八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○八百板委員 最終制決があるまでに、仮の一応決定をする必要があるという裁判所の判断のもとに、裁判所の執行停止の処分はせられたものだと思うのであります。そういうことになりますと、それに対立して、行政官がまたその効力を停止するという行為をされたことになるわけでありますが、一体そういうふうな最終判決が待たれる場合において、仮の一応決定をするという司法官のとつた処置と、行政官のとつた処置と、どつちを尊重するというのが三権分立の運営の建前であるか…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○八百板委員 数というものが無視できないということはそれは常識である、判断力のある人たちの集まつた数の大勢が尊重せられるのであつて、單なるそのときの感情や何かに走つて、多数の力を濫用したというような場合には、そういうようなものは適用にならないことと私は考えるのでありますが、そういう問題はしばらく別といたしまして、ともかく青森県の場合においては、一応その発言を自分も考えてその要求に応じて取消しをしたのでありますから、取消しの際の言葉ぶりか…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○八百板委員 自治体の秩序を維持するための議会の決定ではなくて、むしろそういうことによつて自治体の秩序が破壊せられる、こういう前提に立つておるのでありまして、そういう点で大分見解の相違があるようでありますから、またいずれあらためて次の機会にでも問題を取上げていただくことにいたしまして、質問はこの程度にいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○八百板委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、この法案に賛成するものであります。 平衡交付金制度は、平衡交付金を必要とするそういうような地方財政の貧困そのものに対しては問題があるのでございまして、その点地方財政の財源の確保のために、特段の考慮を払わなければならないという問題があるわけでございます。しかしながら今日の段階において、事実上日本の産業が偏在し、また今日の資本主義制度のもとにおける財源の片寄りから来る不均衡、こうい…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○八百板委員 日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、この法案に賛成いたします。もちろんいろいろ問題が残されておるようでありまして、これをもつて最終的なものとは認めがたいでございましようが、一応将来問題を根本的に検討するといたしまして、この際賛成する次第であります。 なお先ほど門司委員からも希望がございましたが、この際近い機会において二十七条の改正を取り上げてもらうことを希望する次第であります。先ほど述べられましたように、運転士に対す…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○八百板委員 それからこの特例によつて、どれだけ対象となるかということ、相当時日まで切つてあるのですから、五月二十日までに申請とかいうこともあるのですから、そういう具体的なものを出されております場合におきましては、大体においてこの特例の対象になるものは、どういう自治体が予想せられておるという資料があると思いますので、その資料をひとつ御用意いただきたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○八百板委員 ですからこの法律によつて具体的にどれだけの自治体が対象になるかということの、今日予想される資料を要求いたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 時間が制限されておるようでありまするから、要点をお尋ねしたいと思います。 皇居前広場に起りましたこのたびの事件は、まことに遺憾にたえないものでありまして、労働者の祭典であるメーデーが、一部このような事態を起したことは残念にたえない次第であります。しかしながら労働者の大多数が組織的に計画された予定のコースをもつて解散し、一部の暴徒に乗ぜられることなく、秩序を保つて事の大事に至らなかつたことは、不幸中の幸いと考えるのであります…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 ピストルを発射されましたのは何時でございますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 ピストルは何発撃たれておりますか。おそらくピストルはそれぞれ警官に渡してありまして、たまの数等も明らかになつておるだろうと思うのであります。従つてどれだけ撃つたということも、当然すでに集計ができ上つておることだろうと思うのですが、その撃つた数並びにできまするならば、だれが何発撃つたという点もお知らせいただきたいと思います。 〔「そんなことがわかるか」と呼び、その他発言する者あり〕
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 私は公務執行を妨害したと称せられるいわゆる暴徒と称せられる人々に対して、どのような公務を正当に行つたかということを、この委員会において明らかにしたいと思つてお尋ねしているのでありまして、従つてそういう角度から公務の執行がはたしてその状況に応じて、正当に行われたかどうかということを判断するためには、一番大きな問題となつておりまするピストルを何発撃つたかということ、これがわからなければ話にならないと思うのであります。先ほど法務…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 まず私はこういう事態を未然に防ぐために、もつと適切な方法がとられたのではないかという点を考えるのでありますが、実は私あの日メーデーの会合に私の関係団体の来賓という形で参加いたしておりまするので、さらにまた私はその会場から五つにわかれた隊の中に入りまして、たまたま日比谷において解散いたしました中部班と申しますか、あの班の中に加わつておりまして、そうしてその散会後私は日比谷公園から一部が皇居前広場に行つたらしいというので、私も…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 大体時間から申しまして、私が目撃し、耳にした状態は、最初に警察官の発砲された時間、そのときに私が見ておつた状況から判断できるのでありますが、私の見ました限りにおきましては、催涙弾をいわゆるデモ集団に対して投げつけて、そのやりとりを二、三やつて、そうしてそのあとでピストルの音が断続的に数発続けられて混乱に入つた。こういうふうに私は目と耳をもつて承知いたしておるのであります。そこでお尋ねしたいと思います点は、公務の執行というも…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 もちろん私が見ておりましたのは、私一人の目でございますから、広場の群衆を隅から隅まで見れるものでもございません、全体を同時に見るということはできないのでありますが、私は私の見た、目に映じた限りにおいて申すのでありますが、先ほど一部の方がそんなことができるものかという意味のお笑いをせられましたが、私は警察官とデモ隊が、一時対峙して落ちついた状態でありましたときには、何とかここで仲裁ができないものかというような考えを実は持ちま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○八百板委員 お話のようにピストルを持たせないような注意も払われたというのでありますから、従つてピストルを発射する場合に、細心の注意を払つてもらいたかつたというのが私の考えでありまして、そういう意味で私どもの考えからしまするならば、ああいうふうな処置をしなかつたならば、もつと事態が平穏に済んだのではないかというふうな感じを持つのでありまして、そういう点について公務執行において行き過ぎがあつたというふうな判断を、私は現場を見た一人といたし…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○八百板正君 ただいまの問題でございますが、椎熊さんのお話、土井さんのお話、委員長のお話、それぞれごもつともだと思います。確かにわかつておることを、多数やつて来てああだこうだといわれても、それが浪費になることは当然だと思います。しかし国会が地方自治体に対して自粛を勧告するというようなしかけ方は、いろんな点から、あまりいい印象は與えないのじやないかという点も私は心配する。一つは、何か陳情を取締るというような感じを国会が與えてそれがよい意味…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○八百板正君 政府與党の責任だという点については皆さんの述べられた通りで、私ども賛成できないという気持を持つておりますが、事実上衆議院が審議して私どもも賛成いたしまして、参議院に送つた案件などもあります。こういう点については参議院が十分審議をする期間をとるという責任がわれわれ自身にもあると思いますから、そういう意味でやむを得ざるものと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○八百板正君 日付を直すだけなら、よかろうと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八百板委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、この法案に反対するものであります。 安全保障條約が日本の安全のためのものでなくして、一方的なアメリカによる日本支配の軍事占領の継続である、それを約束するものであるという意味において、われわれは反対いたさんとするものであります。さらにこれに基くところの行政協定は、さらに具体的に、明白に日本の独立を否定するような内容を盛り込んで参つたわけです。われわれはそういう立場から、これに対し…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八百板委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、町村職員恩給組合法案に対して賛成するものであります。この町村職員恩給組合法は第一條にその目的をうたつておりまするが、しかしながら実際これを見ますると、町村職員の福祉の増進に役立つ具体的な裏づけはまつたくございませんので、そういう意味合いにおいて職員を守るものとは言いがたいのであります。さような点から申しますれば、これを町村職員恩給組合というよりも、町村職員恩給事務組合として考え…