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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○八百板委員 お疲れのようでありますし、時間もありませんから話を結びますが、どうも伺っておりますと、吉田さんにだんだん鳩山さんは似てきたような感じがいたすのであります。このごろは旧自由党さんの中に、吉田さんの方がいいというような郷愁みたいなものをお持ちの方もあるやにちらちら聞くのでありますが、それは一つは鳩山さんが吉田さんのまねをするような態度がちらちら出てくるというところにもあるだろうと思うのでありまして、これは鳩山さんの持ち味を生か…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○八百板委員 お話の中に、農業政策の基本線が明確にされていないというふうな御指摘があったのですが、その基本線というものをどういうふうにお考えになっておられるのか、ちょっとお伺いしたいと思うのです。今までの話を伺っておりますと、米麦中心の政策から漸次保健作物とも言うべき方向に転換している、従って、そういうふうに形における増産はなお一そう必要なのであるが、この機会に、そういう方面の財政投資はもちろんのこと、施策の重点が投資的に裏づけられてお…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○八百板委員 米麦中心の必要性が弱まってきたから、そこで削られたということをおっしゃられておるわけですね。ですから、そういう点に事寄せて否定せられなければほかの方面、適地適産といいますか、あるいは換金作物と申しましょうか、そういうふうな質的な農業作物への転換傾向を日本の農業の中に漸次作っていって、そういう方面に投資をする、あるいはそういう方面の生産性をつちかうような金の出し方をするというふうに持っていくならば、それでよいというふうな意味…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○八百板委員 それからさっき、たとえば十五億なり幾らの金をまとめて出すなら、効率的な方法も考えられようというふうなお話があったのです。その場合には、たとえば一ヵ所に集中してやるとすれば、その金を入れたことによって生産の高まる状態が考えられる、こういうことだろうと思うのですが、そういう場合は、何といいますか、一つの生産の共同化というところを頭に置いてのお話ですか。

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○八百板委員 だとすれば、こういうふうな問題はどういうようにお考えになられますか、農民の場合も、農民の生活水準を上げるためには、農民の労働に対する生産性を高めるというような問題が当然問題になろうと思うのです。そういう場合に、なるほど合理化は、単位労働の生産性を高めるという形になるでしょうが、一方において、いわゆる単位面積当りの生産性の低下ということも問題になろうし、さらにまた一方において、単位労働の農業面における合理化による生産性の向上…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○八百板委員 お話を伺いますと、民主主義を擁護するために憲法の改正がすみやかに必要だ、こういうふうな御意見のように伺ったわけでございます。さらにまたただいまのお話を伺いますと、デモクラシーを破壊するものを押える、いわば権力というふうなものの設定に不十分である。こういうふうな点が、民生政治擁護のために憲法の改正をしなければならぬという意見のように伺ったわけでありまするが、先ほどのお話の中では、そういうふうな点を述べられまするとともに、軍備…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○八百板委員 今伺いまして、私は、より民主的にするためにどういう部分の改正が必要だとお考えですかと伺ったのですが、伺いますと、まず第一点には、公共の秩序というものをもっと守れるような点を憲法の中に強調していきたいという点や、社会正義の強調とか、あるいはまた国会の立法権の乱用と申しましょうか、そういうような点について政争の場になる点を防がなくちゃならぬというふうな点であるとか、あるいは内閣に対してもっと安定性を持たせなくちゃならぬという点…

日本社会党1956/02/03

24衆議院 本会議 第6号

○八百板正君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十年度特別会計予算補正(特第3号)について、補正特第3号のうち、食糧管理特別会計、国債整理基金特別会計については反対、漁船再保険特別会計については賛成の意を述べて討論をいたすものであります。 まず、漁船再保険特別会計の補正については、その理由とするところが、漁船の拿捕による抑留漁夫が増加したために、また、この抑留が長期に及んだために起ったもので、いたし方のないものと…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となつておる昭和三十八年度予算補正第二号に対して反対し、同時に改進党提出の編成がえを求める動議に反対し、次いで日本社会党両派共同の組みかえを求める動議に賛成の討論をいたすものであります。 まず第一に、政府の提出した予算補正第二号を見て申し上げなければならないことは、非常に重大なことで困つたことですが、吉田内閣は言うこととやることが違うという点であります。十一月三十日吉田内閣総理大臣は、…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 大蔵大臣に、お疲れのところお気の毒に存じますが、少しお尋ねをいたしたいと存じます。時間も短かいことですから、簡潔なお尋ねをいたしますが、大蔵大臣は、農業の災害について救済すべきものであるとお考えであるかどうか、まずこの点を伺つておきます。

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 国が救済すべきものであると考えますならば、当然に国の予算をもつて救済するということが、予算の性格の上に現われて来なければならないものと思います。 〔委員長退席、小峯委員長代理着席〕 まずそういう点で予算の性格を明らかにする必要があると思うのでありますが、財源から見て参りますと、今度の財源はほとんど税の自然増収にたよつております。その自然増収は一応三百億をとつておりますが、そのうちの二百億、あるいは百八十億という数字も、百七…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 もちろんひもがついておるものでありませんが、給与所得を主とする源泉所得の予想以上に上つた分でありますから、従つて給与の改善、べースの改訂、裁定等が問題になつておるやさきでありますから、そういうお金はそういう方面に使うのが筋だこういう考え方であります。そういう問題のありますときに、間もなく第二次補正が出されるというような情勢のもとにおいて、給与と災害を切り離したのはどういうところにあるのか。今申し上げましたような点について二…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 ほかの方の財源を見ますと、公共事業費の節約――もちろんそのほかに砂糖とか、物品税、関税の自然増収がありますが、いずれも源泉所得の自然増収と似たような性格の財源であります。別の方を見て参りますと、公共事業費の節約、食糧増産対策費の節約に財源を求めております。ここで、これは言葉にとらわれるようでありますが、政府が出しました説明書を見ますと、「公共事業費等の節約」と、こう書いてありまして、本来なれば重要費目として公共事業費、食糧…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 作為がないものであつても、そういう重要費目を活字の上で「等」として隠したということは何かしら不明朗な感じを与えるのでありますからして、こういうような点については今後十分な注意を払つてもらいたいと存じます。 さらに使い方を財源との関連において見てみますと、あとで三党の協定でまたいくらかかわつておりますが、一応最初の政府の案を見てみますと、食糧増産費の中の土地改良費の十二億を削つて、これを冷害対策の救農事業費に入れて、九億六千…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 そういう点はそういうふうに言えば言えないことはないのでありますが、私は予算の全体の性格としてこういう点を大蔵大臣にお尋ねをいたさなければならないのであります。食糧増産費が大事でなくて冷害対策費の方が大事だ、時間的にはそういうことが言えるでございましようけれども、農業の全体から見て参りますと、これはいずれも兄たりがたく弟たりがたいものであります。でありますから、こういう予算のやり方を見ておりますと、何か弟がかぜを引いたので兄…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 そういうことを私も期待をいたしておりますが、そういうことになりますためには、今度組みました財源が、二十九年度の上にどういうふうに現われて来るかということで、その結論が出て参るわけであります。二十八年度では食糧増産対策費を削りました。公共事業費を削り、住宅のお金を削つたわけでありますが。このお金は二十九年度の予算の上に削つた分だけを加えて計上せられるのか、それとも二十八年度と同じ割合の予算を組まれるのか、あるいはまた二十八年…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 本年の削つた分をプラスにならぬとしますならば、今年きめております、たとえば二十八年度予算上に食糖増産費と公共事業費はそれぞれ五・二%だ、一〇・五%だというふうな割合がそのまま二十九年度に現われて来るというふうに考えてよろしいか、そういうふうにお考えになつておられるかどうか、これを伺います。

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 私が心配いたしまする点は、救農国会だと言いながら、その財源を見つけるにあだつて、食糧増産費を削り、公共事業費を削り、住宅のお金を削つて、その削つた分が二十九年度の実績になるといたしますと、これを削られた方の側から見ますと、救農国会をチャンスにして、農林予算が削られ、住宅公庫のお金が削られ、公共事業費が削られるということに相なるわけであります。この点について、そういうことにならないという保証がなければ、今度の救農国会の予算は…

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 農林大臣にお尋ねいたします。今、大蔵大臣はお聞きの通りのことを言つておられるのでありますが、救農国会で食糧増産費や農業関係の予算が削られて、その削られた状態が二十九年度の実績になつて行くというふうになつても、さしつかえないのですか。この点はいかがですか。

日本社会党(左)1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○八百板委員 時間がありませんから、少し横道に入りまして、総理大臣に簡単にお尋ねいたします。総理大臣にちよつとはつきりしていただきたいのですが、まず先ほど木村長官は、侵略を企図し得る軍隊になつたときは憲法を改正する、こういうふうなことについて取消すという意味の意思を言われましたが、これは武藤君がこの意見は総理大臣も同じかと念を押して尋ねましたところが、総理大臣もそうだ、とこう言つたのですから、総理大臣もこれはやはり一緒にお取消しになると…