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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1950/03/31

7衆議院 大蔵委員会地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○八百板委員 もちろん維持管理を怠つた過怠の責めは追究せらるべきであるのでありますけれども、そのことによつて復旧しなければならない大きな災害をそのままに放置してよろしいというりくつは出て来ないだろうと思うのであります。従つて維持管理過怠の責任はあくまで追究せらるべきでありましようけれども、これを追究する手段と方法はおのずから別途に講ぜらるべきであつて、災害の復旧費をやらないぞということによつておどかし、これを牽制することは法律の精神、立…

日本社会党1950/03/31

7衆議院 大蔵委員会地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○八百板委員 自治体に対する注意を喚起するという意味合いにおいては、おのずから別の條例なり法規によつてこれを押えて行くべきものだろうと思うのでありまして、そういう意味合いにおいてこの第四号、五号は当然削除せらるべきだと私は考えるのであります。そういう点につきまして、なおお考えをいただきまして削除せられる意思があるかどうか、この際お尋ねいたしたいと思うのであります。

日本社会党1950/03/29

7衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○八百板委員 同僚議員によつて問題の点はそれぞれ若干明らかにせられましたので、お尋ねしたい点もなるだけ省略いたしたいと思うのでありますが、北海道が生産性が低くて、これを高めれば日本の人口の収容力も出て来るという意味において、ここに総合開発の対象にせられたということにつきましては、私どもも大いにその目的とするところには賛成するのでありますが、さてこれを具体的に開発いたしますためには、やはり何と言つてもこれに伴う予算が考慮せられなければなら…

日本社会党1950/03/29

7衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○八百板委員 ただいまお答えを伺いますと、大分言葉長く御答弁いただきましてまことにありがたいのでありますが、どうも私のお尋ねいたしましたかんじんの点については何ら触れられておらないのであります。さきに長官が北海道長官として赴任せられておりました当時、二百万円の費用を投じて審議会の計画を進められておつたというお話をただいま伺つたのでありまするが、先ほどちよつと伺いますと、このことにつきましては、ほとんど金の用意はいたしておらない。ただ閣議…

日本社会党1950/03/29

7衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○八百板委員 私ども子供の時分に、よく少し年上の人からひやかされまして、まんじゆうを買つたら袋をやるというようなことを言われたのでありまするが、今お話を伺いますると、そういうふうな感じを抱くのでありますが、入れ物だけはやるが、中身は空つぽであるというようなものであつては、結局こういうものをつくつても何にもならない結果になるのではないかということを私は非常に心配するのであります。先ほど来自治体の独立性を侵す危險性があるのではないかというお…

日本社会党1950/03/29

7衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○八百板委員 まず北海道の開発を行いますためには、何と申しましても開発の先駆をなし、開発に先行するものは道路でなければならぬと思うのでありますが、今日産業道路費を引いても、道路に対して二千万円くらいが考えられておるのでありますが、北海道の開発にあたつては、当然まつ先に開発の先駆としての道路が考えられるだろうと思うのであります。そういうふうな点につきまして、北海道の道路開発についてはどういうふうな見解を持つておられるか、同時にまたこの際道…

日本社会党1950/03/29

7衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○八百板委員 道路法をひとつ早く出すように長官のお骨折りを願いたい。

日本社会党1950/03/16

7衆議院 本会議 第27号

○八百板正君 私は、各党提案にかかる、積雪寒冷地帶に対する負担の妥当公正化に関する決議案に対し、日本社会党の立場はもちろん、越えては日本経済の再建の立場から強く賛成の意見を述べるものであります。 この問題は、要約いたしますならば、寒いところは暖いところより生活費がよけいにかかる。また農民も中小商工業者も、何を生産するにいたしましても、必要経費が余分に必要である。この分を税制改革の中に織り込んで不公平を直すことが必要である。ちようど官公吏…

日本社会党1950/03/08

7衆議院 決算委員会 第7号

○八百板委員 もう大分問題の焦点が明らかになつて参つておりますので、その問題についての御質問は、差控えたいと思うのでありますが、私どもといたしまして、一番この際お聞きしたいと考えております点は、もちろん議決事項として取扱うか、報告事項として取扱うかということは、当面の大きい問題でありますが、われわれは国会議員として、国会の持つ財政上の監督権の行使と申しますか、その財政監督の内容をより以上に向上し、充実せしめるということが、われわれ国会議…

日本社会党1950/03/08

7衆議院 決算委員会 第7号

○八百板委員 ありがとうございました。

日本社会党1949/11/30

6衆議院 本会議 第21号

○八百板正君 私は、ただいま上程されました。昭和二十四年十一月二十八日農林委員会における決議無効に関する決議案につき、共同提案者たる野党各派を代表いたしまして、その趣旨弁明をいたさんとするものであります。(拍手) まず決議案を朗續いたします。 昭和二十四年十一月二十八日農林委員会における決議無効に関する決議 昭和二十四年十一月二十八日農林委員会における食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案の決議は、国会法及び衆議院規則に反する違法な審…

日本社会党1949/08/01

5衆議院 農林委員会 第41号

○八百板委員 政府の提示せられましたところの今回の措置の内容を見ますと、その対策はほとんど卸賣業者に対する対策と、銀行に対する処置とそれ以外の何ものでもないのであります。われわれは少くともこの処置によつて起るところの木炭の生産確保の問題を考えなければならないと思うのでありますが、さきに食糧確保臨時措置法の改正にあたりまして、われわれは單に食糧の確保というものを供出というとるという面だけに見て、生産の確保という面におろそかであることを指摘…

日本社会党1949/08/01

5衆議院 農林委員会 第41号

○八百板委員 そういうことを希望しておられる大臣の態度は、われわれも了とするのでありますが、現実において生産者の生産資金にはまわらないいう点、原木の資金の手当などが、これらの方法によつて手当せられないということをよく考慮せられまして、具体的な的確なる措置をとられることを希望して、時間がないそうでありますから、以上で私の質問を終ります。

日本社会党1949/08/01

5衆議院 農林委員会 第41号

○八百板委員 跡始末について政府の責任の限界をこの際明瞭にしていただきたいのでありますが、まだ数字の具体的の集計がないようでありますから、明日にでもその点はつきりお答えいただきたいと思います。 すなわち木炭事務所から、支拂いの証票のすでに発行されたものに対しましては、当然に未拂いとして政府の責任においてこの代金を支拂うことは、これはもとより明瞭な点でありまして、問題の余地はないのでありまするしかしながら方、生産者が政府の買上げを予想して…

日本社会党1949/05/30

5衆議院 農林委員会 第35号

○八百板委員 本法案提案者の目的とするところの酪農業の振興をはかるためには、さらに一段の檢討を要するものがあり、ただいま拙速通過をはかることはかえて提案者の意思を殺し、反対の結果を招くおそれのあることを指摘いたしまして、ここに私は日本社会党を代表いたし、反対の意思を表明いたすものであります。 なお農民新党の北君よりも、同様の趣旨において反対の意思を持つものであるということのお話がありましたので、私の討論に付言いたしておく次第であります。…

日本社会党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○八百板委員 この際経済安定本部長官にお尋ねいたしたい。政府は農林漁業の復興資金の計画といたしまして、見返り資金より六十五億円、預金部資金より四十三億円、合計百八億円の供給を見込んでいるというふうにわれわれは伺つているのでありまするが、また一方において、見返り資金の農業面に対する運用は、日本の農業の状態にかんがみまして、農業の長期の復興資金にこれを振り向けることは採算上不利益である。それよりもむしろ輸出産業にこれらの資金を振り向けまして…

日本社会党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○八百板委員 簡單にお尋ね申し上げたいと思うのであります。見返り資金の点につきましては、何分向う様からいただくようなかつこうになるものでありますから、未決定であるという事情についても、われわれはこれを了承することができないわけではないのでありますが、先ほども申し上げましたように、農民に対する供出の割当は、具体的にして的確なる計画が、立てられておるのでありまするから、これと並んで、政府の責任において計画せらるべきあらゆる計画も、また当然最…

日本社会党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○八百板委員 酪農業進行臨時措置法案につきまして、少しくお尋ねいたしたいと思うのであります。この法案の目的として掲げましたところの酪農業振興の精神につきましては、われわれは賛意を表するのでありますが、さてこれを実際に運用いたする場合にいかなる結果が現われてくるかということに考えをいたしますと、若干の点につきまして、疑問を持たないわけにはいかないのであります。つきましては第八條の中に規定によつて定められますところの生産計画は食糧確保臨時措…

日本社会党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○八百板委員 第九條の條項によりますると生産者はそれぞれ「登録を受けたれん粉乳製造業者若しくは飲用牛乳処理業者又は生産者の組織する團体に賣り渡さなければならない。」ということを規定しておるのでございますが、この場合生産者の組織する團体というものは、具体的にどういう團体をさしておるものであるか、またその團体がどのくらいの酪農界の中の経済的な実力、地位を占めておるものであるか、そういう点をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○八百板委員 伺いますと生産者の組織する團体は割合に弱いというようなお話でありますが、そういうことになりますと、おそらくは現実の情勢からいたしまして、この法律の施行は、現在存在しておりまするところの有力なる練粉乳製造業者に、その実権を掌握せられる結果になると思うのでありますが、そういう意味合いにおいて、結果として、いわゆる酪農を営むところの商業資本に利益を與えるような結果を招くおそれがあるのではないかというふうに考えておりますが、そうい…