八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 今までも同僚委員によつて尋ねられておるのでありますが、もう少し明らかにするために、昨年の麦の追加供出を行いました当時と今日との間に、どのような事情の変更があるかということを、国際情勢並びに麦の世界需給状況、消費の関係あるいは船腹の関係、それぞれの関係において、うなずけるような御説明をいただきたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 現在の食糧の手持ちといいますか、需給状況について、われわれの聞き及ぶところによりますと、必ずしも十分でないというふうに聞いております。たとえば食庫、輸送、工場等、各一箇月分のストツクを必要とするという見解に立ちましても、現在のストツクの状態は三箇月分必要であるにかかわらず、三箇月分しかないというようなわけでありまして、在庫量が少いというようなことを私は聞いておるのでありますが、この点について長官は、今日の状況が満足すべき状…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 なおいもの場合の経験について考えてみますと、いもの場合は、予定した計画が政府でくずれておる。たとえば四十万トンの計画が六万トンにしか及ばなかつたので、ほとんど潜在需要者の方にまわつて、かんじんの主食の方にまわらなかつたという話を聞いておりますが、今度の麦をはずすという場合、ああいうような経験を、どんなふうに解釈せられてりくつをつけておられるか、それを承つておきたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 そういう前提の上に立つて考える場合に一応考えられてしかるべき事柄は、統制をはずすという考え方と、もう一つは配給量をふやすということもそこで考えられていいと思うのでありますが、この配給量をふやすということについては、どんなふうに考えられますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 なおこれに関連して伺います。日米経済協力の構想ということが、最近問題になつて来ましたが、このために、日本の重要資材について、国際的な角度から割当が行われるような情勢が察知せられるのであります。いわゆる国際物資割当の計画の参考資料として、わが国のそういうものが考えられているように聞くのでありますが、そういうものとの関連において、農業や鉄道の資材について、農林当局はどういうふうな資料をこの具体案の提出に際して出されて、なお必需…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 この問題に関連いたしまして、農業手形との関連が起つて来るのでありますが、前に代金のあと拂いの問題についてお尋ねいたしました際に、中金に前渡しに渡してあるのだからというお話があつたのであります。そこでこの中金への前渡しという形をもつと徹底さして、生産農民に対して前に渡す、または買いとると同時に代金を引渡す、こういう方法が考えられるものであるかどうか。そうすべきであると思うが、この点どう考えるか。なお最近青森方面の情勢を聞いて…
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 それから農民の保有米の問題について、今までいも、米四合とされておつたように存ずるのでありますが、保有数量は、この買入手続法による場合、現在どういうふうに考えられておるのでありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 そうすると、具体的にどういうことになるのですか。御承知だと思いますが、刑務所の屋外労働などに対しても、今まで農民に対する配給量よりも多くの配給量が配給せられておるのであります。こういうようなことは、農民に対してよい影響を与えることではないと思いますので、できますならば、こういう事情について、この際十分な考慮が必要であろうと思うのでありますが、この点に対する御所見を伺いたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第25号
○八百板委員 金融関係の質問がございますが、これは一応保留しておきます。
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○八百板委員 ただいまの問題に関連してこの際少しお聞きいたしたいと思うのでありますが、ある新聞の報道によりますと、「ポンド地域輸入とまる決済資金の不足から」と報道せられておるのであります。すなわち、「外国為替管理委員会は英系銀行側の要請により六日夕、日本側為替銀行に対し、ポンド地域向け輸入信用状の発行を全面的に停止するよう指示した。これはクレジツト・ラインの拡大が先に英系銀行と外為委との間に了解がついたが、この実施に当つて現在決済資金(…
第10回 衆議院 農林委員会 第24号
○八百板委員 スターリング地域に対する輸出不振でもつて、ポンド資金が悪化いたして参つております。そのためにビルマ米や濠州麦などの買付が非常に困難だという状況が、これと関連して起こつておるようにわれわれは聞いておるのでありますが、濠州麦は、米国とかカナダとかのドル資金による買付によつて振りかえることができるという見込みでもつて、関係方面と折衝中であると聞いておるのでありますが、それにいたしましても、ドルとポンドの振りかえには限度がある、た…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○八百板委員 それでは農業委員会法案並びにその修正案に対しまして、一括反対の意見を述べるものであります。 この農業委員会法は、申すまでもなく、従来ありましたところの農地の改革のための農地委員会、食糧確保、供出割当のための農業調整委員会及び農業の技術面などの農業改良事業を行うための知事に対する諮問並びに助言機関たる農業改良委員会の、三つの機関を合せて一本とするものであります。 三つの委員会の性格を見るに、一つは、日本の農業政策の歴史上最大…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 農業委員会法案についてお尋ねいたしたいと思うのであります。この法律は、従来三つの機関によつて行われておりましたそれぞれの事業内容を統合いたしまして、一本にしようというものでありますが、目指すところは、一本にすることによつて第一条の目的の生産力の発展をねらつているようでありますが、内容をしさいに検討いたして参りますならば、第一条の目的が、かえつて統合することによつて弱まつて行くという見解を持たざるを得ないのであります。この点…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 総合いたしますところの前提になつた諸事情につきましては、また詳しくお尋ねいたさなければならないのでありますが、この農業委員会法案は、まず予算の上において、十分なる仕事ができないようにこれを狭めているし、さらにまた書記の人員等につきましても、三委員会を一緒にしてわずか一、二人でやれというように押しつけようとしているのであります。こういうことになりますと、結果において目的は狭められ、ねらつた方向とは逆に、あともどりせざるを得な…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 新しい委員会ができるまではそういうふうな取扱いをされるのでありましようけれども、結果においては、この政府提案の説明などを見ますと、農業調整委員会の書記が中心となつて農業委員会の新しい仕事をやつて行くという考え方が言葉の上に現われているのでありますが、そういうことになりますと、農地改革の未完了の分に対する仕事が非常にやりにくい結果になるだろうと思うのであります。今日残つておりますのは農地改革の比較的困難な部分が多いのでありま…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 御答弁は少し見当をはずれているのであります。私のお尋ねいたしておりますのは、いわゆる今次の農地改革を第三次の農地改革に発展させて、さらに未墾地あるいは山林の開放をも含めた広汎なる農地改革をさらにやれというようなことではないのでありまして、すでに決定せられました農地改革の方針に基いて、しかもすでに政府の手によつて買收せられましたものは、たくさんの数字によつて現われております。お示しの農業委員会法提案に伴う参考資料の農林省提出…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 未墾地の問題につきましては、本日は農地関係の方が見えておりませんので、お見えになつた際に、もう少し明らかにして行きたいと思うのでありますが、ただ一点お考えを承つておきたいと思います。すでに買収いたしましたところの未墾地が、いろいろの事情のために、売渡しが困難な問題にぶつかつて、そこにいろいろと農村において問題をかもしておることは御承知の事柄だと思います。従つて、そういうふうな面からこの問題を見て参りまするならば、せつかく農…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 なおこの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、農地関係の担当者に、さらに詳細なるお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、同僚足鹿委員からもお尋ねすることになつております。従つてその席上においてお尋ねを申し上げることにいたしまして、一応質問を留保して打切つておきます。
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 先ほどお尋ねいたしました中で、農地局関係にわたる部分については、政府委員の出席をまつた上でお尋ねをすることにしておつたのでありますが、この際農地改革に関係する分について若干お尋ね申し上げたいと思うのであります。まずお示しの農業委員会法提案に伴う参考資料、この中の農地改革及び未墾地開放実績一覧表を見ますると、牧野の点につきましては買収したのに対し、売渡しが三分の一近く残つておる。登記の分量が相当残つておると思われるのでありま…
第10回 衆議院 農林委員会 第18号
○八百板委員 未墾地の買収につきまして進行しておらないのは不適地等の数字が入つておるからだと申されておるのでありますが、当初買収いたします場合には、開墾適当なる土地であるという前提のもとに買収せられておりますことは当然でありまして、従つてその後これを不適地なりと判断し、あるいは不適地ではないかというふうな考えを持つに至つた事情を、私どもは考えてみまするに、その間山を手放したくないという山地主のいわゆる逆攻勢的な攻勢が、適地をも不適地であ…