八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 どうもただいまの御答弁は、吉田総理大臣の最も悪い御答弁をおまねになつたのでありまして、今まで一緒にやつて参りました野党の代表の答弁としては、私もまことに遺憾に存ずるところであります。 それではお尋ねいたしまするが、八百円というのは何ですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 八百円の額は何の額でありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 奨励金というのはお米に対する奨励金だと思いまするが、それは農民に支払う限り米価と心得てよろしいか、お伺いします。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 党の立場が違うので、一方は米価に準ずるものと考え、一方は奨励金と考えるという、二重解釈がこの二重米価の実体と理解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 提案者は、農村問題に対して農民の立場をよくしようという立場に立つておられる方だと私は理解しておりますが、この八百円によつて何を上げようと考えておられますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 農家の収入を増すというだけでは政治にはならないのであります。その結果生産力の増大を来すとか、それぞれの政治的効果が期待されて、初めてそのお話はうなずけるのでありますが、その点農業の生産力の増大に役立つところの最もよい支出の方法であると理解せられておるかどうかお伺いします。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 完遂奨励金と名づけられたのはどういう意味ですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 名は体を表わすということがございまするが、完遂しない者に対して完遂奨励金をやるという、そういう政治をやつてよろしいのでございましようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 なぜ基本米価の中に織り込む努力をしなかつたのでしようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 免税ということは別個の処置でありまして、別の処置によつてまかなうのであります。少くも農民の生産したお米に対して支払うものは、あくまでも農民の労働に対する正当なる代価でなければならないのであります。これをこのようなゆがめた形において農民に与えるということは、明らかに農民の地位を愚弄するものであります。農民の労働に対する正当なる代価を払うという態度を捨てて、農民に対してあたかも恩恵的態度をもつて臨むがごとく、御褒美をやるという…
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 基本的な米価の問題について自由党、改進党それぞれの立場の違う考え方を、単に自由党が政権にかじりつくために、こういうまぎらわしい作業をやつたということは、まことに遺憾にたえないところでありますが、こういう大きな修正をやられまして、その後の執行について、改進党を初めとする今まで野党の立場に立つておられた方には、どの程度に責任の限界をお考えになつておられるか。是々非々の立場をとると、今までおつしやつておられたのでありますが、間近…
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 自改両党の修正案は、明らかにインフレ要因を一層大きくしておると見られるのでありますが、先ほど散布超過が千三百億という数字があげられましたけれども、もつともつといろいろな意味におけるインフレ要因が重なつておりますので、散布超過はもつと大きくなると考えますが、この点について提案者は、どのようにお考えになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 インフレ要因が、一層増したということはすでに一般に見られている事実でありまして、われわれはただいまの答弁に賛成をするわけには行かないのでございますが、時間もございませんから次に移ります。 まず第一に従来避けておりましたところの補給金的性格を、まず利子補給という形において、船の方に大きく出して参つたわけであります。今後の予算の上でもそういう考え方で進む、さらにこの考え方は単に今回のことに限らず、重要なる産業に対する利子補給と…
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 自由党の政調会長の池田さんは、この利子補給はやがて配当がふえるとか、経理内容がよくなるというふうな場合には返してもらうのだということをある機会に述べておりましたが、そういうものですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 保安庁経費を削られましたが、再軍備を唱える改進党とMSA援助を受けようとして一層警備計画をやらなければならないという立場にある政府、その与党たる自由党がどういう根拠に立つて、保安庁経費を削られたか、また一方においてそれと矛盾する債務負担行為を容認するという態度をどういう根拠に基いてとられたか、明快に御答弁をいただきたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○八百板委員 妥協も政治のある場合においてやむを得ざる事柄でありますが、あくまでも適法なる妥協でなければならないのでありますが、この予算外契約の債務負担行為は、計画的な保安庁の警備計画なり、それぞれなりの計画表示なくして、数年間にわたつて行われる債務負担行為を容認するのでありまして、これは明らかに財政法上からいつても適法ならざる妥協であります。この点についてどうお考えになるかお答えいただきたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 先に大蔵大臣から、税金がふえておりますのに減税とおつしやいますのはどういうわけでございますか、お伺いします。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 そうしますと、税率を直したのであつて、すなわち減税ではないのでありますから、国民を惑わすような一千二十三億の減税だなどと宣伝せらるることは、国民に財政の実態を知らせる上には、とるべからざる態度であると思うのでございますが、常に率直を尊重し、物事を誠実に処理して行かるる小笠原大蔵大臣になつて、なおかつ前と同じようなごまかしの宣伝を続けられるということは、小笠原さんのためにまことに惜しむのであります。この際そういう点について、…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 たとえば今度の大蔵省の出しました数字を見ても明らかなように、これを源泉所得の分について考えてみますならば、所得税の源泉では事実上四十九億の増税になつております。そこでちよつと数字が見つからないのでありますが、勤労者の所得が前と同じだとしますならば、基礎控除の引上げと扶養控除の引上げによつて、勤労所得者はどれだけの減税を受けたということになるのでございましようか、何か数字がありましたら……。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 今申し上げました源泉課税の対象となる主として勤労者の場合について考えてみますならば、その他一般の場合についても過大な見積りが基礎になつておることは明らかでありますが、勤労所得者の源泉課税の対象となる場合、明らかに収入がふえたということは、物価高によるインフレ等の事情のために、いわば月給が上つたのであつて、担税力の増大ではないのであります。この点をどういうふうにお考えになつておられますか、伺いたいと存じます。