八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第26号
○八百板委員 その点につきましては、なお申し上げたい点もあるのでありますが、この法文によりますと、まず一には住宅を必要とする個人を対象とし、二には必要とする法人を明瞭にし、三に賃貸する事業を行う会社その他の法人というようにして規定せられておるのでありますが、これを候文通りに考えて参りますならば、必要とする個人、必要とする法人、賃貸する法人、こういうふうに三つに考えることができるのでありますか、そういうことになりますと、当然住宅組合に対し…
第7回 衆議院 建設委員会 第26号
○八百板委員 そういうふうに考えて参りますと、この候文から見ますならば、これは当然に融資の対象として明記されておるにもかかわらず、それは融資の対象ではなくして、むしろ融資の対象は個人であるが、ただ回收の場合において、これを対象として便宜上取扱うというふうな考え方になるのでありますが、そうすると、この法律の体裁から来るわれわれの理解と、かなり隔たるものがあるように思うのでありますが、こういう点は、これでよろしいというふうにお考えになつてお…
第7回 衆議院 建設委員会 第26号
○八百板委員 委員長の質問に関連してちよつとお尋ねしたいのでありますが、賃貸の用に供するために融資を受けたものが、途中で分譲するというふうに切りかえて行く場合が可能のような意味のお答えがあつたのですが、そこのところをもう少し明瞭に……
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 まずこの公庫が設立せられるに至りました経過を明らかにしていただくという意味合いにおいて、簡單な数字をもつてお答えを願いたいと思いますが、戰後における日本の住宅の不足の状況並びにそれが年を追つてどのように緩和されて来たか、その建設の緩和のテンポ等について簡単にお答えをいただきまして、あわせてこの公庫の実施によりまして、将来この計画の実行によりましてどれだけ住宅の緩和が実現せられるかというふうな点について、その見通しを伺いたい…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 この公庫が設立せられるに至りました住宅不足の状況を伺つて参りますと、結果といたしまして相当数の住宅困窮者があるのであるが、まずそのうち特に最も困窮していると見られる人を縮めて行つて、これに対する対策を立てたのである、こういうような御意向のように伺えるのでありますが、そういう角度からしてこの住宅政策がとられるといたしますれば、その方向は庶民住宅政策としてこの性格を一層強く持つことが当然の方向であろうと思うのであります。そう、…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 簡単にお尋ねして簡單にお答えをいただきまして、能率を上げて行きたいと思うのでありますが、お話によりますと、小さいものの点にもめんどうを見るような考慮も拂われておるし、運用の面を通してもそういうようにやつて行きたいというお答えでありますが、そういたしますと、第十九條に掲げられました住宅の規格というものは、まず大きい方の制限をいたしておりますが、小規模なものについての制限はここに加えられておらないのであります。この点につきまし…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 九坪程度を限界にいたしたい。なお健康にして文化的なる生活を営むに足る住宅という意味合いにおいて、さようにいたしたいという御趣旨のようでありますが、私どもはこの公庫の実際の運用を行つて行きます場合に、この公庫の基本的な性格というものを十分にこの際明瞭にしておかなければならぬと思うのであります。すでに同僚の議員がたびたびこの問題に触れられておるのでありますが、重ねて私はこの点について明らかにする意味合いにおいてお答えをいただき…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 一応百五十億という予算が組まれておるのでありますが、これは来年度以降は大体どういうふうな考え方でやるということで立てられておりますか。すなわち来年度以降は回収ざれた分だけでやつて行くというお考えであるか、それともまた新たに資金の別途の道を講ずるというようなことをお考えになつておられるか、この点もちよつと伺つておきたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 次に住宅融資の対象につきまして少しくお尋ねをいたしたいと思うのであります。さきに住宅組合の点についていろいろお話があつたのでありますが、御承知のごとく住宅組合法は産業組合法を母体として生れたものでありますが、この産業組合法はすでになくなつて、今日古い住宅組合法だけが残つておるという形になつておるのであります。この住宅組合の実績を見ますと、必ずしも芳ばしい成績は収めていないようでありますが、しかし一応これを取上げまして、融資…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 この住宅金融公庫の問題点は、何と申しましても、融資の対象として取上げたところの相手が、ほんとうにこの法律の趣旨に従つたところの住宅の困窮者であり、そうしてその保護を受けるべき人であるかどうかというふうな点にかかつて行くだろうと思うのであります。そういう意味合いにおきましては、この住宅の融資の実際の事務を市中金融機関にまかせるというやり方をとつたということは、その趣旨を相当そぐ結果になることを私どもは心配いたすのでありますが…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 第二十一條の四項に、一から九まで項目がありますが、一は、貸付を受けた者が六箇月以上割賦金の償還をしなかつたとき、二は、租税その他公課を滞納したと寺、この場合は貸付金の一時償還を請求することができるという規定のように考えられるのでありますが、あとの方の使用目的をかえてよその方に使つた場合であるとか、あるいは住宅をその人が使わないで、人に譲渡した場合であるとか、こういうふうな場合においてはその処罰が適用せられるのは当然でありま…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 そうしますと、たとえば第一の場合などにつきましては、本人の怠惰により自己の責任に期すべき事由によつて滞納した場合は、当然にその責めを、こういう形において受けることになるだろうと思うのでありますが、たとえば病気であるとか、あるいは失業であるとか、そういうふうな直接自分の責任に期することがむりであると考えられるような事情のもとに起つたところの償還金の滞納というようなものにつきましては、実情に応じて相当の考慮が運用の上に拂われる…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 次にこの住宅金融公庫が運用せられますならば、当然に公開抽籖等によりて行われますならば、この抽籖に当るということは、ある意味において文字通りくじに当つたという形になるのでありまして、そのためにその当つたところの権利が、相当実際の金融を受ける人の負担の金額を越えて値打が出て来るというようなことも考えられるのであります。従つてここに当然プレミアムがついて転売せられるといつたようなことも想像するにかたくないのであります。そういうふ…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 このプレミアムという場合は、これはやみでありますから、ちよつと見た目ではわからないような形で行われるであろうと思うのであります。実際上はその名義人の標札を掲げておいて、現実にはその家を間借りするとか、同居するという形において、いわゆるプレミアムを拂つて取得した、いわゆるやみ取得者が実質上の居住をするということも考えられるのでありますから、そういうような点につきましても、一段の考慮をいただきたいと考えるのであります。 なおこ…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 結局においてこれは銀行を通じて貸付けられるのでありまするが、融資の最終の決定権は公庫の持つところとなるだろうと思うのであります。この点につきまして、銀行の貸付事務と、公庫の決定権の問に二元的なものが出て参りまして、若干問題があるのではないかと思うのでありまするが、とにかくこの運用をいたしまする上には、とかく煩瑣に流れがちな手続等を通じまして、どうしてもたびたび足を運んだり、いろいろ頼み込んだりして、そういうような縁故的な関…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 大体私のお尋ねしたい点はこれで終るのでありますが、百五十億の金は、大体いつから始めて、何月までに貸付を終るというふうな見当はついておられますかどうか、ちよつとお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○八百板委員 どうもありがとうございました。
第7回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 申すまでもなく、法律はこれを実際施行する上に、まぎらわしいものであつてはならないと思います。従いまして、この際この法律の性格を明瞭にしておくことが最も必要だろうと思うのであります。昨日来の質疑に現われました御答弁を見まするに、きわめて不明瞭な点が多いのでありますが、まず第一に、考え方として大きく明瞭にしていただきたいと考えますことは、この法律は端的に言つて、災害をもう一度起るように復旧するという意味の法律案であるか、それと…
第7回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 災害の起らないように復旧する、こういう意味に伺つたのでありますが、しかし国庫負担の限度においては、復旧する部分についてのみこれを負担して、必要なる増加分についてはこれを負担しない、こういうふうなお話のように受取れたのでありますが、それは災害の復旧に便乗して、国費を濫費するおそれがあるから、そういう限度にとどめたのであるというお答えでありますが、私の判断によりますと、むしろそういう言葉は、工事に便乗して災害の復旧をいいかげん…
第7回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 結局において、全額国庫負担ではなくて、地方財政の負担する面が結果において多くなるだろうと予想せられるのでありますが、地方行政との関連につきましては、本日は地方行政委員の方も見えておられますので、それらの人々から御質問があるだろうと存じますので、その点を省略いたします。 次にこの法律の第三條に定められましたところの、次の災害復旧事業について適用しないという、この適用除外の項目につきましてお尋ねいたしたいと存じます。この項目の…