八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 私は勤労者の所得の増加を担税力の増加とみなして、税金をよけいに見積つて行くという考え方に賛成できないのであります。大蔵大臣に対する質問は、あまり時間もございませんからあと一、二の点にとどめたいと思いますが、この前の向井大蔵大臣の際に、私は国の税金のとり方、使い方を国民に対して周知徹底せしめるために、簡単なパンフレットのようなものを大蔵省の予算においてつくつて、国民の批判の前に明らかにすべきであるということを述べましたところ…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 それをつくりたいとおつしやいますが、それを予算的に出す費目等については、何らかのやりくりは、五、六百万円程度でありますから、できると思うのでございますが、それをはつきり何らかの捻出の方法があるとお答えいただけますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 これはぜひ実行していただきたいと存じます。 なお今度の税制のやり方を見ましても、あるいは財政金融政策全体を見ましても、いわゆる資本家的資本の蓄積がいよいよ露骨に強行せられて極るという感じが強いのであります。 〔委員長退席、西村(直)委員長代理着席〕 今日の新聞に金利体系を再編成しようという大蔵省並びに自由党の案が出ておりますが、たとえばこの一つを取上げてみましても、預金の金利の引下げをやるが、その金利の引下げによる分につい…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 まだまとまつていないそうでありますから、お考え方だけを伺つておきたいと思いますが、金利の問題が問題になりまする考え方の中心は、一つには預金の利子と貸出しの金利が幅が多過ぎるという点が、やはり大きい問題ではなかろうかと思うのであります。そういう点について預金の利子を下げても、その分を税制上の考慮で同じくらいにしてやつて、その部分だけを貸出しの方で下げるというのでは、あまりにも金融資本偏重の金利政策だというふうな感じを強く受け…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 貧しい日本の資本の蓄積が、日本経済再建のために必要でありという考え方には、必ずしも反対するものではございませんが、その資本の蓄積がいわゆる大資本を中心として、金融資本に集められて行くというところに、はたして日本の経済の将来のために、どうであろうかという問題があるだろうと思うのでありますが、ただいまのお話を伺いますと、資金の少いという事情から金融機関のコストの引下げ、そのための合理化、金融機関の公共性にかんがみて、そういうこ…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 自粛をしておらないところにこの問題があると、私どもは考えているのでありますが、この資本の蓄積が、いわゆる日本の経済の再建のために必要であるという名のもとに、またそうした方が効率が高いという考え方の上に、大産業と大資本に集中して、そうしていわゆるかつての集中排除の結果、現に新たな財閥の形成という形になつて、現われているのでございますが、こういうふうなやり方をやつて行きますと、貧しい日本の場合においては、すぐに壁にぶつかつてし…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 議論になりますから、そういう貸出しの傾向が大産業だけではないというお話についても時間もございませんので、それ以上追究いたしませんが、それはすでに具体的に、たとえば十一銀行の貸出しの相手方がどういう産業であり、その状態がどういうふうな数字になつているかということは、すでに明らかなところであります。いわゆる大資本を中心とする資本の蓄積が、国家権力の援護のもとに行われているという事実は、これを否定することはできないのであります。…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 農林大臣は、あの答申を基礎にして、どういう形で肥料問題をまとめて行こうとお考えになつておられますか、その対策をひとつお示しいただきたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 立案をするにあたつての考え方、それをひとつお示しいただきたいのであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 答申案のどういう趣意に沿つて立案をするのであるか、その点を具体的にしていただきたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 答申案のできましたいきさつは、どうにもこうにもけりがつかなくて、どこを向いているかわからないという状態でありますが、そういうどこを向いておるかわからないといういきさつをそのまま取入れて、これをやられるのでありますならば、一層こんがらがるのでありますが、そういうふうに考えてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 答申案の内容とは逆もどりしたところの案が、政府並びに自由党方面から出ておるように新聞紙上伝えられておりますが、その点はいかがでございますか。たとえば、また硫安の輸出会社をつくるというような考え方などがあるようですね。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 そうすると、何にもきまつていないのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 農林大臣ともあろうものが、農民の——日本の農業は多肥農業でありまして、ほとんど肥料に依存する度合いが強いのであります。とりわけ米に対して供出制度をとつておる建前上、肥料問題に対しては農林大臣は大きな責任を持たなければならないのであります。それを今までは肥料委員会の答申が出るからからといつてこれを待つておつて、今度出ますと、さらにまたその出ましたごたごたしたいきさつを考慮して、もう一ぺん考えるというのであつては、これは無方針…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 農林大臣はどうも肥料のことは御存じないようであります。それだけのお話では、幾らお話しても話にならないのでありますが、一体肥料を安くするつもりですか、それとも現状のままでやつて行こうというのですか、そこをまずお伺いします。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 できるだけ合理化によつてと言われるが、できるだけというのでは全然具体性がないのであります。秋肥を前にして、肥料の価格は具体的な決定をしなければならぬ段階に迫つておるのであります。肥料の価格を下げて、一方また輸出の問題を処理するという問題は、今相当急がれた関係でありますが、いつごろまでにこの案を固める用意を持つておられますかを伺つておきます。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 大急ぎといつても、大体の目安というものがなければいけないのでありますから、大体いつごろまでにということをお答え願いたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 開会中に肥料政策に関する何らかの法案を出そうという意味でございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 時間もございませんから、もう少したつてからいずれ分科会で、こまかくお聞きすることにして、あとがあるから端折つて申し上げるわでありますが、肥料の問題はその程度にいたします。 これもこの前の農林大臣からのお約束の引継ぎでありますが、米の問題について、供出制度に関連いたしまして、食糧関係の度量衡の関係が統一されていないわけであります。たとえば割当は石で行き、それから農民の場合は、目方と石と両方で責任を持たせられる。ところが配給の…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 お尋ねいたしておりますのは、この前の農林大臣も、そうおつしやられたのでありますから、できるだけそうやるというのでなくて、これからの食糧の価格その他の数字的な発表の場合などあらゆる機会に、何らかの形において換算して、そして国民に一見してすぐわかるようにする、こういうふうにひとつ御確約をいただきたいと思います。