておるのでありますが、かような…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 資金関係についてお伺いしたいのでありますが、御承知のように、農地改革による土地の賣渡し代金の会計があるはずで、百億を越える金額になつておるだろうと思いますが、その点どういうふうな数字になつておりますか、この際ちよつと伺つておきたいと思います。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 ただいま次官よりのお話によりますと、確信をもつて処理するというお話でありますが、昨日この問題について大臣に伺いましたところが、そういう事務的な問題は私の関與するところではないと言つて、私に対する答弁を拒否したのであります。私はこの際そういう態度をもつてこの法案を出されることをもつては、とうていこのような重大なる法律を、内容的に完遂することはできないではないかということを非常に心配いたすものであります。御承知のように、農業以…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 比率の問題について、そういう問題は事務的な見解に基いてのお話であろうと言われるのでありますが、しかしながら、この事業そのものが公共的性格を持つものであるといたしますならば、どれだけ政府の補助の割合があつて、どれだけ個人負担の部分があつて、しかもその中でどれだけ融資の道を講じなければならないと見られる面があるかということを明確にすることは、この法案の基本的性格を決定するものであります。こういうふうな法案そのものの基本的性格を…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 そうすると、規模の大きいものに対して直接國家の補助が多いという結果になるわけであります。それでは取扱いとして必ずしも妥当であるとは言えないと思うのであります。その点をどういうふうに考えておられますか。われわれとしては、その面積規模というよりも、その事業そのものの性格を吟味して、それに基いて補助の率を決定される行き方がほんとうではないかと思いますが、その点お伺いいたします。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 その点ちよつと納得行かないのでありますが、しばらく話を別に進めまして、御承知のように今度のこうした事業の中には、八億の予算をもつてまかなわれております公共事業よりも、もつと多くの、たとえば緊急開拓の三十七億とか、灌漑排水二十二億というようなものがちよつと多いものだと思いますが、こういう土地改良的支出を、どうしてこの改良区の事業の中に包括するようなことを考えられなかつたのか、その点をひとつ……。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 そうすると、当然そういう從來全額國庫負担によつて行われておつたものや、それらの事業が改良区の形において行われることになるだろうと思うのでありますが、そういうふうになりますと、そういう形によつて行われるところの改良事業と、さらには協同組合などが主体になつて行われるところの改良事業とか、いろいろ出て來るのでありますが、そういうふうなものの運営上の差異というものは、どんなふうに考えられているのか。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 そうすると、この規定の中に、理事、監事の選任について、半数は総会の選挙によつて選ばれ、半数は知事の任命というようなことになつているのであります。改良区のごときものが、役員の半分が天くだり的な性格の役員が出て、ほかの方はそうでないということが起つて來るのでありますが、この矛盾をどういうふうに考えておられるか、この点をお伺いいたします。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○八百板委員 水利組合などが、從來ボス的な勢力の温床になつておつたことは、常々われわれの心配しておつたところであります。從つて水利組合法を一日も早く改正するなりなんなりしなければならぬというふうに考えておつたのでありますけれども、こういうふうなものが解散せられまして、その施設が新しい形において引継がれることになるだろうと思いますが、そういう際に、これらの保守的勢力が再び新しい形の中に乘り移つて來るような点が心配せられるのでありますが、そ…

日本社会党1949/05/11

5衆議院 農林委員会 第19号

○八百板委員 今までいろいろ質疑がかわされたのでありまするが、どうもかんじんの予算的措置につきましては非常にあいまいなお答えでありまして、私どもどうもわからないのであります。その年々の予算の範囲内においてまかないをつけて行くということを大臣は言われておるのでありまするが、具体的に国家からどのくらいの予算が出されて、どのくらいの分が農民の負担にかかり、どのくらいの分が資金的に処置せられ、融資的に考えられるかというような、そういうふうな大体…

日本社会党1948/12/22

4衆議院 本会議 第20号

○八百板正君 私は、農地改革に関連する二、三の点をお尋ねいたしたいと存ずる者であります。 農地制度の改革は、終戰後日本民主化のためにとられた最大の政策であつたことは、今さらこれを論究する必要はないのでありますが、これは単に戰後の日本の最大の変革であつただけでなく、日本の歴史の上から見ても、大化の改新以來最大の経済的変革と申すことができるのであります。また、これは日本を戰争に導いた経済的基盤を破壊し、日本経済の民主化をはかるという意味にお…

日本社会党1948/07/04

2衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○八百板委員 日程第一六、第一七の請願者は、いずれも福島市長佐藤元治君外、紹介議員は原孝吉君であります。表題の通りでありますから、よろしく採択せられことんを望みます。 —————————————

日本社会党1948/07/04

2衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○八百板委員 農民に対する課税軽減に関する請願の件をぜひ御採択あられんことをお願いいたします。 —————————————

日本社会党1948/07/04

2衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○八百板委員 この請願は紹介議員的場金右衞門で、請願人は、鹿兒島縣鹿兒島市会議長増田靜君であります。戰災復興並びに学校建設資金の起債は、優先的に預金部資金をもつて借入れできるように、特別の銓議の上、実現をはかつていただきたいという趣旨であります。 —————————————

日本社会党1947/10/29

1衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号

○八百板委員 この法律は私的獨占禁止法と表裏一體をなすものだと思うのですが、獨占禁止法の場合には私的ということを明確にしておきながら、この經濟力集中排除法の場合は、たとえば第一條などに私的經濟力という言葉を用いなかつたのはどういうお考えであるか、この點を一つ。 それから、先ほどもお話が出まして、ちよつとはつきりしませんでしたが、十六條、十七條にそれぞれ公のものの規定があるようでありますが、この際日發、配電、これをどういうふうに具體的に頭…

日本社会党1947/10/28

1衆議院 本会議 第50号

○八百板正君 私は、ここに臨時農業生産調整法について、所見の一端を申し述べたいと存ずるものであります。 この法律は、その第一條、第二條において、ただいま大臣よりも述べられましたごとく、目的及びその内容を述べてあるのであります。すなわち第一條に、「この法律は、重要な農産物の生産及び供出を確保するため、公正且つ計画的に農業生産の調整を行うことを目的とする。」と定めてあるのであります。これによれば、本法のねらいとするところは、重要農産物——米…

日本社会党1947/10/28

1衆議院 本会議 第50号

○八百板正君(続) はたしてこの構想のもとに、責任生産体制確立の一環として取上げられたものであるかどうか。私はこれを怪しむものである。 最後に、本法は臨時的のものであるとして、附則に昭和二十四年三月三十一日にその効力を失うと定めてあります。いかに臨時とは申せ、これではたつた一年ではないか。農業計画がたつた一年で軌道に乗り、効果をあげ得ると思う人があつたら、私は農業を知らないにもほどがあると申し上げたいのであります。なるほど、作物は植え付…