八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 この点につきましては、後ほどまたお伺いいたすことにいたしまして、どうしてもこの法律を通さなければならない、通したいのであるという大臣の御意向でありまするので、通すということになりますと、こり法律の持つ影響というものはきわめて重大なのでありまするので、相当詳細にいろいろの点にわたつてお尋ねをいたさなければならないと思うのでありまするが、こまかい点にわたつてのお尋ねをいたしまする前に、一言はつきりこの際お伺いいたしておきたいと…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 供出後の米の自由販賣につきましては、大臣は言つた覚えがないとおつしやるのでありまして、この問題について大臣にこれ以上追求してもいたし方がないと思うのでありますが、しかしわれわれの通常の常識といたしましては、その所属するところの党の公然たる政策として発表いたしましたものを、かりに一党員である人が口に出したことがないといたしましても、やはりその責任はとらなければならないものではないかろわれわれは常識上考えるのであります。しかも…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 私どもが政府より、食糧確保臨時措置法改正法律案の資料として頂戴いたしましたものを見ますると、農業長期資金計画案として安本の発表がございまするので、農民に対する具体的なる供出の割当をするその裏づけとしての農業計画の一環でありまするから、さだめし具体的にして実行性のあるものであるというふうな考え方をもつて、私どもは拜見いたしたのでありまするが、ただいま伺いますると、單なる案であつて、はたして実行できるかどうかということについて…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 大臣から、いもの貯蔵につきましては責任のある資金調達の方法をとるというような御答弁を伺いまして、その熱心に大いに敬服するわけでありますが、聞くところによりますと、農林省はこの際農業の経営面の資金についても何らかの考慮を拂う必要があるというので、たとえば農家経営維持資金の融通に関する法律というようなものを用意いたしまして、そうして農民の蓄積部分の資金は農民にというような、つまり農民の蓄積分は農民に還元するという考え方のもとに…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 いろいろ伺いますと、ますますわからなくなつて來るのであります。先ほども申し上げましたように、農民に対する供出責任の方は、具体的にがつちりときめておいて、それと一緒に行うべきはずの第三條の農業計画のその他の面については、いずれもこれは不確定。未決定であるというようなお話でございまして、どうも片手落ち、一方的なやり方で、あまりにひどすぎるのではないかと思うのでありますが、私は、この政府からいただきました食糧確保臨時措置法改正法…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 農業手形の問題について、先ほどお答えがありましたから、この際その点につきまして、少しくお伺いしておきたいと思うのでありますが、ただいまのお話によりますと、確定したものと未確定のものとあるというお話でありますが、ここに示されましたところの四の資金措置というものは、確定の分に入つておるようでありまするからして、おそらくこれについては決定的な用意がせられておるものであろうと思うのでありまするが、これについて考えて見まするに、二十…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 資金調達の面につきまして、計画の上に齟齬が生ずるような場合においては、農業手形制度の無限の活用によつてそれを救済することができるというお話を伺いまして、ほんとうにそういうふうになつて行きまするならば、まことにけつけこうだというふうに伺うのでありますが、それにつきましても、私どもは期待いたし、お願いいたさなければならない点は、農業手形によつて、金融の道がほとんど制限なしにつけて行くことができるということになるといたしますなら…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 農業手形の点につきましては、簡素化し、農民のために便利なように努力して行きたいというお答えでありまするが、まず具体的には配給品に限定いたしますと、たとえば農機具などになりますと、実際農民の立場から申しますと、農機具などはその地方々々の実情によりまして、いろいろ農機具の型等もありますので、配給品では実際やつて行けない場合が非常に多いのでありまして、そんなことのために、せつかく農機具の農業手形による融資の道がつけられましても、…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 改正案の條項についてのお尋ねをいたします前に、もう少し農業計画その他の面につきましてお伺いいたしておきたいと思うのでありますが、決定事項といたしまして、その生産確保の措置といたしまして肥料の点をあげられておるのでありますが、これを見まするに、昨年の報告によりますと肥料の生産は二十二年に比べまして、それぞれ相当の増産があつておるように伺つておるのであります。ところがたとえば硫安に対しては四〇%、石灰窒素に対しては二〇%という…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 それではその点はのちほどお伺いすることにして、直接食糧管理局長官に関係いたしまする点についてお伺いいたしたいと存じます。まず食糧確保臨時措置法の改正の第六條についてお伺いしたいと思います。第六條によりますと、市町村長が異議の申立てを受けた場合は、市町村農業調整委員会の議決を経てこれをきめなければならないということになるわけでありますが、その際に第四條第一項または第二項の規定により支持された農業計画、またはその実施に関し必要…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 そうしますと、大体においてふやしてくれというような異議は考えられないのであります。從つて大体においてその計画数量よりも減らしてくれという場合が多かろうと思いますが、それを縣段階に持ち込めば何とかなるということになると、縣段階においては割当以外の何か予備的なわくでも用意しておかなかつたならば、実際上そういうようなことが不可能じやないかと思いますが、そういうような用意をあらかじめいたしておくことを考えてよろしいのでございますか…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 そうすると、そういうわくを利用しないと損だということが起つて、そのわくを利用するために、必要以上に政治的に加減されるというようなことが考えられないでしようか。この点どうですか。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 次に第七條の点についてお伺いいたしたいと思うのでありますが、第七條の5を見ますと、市町村長は時期を失しないで当該生産者に割当てをしなければならないということが義務づけられているようでありますが、市町村長にだけその時期を失しないで当該生産者に割当をしなければならないときめてあつても、その上の知事、大臣、そういう方面にこの責任が明確になつておらなかつたならば、何にもならない文句ではないかというふうに思うのであります。下にだけ義…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 そうすると、計画割当というか、帳面の上の割当は明確になつておりますが、現物の計画については、どこにそういう規定をいたしておりますか、お教えをいただきたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 そうすると、何か袋だけつくつて、中身のないもののように伺えるのであります。ずいぶんへんなものになるように思われます。しかしこれはちよつとそれ以上お伺いしてもらちがあかないと思いますので、次の第八條をお尋ねいたしたいと思います。 第八條については、これを読んでみますと、とれないときに減らすというふうな意味でありますから、よけいとれたときにはふやす、とれないときには減らすのだから、とれたときにはふやす、こういうふうな考え方だと…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 法文の上から見ると、とれないときでも、均衡保持のために、必要とあればさらに追加割当ができるというふうに解釈できるのでありますが、そういうことにはなりませんか。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○八百板委員 なほいろいろお尋ねいたしたいことがありますが、この第八條の問題は本改正の基本をなすものでありますので、暫時休憩していただいて、なお質問をいたしたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第34号
○八百板正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました食糧管理法の一部を改正する法律案に対し反対を表明するものであります。 おもなる反対理由を申し上げますれば、第一、主要食糧の配給計画と配給そのものの実施の一体化をはかり、すなわち計画と実施を事こまかく明文化し、強化いたさんとしたことであります。しかしながら、この点について考えるに、手続上法文は事こまかく改められたけれども、この運用の基礎をなす数字的な根拠は一向に整え…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○八百板委員 負担の問題でありますが、個々の農民が利益を受けるものに対しては、農民みずからが負担すべきであつて、國家の補助金というものは出すべきではないという見解に傾いておるという話が前にあつたのでありますが、この考え方は、この土地改良法を制定するにあたつてどういうふうに当てはめられておるか、その点をお尋ねしたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○八百板委員 今年は予算上出せなかつたが來年度からはよけい出すようにしたい、そういう角度に立つてこの法案を出したというお話ですが、その点については、今年度はこの程度であつたが來年度からは数字的にどの程度よけいに取れるという、大体の予定が立つておるかということをこの際お尋ねしておきたいと思います。