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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党(第二十三控室)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○八百板委員 よろしゆうございます。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○八百板委員 私はただいま議題となつておりまする両法案に対しまして反対するものであります。 反対の理由につきましては、先ほど反対の意見として述べられた点に、やや通ずるものがあるのでありまするが、まず第一に糸価安定に関しては、事実しかんじんな繭価の安定についての考慮が払われておらないという点に、賛成することができないわけであります。なお糸価安定につきましても、事実上、中小製糸家の保護を、これによつて達成することはできないという点で、賛成す…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○八百板委員 食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、ちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、大体政府は食管特別会計というものを将来どうするお考えですか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○八百板委員 それからこの際ちよつと承つておきたいのですが、米価はいつごろどんなふうにきめる方針ですか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○八百板委員 もし今日伝えられるように、七千三十円の線がパリティ指数の変化等によつて保持されずして、万一これより下まわる価格できめられる場合には、この七千三十円に基いてきめられた消費者価格による配給が行われておることは、承知しておるのでありますが、その消費者の負担として、すでに支払われておる分は、食管会計の上でどういうふうに取扱われるわけですか。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○八百板委員 消費者価格が引下げられた場合に、すでに支払われておる消費者負担分を、食管会計の中でどつちに持つて行くかというふうな点について、この際考え方をちよつと聞かしておいていただきたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○八百板委員 一般会計から繰入れるというインヴエントリー・フアイナンスの繰作そのものに対して、われわれは賛成することができないのであります。次に食管特別会計そのものが、食糧政策について何ら一貫した政策が政府のもとに樹立せられておらない。この場合において、このような繰入れを行うということに対して、これまた賛成できないわけであります。 以上の理由によつて、日本社会党第二十三控室を代表して、本案に反対いたします。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/15

12衆議院 本会議 第16号

○八百板正君 私は、日本社会党第二十三控室を代表して、この法案に対しまして反対の意思を表明するものであります。国家公務員に対しましては、ストライキをしてはいけないと、この労働者の基本的な権利を取上げておるのであります。そのかわり人事院の制度を定めまして、常に公務員の待遇が民間の給與と比べて悪くならないように、変動が生じたなら直すよういに勧告することになつておるのであります。この趣旨から申しますと、人事院は、政府の鼻息をうかがつたり迎合し…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/15

12衆議院 人事委員会 第6号

○八百板委員 私は、日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、両法案に対して反対の意見を述べるものであります。 先ほど来反対の意見の中にるる述べられましたように、この両案について考えてみますと、まず第一にわれわれが問題としたい点は、民間給与との均衡をはかると言いながら、何ら実際の民間給与との均衡をはかつておらないという点であります。まずわれわれはせめて一万二千円ベースの給与を実施したいということを主張して参つておるのでありまするが、かり…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○八百板委員 今のお話に関連いたしますので、大友先生にお伺いをいたしたいと思うのであります。先ほどお述べいただきましたお話の中に、民間給與との均衡をとつて行きまするならば、人事院の勧告よりも五割以上の高額となつて現われるであろうというお話が述べられたのでありまするが、さらにそのあとで、しかも政府案はこれよりも一割以上切下げ、さらにまた十月より実施するという意味合いにおいて、非常に下まわるものであるというお話であつたのであります。そのあと…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○八百板委員 それから先ほど大友先生のお話で、人事院が勧告した中で取入れたものは、下の方を薄くし、上の方を厚くするという取り方を一層ひどくしただけであつたという御指摘があつたのでありますが、政府の今までの説明を伺つておりますと、今日給與政策の上においては、能率給的な考え方を加味して行く必要がある段階であるから、従つてこういうふうな較差をはなはだしくしたのであるというような説明があつたのでありますが、そうでありますならば、能率を一層高める…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/14

12衆議院 人事委員会 第5号

○八百板委員 ただいまのお考え方をさらにもう少しお伺いいたしたいと思うのでありますが、今日御承知のように、政府は、悪性インフレを押えるという立場に立つて低賃金政策をとつておるものであるとわれわれは考えるのでありますが、この低賃金政策によるところの、いわば日本の経済再建と申しましようか、資本の蓄積と申しましようか、そういう政策を通じて、日本の資本主義的な資本の蓄積を行おうとしておるところに、今日政府がとつておりまするような低賃金政策の根拠…

日本社会党1951/03/30

10衆議院 農林委員会 第31号

○八百板委員 ちよつと関連して……。ただいまの質問に関連して聞いておきたいのです。基準の立て方について先ほど吉川委員の質問にお答えがありましたが、少し不十分のように考えられますので、もう少しこの点を明らかにしていただきたいと思います。 それから十四条に、検査の実施について受験者の希望の場所においてということがあります。結局この場合においては、農業倉庫、工場など検査を行う場所をあらかじめ公示してというふうにありますが、そういうことになるだ…

日本社会党1951/03/29

10衆議院 決算委員会 第18号

○八百板委員 昭和二十三年度一般、特別両会計歳入歳出決算については、それぞれ質疑を通じて検討されたのでありまして、なお若干の問題を残すものもあるとは考えられるのでございますが、それらにつきましては質疑を通じて示されました、それぞれ改むべき傾向等を今後の運営に期待することといたしまして、ここに賛成の意を表明する次第であります。

日本社会党1951/03/20

10衆議院 本会議 第22号

○八百板正君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となつております農業委員会法案及び同法施行に伴う関係法令の整理法案並びに修正案に対しまして反対いたすものであります。 本法は、従来行われて参りましたところの農地調整法に基く農地改革のための農地委員会、それから食糧確保、供出、割当のための食糧管理法、食糧確保臨時措置法に基く農業調整委員会並びに農業の技術面など農業改良事業を行うための知事に対する諮問、助言機関としての、農林次官通牒に基い…

日本社会党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○八百板委員 食糧関係法案についてお尋ねをいたしたいと存じます。この前の委員会におきまして、食糧庁長官は、需給と海外食糧とのウエートを五分五分に置くというお話であつたのでありますが、そうなりますと、いろいろの問題が関連して参りますので、この際中共大豆の状況をお伺いしておきたいと思うのであります。中共大豆は禁止状態にあるというふうにわれわれは聞いているのでありますが、これが日本の食糧全体の需給状態に及ぼす影響対策等について、どんなお考えを…

日本社会党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○八百板委員 これは話が逆になりますが、朝鮮の問題が起りまして以来、応急的な輸出と申しますか、そういう意味で、日本の食糧が朝鮮に向けて出されたというふうに、われわれは開いているのでありますが、これはどのくらいの数量になりまして、そうしてどんなふうな穴埋めがあとで行われておりますか。さらにその値段等についてもお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○八百板委員 そうしますと、物で返していただくのでありますが、その場合の物は、輸入食糧その他の一般輸入計画の中に食い込んで行くということはないわけですか。その点伺つておきます。

日本社会党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○八百板委員 輸入食糧の計画実行の順序というようなものは、国内食糧との関連において立てなければならないのでありますが、これを立てる機関である買入れ審議会と申しますか、中央のそういう機関との関連というようなものについて、伺つておきたいと思います。絶対量が足らないのでありますから、国際情勢の間に間に、結果において農民に対する供出が押しつけられる結果を招く危険が非常に多いと思うのでありまして、そういうような観点から、この点について事情を明らか…

日本社会党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○八百板委員 そういたしますと、輸入計画が主で、それに見合う国内の供出計画が立てられるというような結果になつて、やはり結局において、自主性は供出の両から言うとなくなることになるのですか。