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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党(左)1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 日本社会党両派を代表いたしまして、大蔵大臣にあらためてお尋ねを申し上げたいと存じます。 公務員の給与の改善については、とりあえず〇・五の夏期手当を、一・〇、すなわち一箇月分とせられたいが、政府の所見はどうかと尋ねましたに対し、福永官房長官は考慮すると答えたのでありますが、この考慮とは、一箇月分支給の実現の具体化について考慮すると解してよろしいか、大蔵大臣としてのお答えを願いたいと存じます。

日本社会党(左)1953/03/01

15衆議院 予算委員会 第32号

○八百板委員 私は日本社会党を代表して、今議題となつておりまする昭和二十八年度一般会計予算案に対し、修正案を提出し、その理由を述べたいと存じます。また昭和二十八度特別会計予算及び昭和二十八年度政府関係機関予算については、その撤回を求める動議を提出し、しかして政府は、後ほど述べるような要綱、すなわち皆様のお手元に差上げたような要旨によりまして、すみやかに組みかえをやり、再び政府が提出せられることを要求いたすものであります。 まずこの予算の…

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○八百板委員 ちよつと関連して。負担の問題でございますが、あまり自治体が協力しないだろうという見通しが多いのでございますが、協力して出したという場合について考えてみますに、今度の改正は能率化、一本化ということをねらつているのでありますから、当然に配置の転換なり、そういうことがやられると思うのでありますが、それはどういうふうにお考えになつておられますか、その点を明らかにしていただきたいのであります。

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○八百板委員 配置転換を行わないで、一本化して能率を上げるといふ一体どこにその理由があるのでございますか。そんなことならやらぬ方がよいのではありませんか。

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○八百板委員 大規模の配置転換はやらないが、小規模の配置転換をやつて、従来の自治体警察の定員に変化が起るということはあり得るのでございましよう。

日本社会党(左)1953/02/21

15衆議院 予算委員会 第27号

○八百板委員 それでは一本にしても何の能率の向上にもならないと思うのですが、一本にし一体化したことによつて、どこに能率の向上が現われて来るか、それを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 予算委員会 第25号

○八百板委員 今までの大蔵大臣の答弁を伺つておりますと……(「立つてやれ」「立つているんだ」と呼ぶ者あり、笑声)今までの大蔵大臣の発言を通じて伺いますと、ついおととい言つたことを本日はたな上げをして、(「同じことを言うな」「黙つて聞かぬか」と呼び、その他発言する者多し)二つの答弁を二重に繰返しているという事実をわれわれは見るのであります。きのう答えてはきようこれを否認し、今日答えては明日またこれを否認しないとも保証できないのであります。…

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 予算委員会 第25号

○八百板委員 答弁の内容が満足すべきものであるならば容認いたしますが、満足できないものであるならば、緒方官房長官の答弁の後にあらためて総理大臣の出席を要求いたします。

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 予算委員会 第25号

○八百板委員 答弁がある。

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 予算委員会 第25号

○八百板委員 総理大臣の出席を要求する動議を提出したのであります。

日本社会党(左)1953/02/19

15衆議院 予算委員会 第25号

○八百板委員 今までたびたび申し上げておりますように、大蔵大臣の発言がたびたびにわたつて食い違つおりますので、政府全体の責任を明らかにしていただく必要が今日あるわけであります。さような意味合いにおいて、政府全体の責任を代表し得る発言を、この席上において吉田総理大臣にやつていただきたいというのが私の動議であります。

日本社会党(左)1953/02/13

15衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○八百板委員 日本中小企業団体連盟として、今までに独占禁止法の改正について何か意見をおまとめになつたことがありましたならば、ひとつお聞かせ願いたい。またおまとめにならなかつたならば、あなたの御意見としてございましたら、ひとつこの際お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 私は日本社会党の立場から、総理大臣の今国会に臨んで述べられました方針に対して、若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず総理大臣は一昨日の委員会の席上におきまして。アメリカは日本に対して、再軍備をしいたり、あるいは朝鮮に兵隊を向けるような、日本の輿論に反した、日本が承知しないことはやらないであろう、そういう要請はしないであろうというようなことを申されました。さらにまた、日本の実情をよく知つておられるダレスさんが国務長…

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 政府の考え方は、アメリカの側において日本の将来を築き上げて行こうという方向をとつておられるのでありますが、二つの勢力が国際的に対立して、現に戦争が予想せられるという状態のもとにおいて、われわれは敗戦日本の独立建国の方向と申しましようか、そういうものは、当然にそういう国際対立の中に介入しないという、それこそが独立した日本のほんとうの理想であろうと私は考えるのであります。それが諸情勢の上から困難であるからといつて、許されないか…

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 理想でありますならば、やはり理想に向つてそれを達成する努力をするのが、外交の態度であり、国を預かつている総理大臣の立場であろうかと私は思うのであります。アイクの演説を私がずつと見ますと、何かこの演説の中には、従来のアメリカの態度とかわつた一つの強い態度が私はくみとれるように思えるのであります。この態度が、国際的な緊張の度を一層強めるように私は考えざるを得ないのでありまするが、これをしも情勢は緩和されたものであるというふうに…

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 総理はアメリカの立場に立つて、日米緊密の立場に立つて今後やつて行きたいという態度をとつておられるのでありますが、こちらでだけ緊密にやつて行こうとしても、あちらの方でさつぱり相談してくれないということになりますと、結局において、あちらのやつたことにあとからのこのこついて行くことになりますから、そういうことでは、緊密と申しましても、その実隷属ということになるのでありまして、独立の面目はなかろうと思うのであります。従つて私どもは…

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 総理のお話をお伺いいたしますと、岡崎外務大臣の述べられることは、若干考え方と申しますか、ゆとりにおいて相違があるように感ぜられるのであります。岡崎外務大臣は先日、この国際情勢の中に処して敵か味方かというふうに割切つて、中立はあり得ない、第三勢力はあり得ないというふうに物事をわけております。もつともアイクの演説を見ますと、アイクの演説の劈頭にあたつて、善の力と悪の力とかというふうに、善玉と悪玉と二つにわけておりますが、日本の…

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 義を見てせざるは勇なきなりということは、これは岡崎さんのことをみずからおつしやつたものだと私は思います。困難な道を避けて安易な道について、総理もおつしやるような国の中立の理想、そういうふうなものを困難だからと言つて避けて、そういう困難な道を努力しようという態度に対してこれを義を見てせざるは勇なきなりと言うに至つては、まことに笑止千万なる言葉と私は解せざるを得ないのであります。義は、言うまでもなく真実をつかみ、虚偽を憎む心で…

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 総理大臣が、そういう言葉のてにをはの訂正をもつて、この重大なる内容で、ごまかし去ることができるとお考えになつておりまするならば、これは重大なる問題であろうと私は考えます。御承知のごとく、これは単なる武藤運十郎君に対する答弁ではなくて、国会に対する答弁であり、同時に国民に対して与えたところの答弁であつて国民に対する最大の侮辱であるというふうに私は考えざるを得ないのであります。吉田さんは長くヨーロツパにおられ、外国におられた時…

日本社会党(左)1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○八百板委員 先にわが党の青森県の県会議員に米内山君というのがおりましたが、米内山君は青森県の県議会において、議員の諸君を前にして、私は諸君のように利権がほしくて県会議員になつたのではない、こういうようなことを言つて、何分少数党の哀れさ、除名をされたのであります。ところがこれは取消しておるのであります。取消しましたが、それでもなおかつ青森の県会はこれを除名したのであります。これを裁判にいたしましたところが、その除名はあまり不当だというの…