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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○八百板委員 適地選定の基準というものがしよつちゆうかわつて、しかも適地選定の基準に合わないものはまたもどすということをやりますと、せつかく買収した農地も、開発のために計画したものが、いわゆる村における力関係の影響を受けて、あるいはその他の運動等の影響を受けて、未墾地の買収、売渡しがきわめて不完全なものになつて、重要なる農地改革の趣旨が逆もどりする危険がまことに大きいのであります。とりわけこの農業委員会法は、農地改革を打切り、農村の反動…

日本社会党1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○八百板委員 それでは三つの点を並べてお尋ねいたしますから、あわせてお答えいただきたいと思います。 まず第一には農地委員会の書記を、まだ農地改革がたくさん残つているという重要性にかんがみて、農業委員会の方に引継ぐように努力すべきだと思うのであります。ことに残つている農地改革の仕事には困難なる仕事が多いのでありまして、これらを処理するためには経験のない者ではできない場合が非常に多いのであります。そういう意味で引継ぐ必要があるだろうと思いま…

日本社会党1951/03/08

10衆議院 農林委員会 第18号

○八百板委員 ただいまの農地委員の階層の点につきましては、この農地委員会の性格を考えます場合に、そういう反動的傾向を農地委員会の中に織り込んではならないという意味合いにおいて、その点をお尋ねいたしているのであります。少くともこの農業委員会法は、新たなる農業政策の方向を打ち出そうとするところのねらいを、一面において持つていることは申すまでもないのであります。このことができるかできないかということは、一にかかつてその運用のいかんにあるのであ…

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 まず食糧管理法の一部を改正する法律案についてお尋ね申し上げたいと存じます。 この食糧管理法の一部を改正する法律案は、食確法の廃止を前提としているのだと思うのであります。主として今回問題になります点は、食糧の事前供出を事後割当に改めるにあたりまして、今まで農民に対して供出を要求する政府の責任上、農業生産のために必要なる資材の確保等について、それぞれ政府の責任を明らかにして、一方において農民の供出を要求しますと同時に、一方にお…

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 前提となつた考え方にわれわれは賛成することができないのでありますが、追つてその点については、別の機会にまたお尋ねするといたしまして、一応食糧管理法の一部を改正する法律案の条文にわたつて、少しくお尋ねを申し上げたいと思います。まずこの印刷物の第三条ノ二の点について見まするに、「政府ハ国民食糧ヲ確保スル為特ニ必要アリト認ムルトキハ政令ノ定ムル所ニ依リ」というふうに売渡しの命令を規定いたしておりますが、この必要ありと認める認定の…

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 その認定の機関と申しますか、その認定は、だれが、どんな方法でするのか、これについて、少しお考えを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 それに従わなかつた場合の罰則の取扱いは、どうなるのでございますか。

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 この法律に直接規定しないで、しかも具体的な限界を明らかにしないで、ただ漠然と一部の官僚の認定によつて売渡しが命令せられて、それが罰則を伴うというようなことになることは、法律の立て方として少し一方的ではないかと考えますが、この点はどういう見解を持つておられますか。

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 この法律でも異議の申立の道を開いているようでありますが、過去における異議の取扱いの実情等について、少しこの際御説明いただきたいと思います。

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 この二ページの七行目の買入れの価格でございます。これは食管法では——私は古い食管法しか手元に持つておりませんのでわかりませんが、前には家計費ということになつておつたように思いますが、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シテ之ヲ定ム」というふうに改められたのですか。

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 買入れの是非はしばらく別といたしまして、買入れをするということになりますれば、農民はどうしても売ることを義務づけられるのでありますから、従つて価格が問題になるわけでありますが、單にそれらの事情を参酌してその価格を定めるというだけでなく、強制的に供出せしめますからには、価格の決定についても明確なる責任のあるきめ方を、法文の上に明らかにしておくことが必要だろうと思うのでありますが、一体だれがきめるのであるか、だれの責任において…

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 米価審議会に諮問いたしまして、だれが決定するのでありますか。

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 言葉の上では安本物価庁、政府、それぞれわかるのでありますが、実際上どこが中心になつておるかわからないというのが実情であります。この点について従来の米価決定の経緯にかんがみまして、この際安孫子さんの方でこれはどうしたらよい、これはどういうふうにすべきであるというふうなお考えはないですか、その点について考慮を払つたことはないですか。

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 関連して……。ただいま食管会計の性格についてお話が出たのでありますが、この際これに関連いたしまして一点明らかにしていただきたいと思うのであります。食管会計が独立採算制をとつておる、営利的な性格を持つものであるというような考え方が一面においてあるのでありますが、しかも今回の食糧の政府買入数量の指示に関する法律を見ますと、先ほど来申し上げましたように、今まで政府の責任、生産農民の責任、双務責任というべきものが規定せられておつた…

日本社会党1951/03/07

10衆議院 農林委員会 第17号

○八百板委員 この点について、中金等に対しては前渡し的な形で代金を支払つておるというお話でありますが、しかし生産農民の立場から申しますと、現実に品物を渡しても代金が払われないので、代金がもらえるまで、高い金利の金を借りてやりくりをしておるという実情が現実なのでありますから、この点当然に農民の側から、この支払い遅延に対する利子の請求なり、損害の請求なりが起る根処が私はあるだろうと思うのでありまして、この点について十分検討せられまして、その…

日本社会党1951/03/06

10衆議院 農林委員会 第16号

○八百板委員 政府は農林漁業資金融通特別会計法案を提出したのでありまするが、まず農林金融の前提になつておりまする資金需要を、どういうふうな角度から見られておるのでありますか、この点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1951/03/06

10衆議院 農林委員会 第16号

○八百板委員 自立三箇年計画に基いて、その需要に見合うような資金対策を考えられたものと思うのでありますが、この農林漁業資金特別会計法案の融資対象として考えておりまするそれぞれの面について、資金の需要をどれくらいに見て、それに対して、この特別会計によつてどの程度のまかないができるか、こういうような点をどういうふうにお考えになつておられますか。この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1951/03/06

10衆議院 農林委員会 第16号

○八百板委員 先ほど横田君から資料の提出に関する要求があつたのでありまするが、この農林漁業資金融通法がとにかくここにできましたことは、長期金融の道が開かれたという意味でかなり重要な問題だと思うわけでございます。従つてこの問題の審議をいたしますためには、初めての事柄でありますので、基礎的な資料をいろいろ御用意いただきたかつたと思うのであります。たとえば、ただいま議題となつておりまする農業委員会法案審議にあたりましても、農林省側から出されて…

日本社会党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○八百板委員 議事進行について申し上げます。 この農業委員会法案は、第十国会におけるきわめて重要なる法案だと思つておりますが、この法案の審議にあたつて、責任のある農林大臣が見えられないということは、まことに遺憾だと思つております。なお、さらに、採決のときにはいつも頭をそろえて来られる自由党の諸君が、一名しか見えておらぬということは、まことに遺憾だと存じますので、本日はこの審議を打切りまして、次回には、農林大臣と自由党の全員が必ず出席され…

日本社会党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○八百板委員 今の蚕糸検定所補助費ですが、数字の点はともかくとして、結果において、それで検定所の機能が前よりも拡充されたとお考えになつているか、それとも検定所の機能が、実質的に内容的に低下した、こういうふうにお考えになりますか、どつちですか。