八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 それは事務のとり方といつても、若干の換算等の手間がかかる場合があるわけでありますが、そういう方針で今後対外発表はやるのであると決定せられますならば、すぐさまできることでありますから、そういう意味でやつていただきたいと思いますが、いかがでございましようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 農業団体再編成の問題について、農林大臣の基本的な考え方を伺つておきます。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 農業団体の根本的な考え方として、経済行為は農業協同組合にこれをやらせる。この考え方は異存がなかろうと思うわけであります。そこでやはり農業団体、農民団体の場合に問題になりますのは、農民の利益代表と申しましようか、農民の経済的社会的地位の向上のための、そういう農民の機関というものをどういう形で置くか、こういう点であろうと思うのでありますが、こういう点について今の政府の考え方は、そういう農民団体を保護助成するという形で、お金を出…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 農業委員会の機能ということが問題になるわけでありますが、現在の農業委員会は農業委員会の機能を果しておりませんから、当然にこれは解体しまして、そうして農業委員会の持つ農地行政の部分を分離して、そうして農地法の精神をその機関を通じて行わせる、こういうような方側が正しい方向だと思うのでありますか、その場合に農民の経済的、社会的地位を向上するための農民の団体なり、農民組織というものは、当然今日の日本の農業の状態のもとにおいては、政…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 今の農林大臣のお話によりますると、そういうお考えでありますならば、やはり農民の団結権と申しましようか、団体交渉権と申しましようか、そういうようなものを法制的に認めましたところの、たとえば農民組織法とかあるいは農民組合法とか、そういうような形において農民団体の利益代表機関を考えて、そうして農民の社会的、経済的地位の向上、発展のために自主的な農民団体の活動を促す、こういう方向が正しいのではないかと思うのでありまするが、こういう…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 それでは外務大臣にお伺いいたします。どうもお待たせいたしました。ワシントン電報の伝えるところによりますと、一部報道機関はMSAの問題について、相互安全保障協定はもうすぐにもできるのだ、こういうふうな報道が一部流されておりまするが、進行状態はどの程度でございましようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○八百板委員 今までの外務大臣のお話によりますると、協定については国会の承認を求めるとたびたび言つておられまするし、その場合に事前にというふうなことを言つておられますが、これは調印の前に国会の承認を求める、こういうふうにはつきり理解してよろしいかどうか。これが効力の発生が国会の承認によつて効力が発生するというのでありますれば、これは憲法上におけるいわゆる事後という考え方になりまするから、国会において承認を受けた後に調印締結の手続をとる、…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○八百板委員 ただいままでの政府の答弁を伺つておりますと、ことごとく要領を得ないのであります。当然政府の怠慢と無責任に対して、十分これを反省すべきにもかかわらず、ずうずうくしくこれを押し切ろうというような態度は、まことにもつて国会に対する冒涜であると言わなければならぬ。国民の税金の中から二百億円という莫大なる債権を、日本が確認されておりながら、この債権の処理を今日まで怠つたという政府の責任は、まことに重大なるものがあると思うのであります…
第16回 衆議院 予算委員会 第14号
○八百板委員 関連して法務総裁にちよつとお伺いしたいのですが、この前選挙違反の問題で、閣僚の中になはなましい選挙違反の現役がおられるということは、吉田内閣の方針にふさわしくないではないか、そういう人は早く首を切つたらいいじやないかという話をしましたところが、吉田さんはそのときにこういうことを言われました。そういう選挙違反の事実はあるが、非常に重大な仕事についている人なので、これに選挙違反の責めを負わせるということは、慎重に考えているので…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○八百板委員 ちよつとお伺いいたしたいのですが、御承知のよりに、政府は食糧と綿花などの繊維のために払われる日本の海外支出が、貿易の半分にも及んでいるので、これを何とかしなければならぬということを、今度の国会でも強く政府から強調せられているわけであります。そうなりますと、当然に国内における化学繊維の問題が非常に重要な問題として取上げられるわけでありますが、今お伺いしますと、化学繊維の将来に対しては、技術の点、いろいろの点において非常にほど…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○八百板委員 ちよつと簡単にお尋ねいたしますが、お伺いいたしますと、商工組合中央金庫の立場からの御意見でございますから、金融中心になるのはもちろんだと思うのでありますが、金融に対する対策と申しましようか、金利の問題、あるいはもつとよけいに金を出せという財政資金の導入の問題、そういう問題が出ております。それからさらにまた中小企業等協同組合法の改正とか、組織化の問題もおつしやつておられますが、現状においては、組織化にしても、付か金融対策の対…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○八百板委員 岡崎外務大臣にお尋ねいたしますが、日本側で尋ねましたところの軍事的義務履行の要件は、安保条約引受けの義務の履行で足るかという意味の問いでありますが、先ほどもちよつと出ましたように、この軍事的義務というものはMSAを受ける場合に伴う一般的軍事的義務であろうと思うのでありますが、この場合に軍事的義務が一応あるという前提に立つて問いを出したのであるかどうか、この点をまず伺つておきたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○八百板委員 軍事的義務が日本においてもあるという前提に立つたればこそ、初めて軍事的義務履行の要件を尋ねたものであると私は思うのであります。その要件は各国において違う。日本の場合においては安保条約で引受けてある要件で十分であるかどうか、こういうふうに尋ねたものと思うのでありますが、その場合における安保条約引受けの義務の履行というものは、つまりアメリカの軍隊を日本に置くということ、基地を貸すということ、第三国に対して基地は貸さないというこ…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○八百板委員 安保条約の前文にもありますように、日本の国は自衛権があるけれども、自衛権を行使する有効な手段を持たないからというので、それならばアメリカの軍隊がいてやる、こういうことでアメリカの軍隊がいることになつたわけであります。従つてアメリカの軍隊がいるということは、日本が自衛権を行使する有効な手段を持たない、その有効な手段をアメリカの手によつてやつてやる、こういう趣旨であります。ところが今回の問いに対する答えを見ますと、その「集団的…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○八百板委員 そこで安保条約の前文の規定の期待というものと、いわゆる日本の軍事的義務というものを混同して、同一に実質的に扱われるというところに問題があるのでありまして、この点が非常に問題だろうと思うのであります。 次に、MSAを受ける場合において、政治的、経済的安定を害することなく実現すれば足りるものであるかという問いに対しまして、その通りであるというような、いわゆる政治、経済の安定と両立するというふうな答えが出ておりますが、そのあとで…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○八百板委員 この言葉を文字通りに受けますと、物や経済力においては足りないが、人間の方は幾らでもあるのであるから、人間は幾らでも出せ、物の方はおれの方で幾分引受けてやる。こういう意味が明らかにこの回答の中に盛り込まれたものであると私は理解するのでありますが、そうでないということをはつきりお考えになりますならば、日本はMSAの援助を受けることによつて、いわゆるその使用の対象と考えられておりますところの保安隊、警備隊を増員するということはな…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○八百板委員 MSAの援助を受けることによつて、保安隊の増員が結果において起つて来るか来ないか、この点についてのはつきりした総理大臣の見解を伺いたいと思います。重ねてお答
第16回 衆議院 予算委員会 第10号
○八百板委員 この予算委員会はもともと審議に入るにあたりまして、本月二十二日委員長の発言によつて、本委員会は政府、委員ともに用語に注意をし、簡潔を旨として相互に時間を守り、かつ国務大臣の答弁は親切を旨とせられたいことを述べて、このことを了承して審議に入つたものであります。これは前第十五国会までのいきさつにかんがみまして、とりわけ第十五国会の解散が、吉田総理大臣の乱暴なる放言に端を発して、そのために国会軽視の日ごろの傾向に思いをいたし、そ…
第16回 衆議院 本会議 第10号
○八百板正君 私は、日本社会党を代表して、吉田内閣総理大臣の施政方針演説、並びに小笠原大蔵、岡野経済審議庁長官の演説に関連して、それぞれ二、三の点について関係大臣に質問をいたすものであります。 今日わが国の当面する問題は、こんなことをしていてほんとうに経済が立つかどうかという問題であり、軍備を置くか置かぬか、このままごまかしを続けて行けるのか、憲法の改正をするかしないか、アメリカの軍事援助MSAを受けるか、これはアメリカ隷属の道に深入り…
第16回 衆議院 本会議 第6号
○八百板正君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程された昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第1号)、昭和二十八年度特別会計暫定予算補正(特第1号)及び昭和二十八年度政府関係機関暫定予算補正(機第1号)、すなわち、昭和二十八年六月分暫定予算について、日本社会党両派の提出した組みかえの動議に賛成し、同時に政府提出の六月分暫定予算に対し反対する旨の討論を行うものであります。(拍手) 六月暫定予算は、吉田自由党内閣の政策を織り込まないもの…