八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○八百板正君 私の方は、ただいま発言のような点で賛成しがたい点があるのでありますが、しいて反対しないという意味で、まあ賛成いたします。
第13回 衆議院 厚生委員会 第9号
○八百板委員 今のお話を伺つていますと、よいと信じたことはやるべきだというお話であります。ごもつともでございまして、国がやるものが、地方がやつて悪いということはないじやないか、これもまたごもつともだと思うのであります。国がやるか自治体がやるかということについては、論議をいたしましたら、いろいろ問題があるだろうと思うのでございますが、やはり問題は、地方に移して、その機能が低下するかしないかという点が、問題の中心だろうと思うのです。今日の地…
第13回 衆議院 厚生委員会 第9号
○八百板委員 私はそういうふうな意味のお尋ねではないのです。今のお話によりますと、心ならずも引受けたやつかいな存在なので、これを地方に移譲するというふうにも聞き取れるのですが、やはり問題は、財政上の負担の問題だと思のです。自治体がやるか、国がやるかということについては、しばらく別といたしましても、これをやるからには、やはり相当の赤字を覚悟で行かなければ、今まで母上の成果を上、げて行くことは困難だろうと思う。そういうことになりますと、今お…
第13回 衆議院 厚生委員会 第9号
○八百板委員 どうもおわかりにならないと大臣がおつしやるのは、私は大臣がおわかりにならないような気がするのですが、要するに負担を地方財政の上によけいかけるということにならずして、この機能を高める方法があると考えておられるかどうか。結局地方財政の負担になるということになれば、今日地方財政の窮乏している折柄、その分だけ低下する結果になる、こうわれわれは考えている。この点が何か十分にのみ込んでいただけないように思うのですがね。
第13回 衆議院 厚生委員会 第9号
○八百板委員 問題は、地方財政の上に中央財政のしわ寄せを持つて行つてはいけない。そういう点から機能の低下と関連してお尋ねしておるのであつて、だれが出すのでも、税金であれば同じじやないかと言つたつて、ない方が負担するということになれば、貧乏な方が負担するということになれば、どうしても結果としては、低下せざるを得ないのであつて、そういう点で、地方財政について、厚生の機能を低下させないような具体的な処置を用意せられておるかどうか、こういう点で…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○八百板委員 まだ十分検討しておりません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○八百板委員 ただいまの発言でありますが、非常に重大な際でありますから、ぜひ総理が出ていただくことを希望いたしますので、延期していただけるならばそういうふうに願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○八百板委員 今ダレス氏の来朝を機会にして、ダレス・吉田会談、さらに再軍備の問題、中国との国交に関する問題等、政府がどのような態度をとつてこれらの交渉に臨んでおるかということは、国民がひとしくその答えを期待しておる問題であります。でありますから、この機会に吉田総理が国会を通じて国民の前にその所信を披瀝して、見解を明瞭にするということは、政府として当然の責務であろうと思います。なおかつこれは政府の責任であるばかりでなく、国会もまた当然やら…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○八百板委員 再軍備及び中国政府との国交等政府の外交方針に関する緊急質問の提出者勝間田清一君が都合がございますので、この際赤松勇君に変更せられたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 ただいま三宅委員から質疑が行われたのでありますが、私は今までのお話の中でもなおはつきりいたしておりませんので、この際企業合理化促進法案の目的につきまして、提案者にもう少しはつきりした御見解を承つておきたいと思います。すなわち第一条は本法の目的をうたつておるのでありまするが、大体合理化というのは、どういうものを提案者は考えておるのであるか。さらにまた原単位の改善の指導奨励、経済の自立達成ということを申しておりまするが、一体ど…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 そこで端的にお伺いしたいのですが、「重要産業」とありますが、その「重要」と考える場合の角度をどこに置いたか、この点をお尋ねしたいのであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 私の尋ね方も悪いかもしれぬが、どうもよくわからないのです。そこでちよつと考え方を伺つておきたいのでありますが、どういう角度からその重要性をきめられたかはしばらく別といたしまして、重要と思われる産業に対して、その合理化を促進して行くために、これに対する奨励策が必要であるということは当然だろうと思うのであります。そこでこの法律は、一つには特別に税金を軽減するという形でその促進をはかり、もう一つは補助金と申しまするか、交付金と申…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 それで大体具体的にどれだけ補助的なものを要求し、どれだけ税の面から軽減をはかつて行けばその目的を達成し得るというような、大体の数字的の目標があるだろうと思うのですが、それをひとつ各省別に出していただきまして、具体的なもくろみと申しまするか、さらに若干の例をあげて御説明をいただきたいと思うのであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 二十七年度の補助金はどれくらいですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 幾らになるかわからないにしても、どれだけあれば目的を達成し得ると考えておられるか、その点をひとつ……。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 それから条文についてちよつと伺つておきたいのですが、非常にはつきりしない点が多いのであります。たとえば第六条などにいたしましても、政令でどれをとり、どれをとらないというような点で、そういうふうな不確定な条件を、どういうふうにしてだれがきめるか、その規定の仕方、基準、そういうふうな点が非常にはつきりしておらないのです。たとえば手続だけをきめるにいたしましても、実質的な規定にまで及んできめようとするのか、場合によると、やるもや…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 適用の範囲とか、運用とかが、ほとんど役人の判断にまかせられる結果になるだろうと思いますが、そういうことになりますと、相当程度要領よく運動をやつた結果だとか、あるいは当該官吏のかつてな判断、そういうものが入る余地が非常に多くなつて、公正を期せられないのではないかと思うのでありますが、その点について、そういう弊害を除くような考慮がどういうふうに払われておるか、その点を伺いたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 十分とおつしやつても、不十分であるのでお尋ねしておるのでありますが、先ほど三宅委員からも質問もありましたように、この法律の体裁を一応見ますと、ほとんど全産業にわたつてこれらの措置が適用されるような形をとつておるわけであります。しかしながら予算の点から、あるいは提案者の今までの答弁等によりましても、きわめて少数の産業にだけそれらの措置がとられるということはほぼ明らかであります。ということになりますと、非常に大きく看板は出して…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 どうも何べん聞いてもはつきりしないから、いいかげんにいたしますが、それから十二条の企業の診断のことですが、これはどういうわけで中小企業だけを対象としたのですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○八百板委員 大企業には実力があるが、中小企業にはないからということになりますと、従つて、ないだけに実質的なものを伴うような指導がされなければならないと思うのであります。この程度では、結局金のかからないことだけをやるということであつて、結果においてはややもすると、行政官庁の権限を出たような企業指導が行われる危険も伴わないとは言えないと思いまするが、そんなふうな点をどういうふうに考え、さらにまたこの中小企業の十二条に定めました診断の実施上…