八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 そうするとこの法律を出した目的と申しますか、どうも了解できなくなるのですが、そういう地方公共団体などに対して処分する場合にだけ、特にこの際そういういろいろなきびしい法律化の必要があつて、その他の場合については、こういう法制化の考慮が必要でなかつた、こういうお考えに立つての提案ですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 これは説明員から伺つてもお話にならないと思うのですが、今のお話によりますと、従来の規定では救いきれない、こういう前提の上に立つて公共団体を対象とした、こういうお話でありますが、私どもの常識からしますと、従来の規定では救いきれないほど厖大な案件が予想されている際に、むしろ問題の多いと予想される民間の問題について法的の措置を考えずに、公共団体を相手とするものだけを、こういう考慮のもとに法制化されるということは、どうもうなずけな…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 そうしますと、一般の民間企業等を相手とした処分の場合も考えられますし、公共団体を相手とした処分の場合も考えられるのでありまするが、そういうことになりますと、事の勢いは、利用度の高いものは、民間企業に結局において拂い下げられるという結果になり、利用度のあまりないものは、公共団体に押しつけられると申しまするか、ある場合にはそういうような形になる。そういうようなことも予想せられるのですが、そういう点についてはどういう考慮を拂われ…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 そうしますと、大体この法案に規定せられました公共団体に、優先的に処分あるいは貸り付けられるものと理解してようしかろうと思うのであります。大体この法案の説明の中に、厖大という言葉を使つてあるようでありますが、この厖大なる国有財産を処分するにあたつて、まずその厖大なる国有財産はどのくらいあるかということを、はつきり示していただかないと困ると思うのです。この点について、まだ委員会等に資料の提出がないように伺つておりますが、これは…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 この全体の運営をいたしますためには、それをまず明確にしなければならないのでありまして、それを前提として処理する公正な機関というものがなければならぬと思います。御承知のように、軍用関係の財産が国有に移りました事情その他をずつと考えて参りますと、非常事態のために接收され、あるいは移動している場合が多いのでございます。従つてこれを処理するための公正なる機関も、また通常の單純なる行政事務として扱うには不適当と思うのでありまして、そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 いろいろこれを運用するにあたつての権限が、たとえば第三條に定められました條件の決定であるとか、そういうふうな点についてもそうでありますし、あるいは第四條の災害の程度等を判定する場合の基準も、また問題になるでありましようし、あるいはまた第十一條ですか、困難と認める場合の認定、そういうふうなものは、全部これは大臣、実質的には当該官吏の判定、認定にゆだねられるという結果になるだろうと思うのでありまして、とかく財産の処分というよう…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 そうしますと、條件、価格、そういうようなものについて著しく不当に安く売つた場合でも、その責めを負う必要がない、追究せられる何らの法的な準拠法がないということになりますと、これこそほんとうに常軌を逸した処分も可能であるということになるのですが、そういうものを規制する方法というものは、それならばどういう根拠に基いてやることになるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 起つてしまつてから批難事項として取上げられても困るのでありますが、問題はそういうことが起らないような事前の処置が、こういう財産の処分にあたつて十分に考慮せられなければならぬ。そういう点について法律的な処置を十分に考慮してもらいたい。この点について考慮されたかどうか。こういう意味の私のお尋ねなんでありますが、さらに公共団体に対しては五割、あるいは災害の場合においては七割引という形において、七割以内の減額という形で拂い下げられ…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 それから財産が公共団体あるいは災害を受けた地方公共団体等において、今お話のように特別の価格あるいは賃料をもつて貸されることになるのでありますが、その後において一旦地方公共団体に対してそういう特権が與えられましても、その地方公共団体が重ねて今度は民間の企業なり個人に対して転貸ししたり、あるいは転売したりするというようなこともあり得るだろうし、そういうことをめぐつて不正な事態も考慮せられるだろうと思うのであります。一旦地方公共…
第13回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会通商産業委員会決算委員会連合審査会 第1号
○八百板委員 その点について最低はないのですか。何年以上でなければならないというような……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○八百板正君 三と五については、同一趣旨のものではあるが、立場を異にするものだということで、それぞれ緊急質問を許す、こういう決定でありますし、また最初委員長は、三と五と六を一緒にしてやろうとしたのでありますが、野党連合の便宜上、三と五を、六とわけて別にしたのでありまして、大体六も同一趣旨のものであるということについては、委員長も十分御了解の上だと思うのです。ということになりますと、やはり立場を異にするという点では、最も立場を異にする濃度…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○八百板正君 この問題は非常に重要な問題でありますので、單に委員会において審議するということでなく、緊急性のある質問として取扱うことを認めていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○八百板正君 賛成します。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○八百板委員 電源開発促進法案につきまして、私は私の立場を明らかにしながら逐次若干の点についてお尋ねをいたしたいと存ずる次第であります。 私はこの法案の持つ重要性を考えまするときに、おそらく議員提出として提出せられました最大の法案ではなかろうかと思うのでありまするが、こういう重大なる法案の、しかも合同審議にあたつてこのような閑散な形において委員会が行われるということは、まことに残念にたえない次第であります。もちろんその責任がだれに帰すべ…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○八百板委員 提案者にお尋ねいたしたいのであります。この電源開発促進法案というものは、題の通りに電源開発の全体を促進する、こういう建前のものだろうと思うのでありまするが、法案の内容を見ますとほとんど会社中心になつているのであります。会社以外の電源の開発——ただいまお話のありましたような、電源開発に対する促進の具体的な計画等についてはどういうふうに考えておられるか、この点明らかにしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○八百板委員 開発の手段としての会社の組織であるというように考えられるのでありますが、そういうふうに考えて参りますと、当然一定の目標が達成した後には解散するということが建前になるだろうと思います。大体着手については早急に着手せられるということが明らかに読み取れるのでありますが、いつまでに目標を達成するというような点については、先ほどの御説明とも関連いたしまして非常に不明瞭のように考えられるのであります。何年間の計画によつていつごろまで存…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○八百板委員 そうすると部分的に進行して行きます場合に、一部進行の場合にも逐次そういう状態に入つて行くという考えであるか、全部完了した後に解散するのか、そういうことを予想しているか、この点をお伺いいたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○八百板委員 この法案を出されるにあたつては、もちろん公益事業委員会の今日までの基礎的な調査等を十分に考慮せられておるであろうと思うのであります。昨日手元に公共事業令の五十七條による意見書、報告書というものが出ております。これによればわが国の包蔵水力状況が示されておるのでありますが、こういうような公益事業委員会の調査、意見等を尊重して、これらの案が織り込まれた上で出されておるものであるかどうか、この点をちよつと伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○八百板委員 この際安本長官にお尋ねいたしておきたいと思います。この会社の性格を考えて行きますときに、公益事業委員会の今後の存続とかなり関係する面があると考えられるのであります。政府は公益事業委員会を今後どういうふうに持つて行こうという考えを持つておられるのであるか。吉田総理大臣は公益事業委員会を廃止しようという意思を漏らしたというようなことが一部伝えられておりますが、もしそういう考え方があるとしますならば、そのあとでそういう機能を果す…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号
○八百板委員 私どもは電気事業というものはきわめて公益性の強いものだと思つておるのでありますが、電源開発促進法案を出されました提案者は、電気事業の公益性についてどんな考え方を持つておられるか、この点を明らかにしていただきたい。