八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○八百板委員 この繭検定所のことと並んで、それ以上に必要なものは、御承知の通り、乾繭施設だろうと思う。今日繭が自由販売になつておるとしましても、それは名のみであつて、実際上は生もののために販売を強制されているというのが養蚕農民の実情であつて、乾繭の共同施設ということを考慮せずに、養蚕農民を製糸家から守つて行く道は絶対にないと思います。この点について、養蚕対策の中にこれを具体的に取上げなかつたのはどういう点にあるのか、この点をお伺いしたい…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○八百板委員 金融的措置によつて道を開くといつても、実際上は養蚕農民の意のままに生繭を保管することができない、これが実情でありまして、そのためには、どうしても養蚕農民みずからの共同の乾繭施設というものを整えなければならないと思うが、この点そういう施設を整えなくていいというお考えでやつておられるのか。その点をひとつ……。
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○八百板委員 そういう施設に対しては金融的措置では不十分で、当然に国家財政の補助的支出がなければならない、そういうことを前提として私はお尋ねしておるのであつて、そういうふうな意味の対策が乾繭の共同施設に対して必要と考えておられるのかどうか、こういう点なのであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○八百板委員 この法律は吉川委員からもお話がありましたように、説明理由の中に、農業生産力の増強とか、運輸業の拡充というようなことをうたつておりますが、少し大げさなきらいがあるように感じられるのであります。なるほど間接的には農業生産力の増強に資するところがあるかもしれませんが、もつと実際的な理由を明らかにしてこういう法案を提出せられたいと思うわけであります。現実に装蹄業務の不合理を直すためというふうなことでよろしいのを、ことぎようぎようし…
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○八百板委員 もう少し答弁を簡潔にお願いしたいのであります。ただ早い機会というのはいつごろかというお尋ねでありますから、ごく簡單に、本国会中にできないか、来国会までにはどうするというような意味で具体的にお答えいただきたいと思います。 それでこの機会に、ついでにもう少し明確にしていただきたいと思うのでありますが、御承知のように最近いろいろな免許を與えるにあたつて、学校を出た者に対して特典を與えるというようなことがなくなつておることは御承知…
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○八百板委員 学校を出た者に対して国家試験の必要がそういう理由からないとすれば、実務に携わつて何年かやつた者に対しても、そういう必要がないということが言えると思いますが、そういう点についてはどういう考慮を拂つておられますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○八百板委員 看護婦にしても、あらゆる免許を要する仕事というものは、すべて学校を出たとか、あるいは特別の機関で教練を受たということに対して恩典を與えておらないのが、最近の一貫した法律上の傾向ですが、国家試験でなしに、装蹄師学校を出た者だけに特典を與えるということは、どうもうなずけるものがないのですが、こういう点についてなお一層研究して、筋の通つた体系をつくつていただきたいと思う。ただ單に早い機会ではだめですから、大体いつごろまでに、装蹄…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○八百板委員 いろいろの質疑応答によつて少しわかつて参つたのでありますが、どうもかんじんなところがよくわからないのであります。申し上げるまでもなく、ついこの間この委員会において審議したばかりのものを、同じものをまた出されたのであります。同じものを同じ委員会に出される場合には、どうしても出さなければならなかつたという理由があるべきで、單に通らなかつたからまた出すというだけでは、いけないと思うのであります。どういう理由で通らなかつたかという…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○八百板委員 ただ時間的な理由だけを、審議未了の理由として考えておられるようでありますが、そういうふうにお考えになるということは、少し常識上みずからを欺くも、はなはだしいものだと私は申し上げざるを得ないのであります。少くとも国会議員として、官房長官を兼ねておられます岡崎さんは、国会における審議未了というものが、いかなる性質のものであるかという点については、十分御認識であろうと考えるのであります。少くとも国会における審議未了というものは、…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○八百板委員 委員長にひとつお尋ねいたしたいのでありますが、私は本日は給與に関する法律案が出るということでありますから、おそらく提案の説明がありますと同時に、議案の配付があるであろうと思つて参つたのでありますが、議案の配付がなくて委員長は審議ができるとお考えになつておられるか。議案の審議を始めるにあたつて、前国会に提出せられたところの議案をそのまま使うというふうな、手続上のことについて何らの説明もしておらないのでありまして、委員会を進め…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○八百板委員 われわれはついこの間審議したばかりの議案でありますから、もちろんこれは手元に持つておるのでありまして、そういうつもりでありまするならば、本日も持つて参るはずであつたのでありますが、第十国会が昨日より新たに開会せられておりますので、前国会の議案をそのまま使うというようなことは、おそらく委員長から何も話のない限りは、そういうことはないであろうと思いまして、実は何も持つて参つておらないのであります。常識上から考えまするならば、や…
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 この際具体的な点をまず明らかにしておきたいと思いますが、先ほど来質問になりました年末手当の問題につきまして、具体的にする必要があるだろうと思うのであります。第一条には「国家公務員(常時勤務に服さない者であつて政令で定める者を除く。)」こういうふうにされておるのでありまするが、その点われわれとしては、後日に問題を残すことのないように明確にしていただくことが必要であろうと考えるのでありまして、ここに政令に盛られておりますような…
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 進駐軍関係の労務者の特殊な勤務の状況を考えまして、この点について何らか特別の考慮を払う意思があるかどうか。この点を年末手当と関連して少し述べていただきたいと思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 それでは特別職の問題につきまして、お尋ねいたしたいと思います。まず進駐軍関係との関連においてお尋ねいたしたいと思いまするが、今度の特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を見ますると、これらの問題はことごとく内閣総理大臣あるいはこれに匹敵するような高級者についてのみの俸給月額を改めることを原案とされておりまして、これらにつきましては、おおむね三割ないし五劇というような大幅の増額を規定いたそうとしておるのでありま…
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 そうしますと、そういう問題については、法律に定めるところなく、事務的に大蔵省と特別調達庁との打合せにおいてきめる、こういうふうに取扱うという趣旨でございますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 一般公務員に対する給与改訂の法律というものを法律の上に明確にして、さらにまた特別職の職員の給与に関する法律の一部改正というものを、これまた法律をもつて明確にして、下級職員の給与の改訂については、これを事務的に単なる事務として取扱うという取扱い方は、給与改訂の取扱いとして公平を欠くやり方ではないかと思いますが、この点についてどのような見解を持つておりますか、お答えいただきたいと思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 そういうことの結果として事務上取扱いをするということになつておりますといたしましても、実質的にはその結果において下級職員の重要なる給与の実際が、それによつて決定せられるということになるならば、法律の定める場合と同様の重大なる結果が起るのでありますから、従つてこの際上級特別職の改正をすると同時に、どのような用意をもつて下級職員に対して給与の改訂を用意せられておるか、この際にその点を明らかにしていただきたいと思います。
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 事務系統の場合におきましては、一般職員の場合に準じてその均衡をはかりながらこれを取扱つて行くという点につきましては、一応これを了解することができるのでありますが、技能系統の特別職の進駐軍労務者に対しては、どういうふうな方針のもとにこれを改訂されようとしておるのでありますか。その改訂の内容、改訂の時期、改訂の方法、さらに一般職との比較における上昇の率、こういうふうな点は、法律と同様の結果になるのでありますから、この際明らかに…
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○八百板委員 先ほども述べましたように、上級公務員の給与はこれを法律をもつて定めて、下級職員の分についてはこれを事務的に定めて、しかも与れらについて今日なお何らの具体的用意がないということは、取扱いとして、まことに公平を欠くものとして私は遺憾に存ずるものでありますが、この点につきましては、すみやかに一般職の場合に準じて、これよりも一層危険と不安にさらされておる状況を考慮せられまして、国会を通じて改訂せられるような努力をしていただきたいと…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○八百板委員 国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案についてお尋ねいたしたいと思うのであります。この法律の内容でありまする年末手当の支給につきましては、当然に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の際に出されるべきものであつたと考えるのでありますがこれがすぐにも出されるような言明があつたにもかかわらず、今日まで延び延びになつて参りました事情は、どの点にあるかということをまずお尋ねいたしたいと思います。