八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○八百板委員 ということになりますと、きめない方がいいのではないかというような感じがするのでありますが、次に三の点について古い方を見ますと、「臨時会は、必要がある場合において、その事件に限りこれを招集する。」となつておりますが、立法当時の事情は私よく存じておりませんが、その事件に限りこれを招集するということは、何ゆえにこの事件に限るということを表示したのか。これはおそらく臨時急施に名をかりて割込んで来るということをさせないようにという意…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○八百板委員 御説明によりますと、古い方の場合の考慮の中には、やはり臨時急施の形において予定したもの以外が、割込んで来ることを防ぐような形にきめてあつたと了解されるのでございますが、それが今度の改正で、できるように——いわば臨時会の開会中に、ほかの予定しないものを付議することができるように改めたということは、何といつても、その間いきなり伏せておいて出して、これを一拠に通すというふうな形に運用、利用される危険が非常に多かろうと思うのですが…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○八百板委員 今の答弁の中に、その後の発生という言葉がございましたが、言葉をつかまえて言うわけではございませんが、それは時間的に言つてそのとき以後に起つた案件というようなふうになつて参りますならば、問題はなかろうと思うのでございますが、時間ではなくして、その後に思いついた案件ということになりますと、ここにまたいろいろな問題が起つて参りますから、それはお話のように、時間的にその後に発生した現実の事態、このように考えてよろしゆうございますね…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○八百板委員 委員長の御注意にもありましたし、大分問題はしぼられて来ておりますから、簡單に二、三点お尋ねいたしておきたいと思います。ただいま門司委員から、提案者の心構えについて御質問がありましたが、これは非常に重大でございます。どういうお考えで立てられたかということは、今後どういうふうに発展して行くかということと関連しますので、重ねてそれと関連してお伺いしたいのでございますが、提案者は何か昔の、教育の義務徴兵の義務といつたようなものを並…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○八百板委員 この法律で問題になりますのは、申すまでもなく、教育費が事実上ふえるかどうかという問題であろうと思うのであります。そういう点について、提案者の将来についての熱意は、非常に示されておりますが、具体的に教育費がふえるという確保の法的な根拠は、非常に浅いようであります。とりあえず当面問題になりますのは、何といつても具体的に給與費がどういうふうに考えられているかという点だろうと思うのでありますが、給與費の点について、実績を下まわらな…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○八百板委員 実績を下まわることがないことを、われわれは期待するわけでございますが、片方の教育費がふえるという確保がなくて、ただ役所の所管がかわるというようなかつこうにだけなりますと——少くとも二十七年度はそういう危險が多いのでございますが、そうしますと、結局において、いわゆる問題とされております教育行政の地方職員の弊害というものが、一番問題になるわけてございます。監督官庁であります文部省が、とかく地方の上に立つて、教育の内容等に対する…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○八百板委員 時間がおそくなつて参りますので、簡單に要点だけお尋ねいたしたいと思いますが、まず第一に茨城県知事の友末さんにお伺いしたいのでありますが、あなたはこれはやや進歩的なものだという意味で賛成であるという御意見を述べられておるのでありますが、言うまでもなく、この中には区長の任命とか、議会の定員を減らすとか、一連の執行部の強化、議会の権限の縮小弱化、こういうようなものを内容としておるものでありまして、いわば執行権を強くして専決処分を…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○八百板委員 時間もございませんから、なるたけ簡單に御答弁の方も、していただきたいと存じます。大部御意見が加わりましたので、私もちよつと意見を述べておきますが、知事さんのお話は、何か議会の権限が縮小されますと、その部分だけ自治体の長としての知事の方に加わつて来るようなお考えがあるのじやないかという感じもするのでありますが、結局今日問題になつておるのは、自治体の権能が全体として縮小せられるという傾向に問題があるのでありますから、従つて議会…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○八百板委員 わかりましたいろいろ御懇切なお答えをいただきまして恐縮に存ずるわけですが、皆さんに少しずつ問題点をお尋ねしたいと存じますので、できるだけ簡單に要点についてだけお答えをいただきたいと存ずる次第であります。 次に宇都宮の市長の佐藤さんにお尋ねしたいのでございまするが、御意見を伺いますると、一般的には、執行権の集中に反対し、いわゆる総理大臣の協議とか、告示とか、あるいは助言、情報の提供というような、あるいは監督、干渉権の復活とい…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○八百板委員 大阪の市会議長さんにちよつとお尋ねしたいと思うのですが、大分大阪の場合はお忙しくて、なかなかこれでもやりきれないというふうな御意見でございまするが、その場合の救済策として、まず議員の質を向上するというような方法で救済し得るか、それとも回数をふやすというような方法で可能か、それとも大阪のような場合は、もつと定員数をふやさなければならぬというような御意見か、この点をちよつと簡單にお答え願います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○八百板委員 それから市会議長さんの御意見の中に、府県会の廃止という御意見がございましたが、この府県会の廃止という御意見は、二重行政、二重監督の廃止ということを申されておりますが、これは、中間機関を置かない、たとえば道州制というようなことを考えてのお話でございますか。それともそういうものを全然置かないで、自治体の基礎を市町村だけに置くというお考えでありますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○八百板委員 おしまいに宮下さんにちよつとお尋ねしたいのですが、御意見によりますと、政治活動には触れてはならないから、区長任命の問題についての意見を含まない署名であつたというふうな意味にとるのでありますが、この前の、あなたの同僚の職員組合の方の御意見では、あれは区長任命の問題に触れての、それを含んでの署名であるというふうな御意見であつたのでありますが、そうしますと、区長任命の意味合いを含んだ署名ではなかつた、間違いだ。ある意味ではあなた…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○八百板委員 今の関係なんですが、どうも政府の答弁がますますはつきりしなくなつて来るのですが、やはり考え方が非常に問題じやないかと思うのです。自治体というものを、中央の上からの御指示を受けて、いわゆる国家機関の指示を受けてやる、何か一部の機関であるというふうな考え方に持つて行ころとするのか、それともほんとうの自治体に定めたような方向に自治体を持つて行こうとして、そういう面から改正をされるのか、その点にはつきりしない点があるから、ただいま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○八百板委員 市の場合につきましては、今のお話のように、村落などの意思が必ずしもこれを望まないにもかかわらず、形式的に市に持つて行くような場合が往々にしてあるのですから、そういう点についての考慮も、われわれはこれを御答弁のように了承するわけでありますが、七條全体の改正の考え方として、この際はつきり伺つておきたいと思うのであります。ここでまずお聞きしておきます点は、市町村の廃置分合、市町村の境界の変更の決定については、県議会の議決によつて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○八百板委員 財産権の登記などの場合には、條件がととのつておれば登記を拒むことができないのでありまして、当然にそれぞれの法律行為は、單なる手続として残るだけでございますが、この場合に、先ほどもお話が出ましたように、この場合の告示というものが届出の後、相当政府の方針というものがそこに加味されて、しかる後効力を発するというような形に考えられるところに問題があるのでありまして、そういう点では効力の発生というものを、告示によつて発生するというふ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○八百板委員 こまかい点まだありますが、第九條の関係で関係市町村の意思の決定ですが、関係市町村の意思の決定というものは、その議会の意思によつて決定されるというような考え方が、前提になつておるだろうと思いますが、もしその場合に、関係市町村の部落とか、ある部分の意思が議会の意思と一致しなかつた場合に、部落の意思を取上げると申しますか、救済する、そういうような方法については、どういうふうにお考えになつておられますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○八百板委員 私は日本社会党二十三控室を代表いたしまして、政府原案に賛成し、修正案に賛成の意を表するものであります。この地方公務員法の一部改正案を見ますと、当然政府がやらなければならない地方公務員の権利を広げる措置について、たとえば單純労務に雇用される職員の身分についての二十一項の措置のごとき、先にやらなければならない権利を広げる方をあとまわしにいたしまして、そして権限を縮小するかのごとき、こういうふうな措置を簡素化の名のもとにやろうと…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○八百板委員 私は日本社会党二十三控室を代表いたしまして、政府の出しました改正案に反対し、またほかに出ておりまする修正案に対して賛成の意を表したいと思います。簡單に述べたいと存じますが、今日問題は、一体自治体をどういうふうに持つて行こうかというのが、今日の地方自治の大きな問題であろうと思うのでありまして、そのように考えて参りますならば、地方自治体をどうするかという問題は、同時に今日の困難なる地方財政をどうするかという問題であります。今日…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○八百板委員 これは地方公務員というよりは、地方自治全体に関係する問題であると思うのでございますが、大臣が見えておりますので、この際明らかにしておいてもらいたいと存ずるのであります。青森県において日本社会党所属の県会議員米内山義一郎君が県会において除名されておるのであります。この理由といたしまして、米内山義一郎君は県議会において、議会を侮辱するような発言をしたという理由にあるようでございまするが、聞くところによりますると、その発言の内容…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○八百板委員 総理大臣の異議の申立てによつて、裁判所の決定がさらに効力を失うという規定は、もちろん法律によつて定められた手続でありまするから、これを行使することに手続上の違法はないだろうと思うのでありますが、いうまでもなく、法律というものは固定的なものでございまして、これを実情に合つたように運営するというところに、初めて行政官の生きた人間がこれを担当することの意義があるだろうと思うのであります。ただいま大臣のお話によりますと、地方自治の…